公的資本主義

こういう言葉はないのかも知れませんが、
これからの資本主義は
そうなっていく予感がします。
資本を持つ人はいるが、
資本を出している目的が
個人の利益だけではない。
その会社の利益が事業拡大にも使われるが
その他の公的事業にも使われる。
それが何に使われているかにより資本を出す。
それが、その企業の公益的な存在価値となる。

そういう目的であることを
理解した人たちが社員となり
そして株主にもなっていく。
社員株主の比率が3割近くになる。
そんなイメージです。

ひとりひとりが自分のことだけ考えている
意識レベルでは夢まぼろしの事でしょうが、
多くの人の意識は変化しつつある、
と感じています。

「私たちのチーム」と「高収益チーム」の
その先には、そんな企業の
イメージがあります。

新たな事業で新たな仲間を募集しています。

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