才と徳。
2012/5/14
才がないけど 徳はある。
才はあるけど 徳はない。
才もあり 徳もある。
この人たちの中で、絶対に採用してはいけないのが
才はあるけど徳はない人です。
そういう人を採用するよりrは、才もないし徳もない人を
採用した方がまだましです。
よく話している内容ですが、同じことが
「資治通鑑」にも出ています。
才がある人を採用したい気持ちはわかりますが、
徳がなければチームに悪影響を与えます。
徳を心をきれいにする7つの行動やチームのルールと
置き換えて考えてみるとわかりやすいでしょう。
もうじき新しい人を採用する季節になります。
店長さんはよく覚えておきましょう。
採用してはいけないのは才があっても
心をきれいにする7つの行動を否定し、
取り組もうとしない人たちです。
反省。
2012/5/14
毎日の反省をする。毎回の反省をする。
そういう習慣をつけましょう。
チラシを打てば効果がどうだったか反省する。
買取りがあれば、正しい売価だったか反省する。
団体予約のお客様が入ったら、応対はどうだったか反省する。
毎回、毎日の反省をすると気づきがあり、
カイゼンにつながります。
新店を出したり、リニューアルをする時も同じです。
やりっ放しにしない。してしまうとレベルは上がらない。
これで良かったのか。もっとうまくやれる方法はなかったか。
お客様はどう感じたろうか。と反省することで、次がさらに良くなります。
時間がないというのは言いわけです。
他の時間をさいてでも、反省の時間を取りましょう。
勝つチーム。
2012/5/11
負けるチームは ひとりひとりが自分のことを優先します。
自分のやりたいこと、好きなことを、まずやろうとします。
そしてハードワークをしない。あきらめが早い。
会社でいえば、つぶれかけなのに助けあわない。
自分の都合で休みは取る。という状態ですね。
もちろんつぶれかけにしたのは、トップの責任です。
しかし、そこでどれだけの人が、チームのみんなのためにがんばれるか。が分かれ目です。
がんばるとは自分のやりたくないことでも、
やらねばならないことはやること。今まで以上にハードワークすることです。
それを続けると、負けグセは消え結果が出はじめ、勝てるチームになっていきます。
そして、やりたくないと思うこと自体が少なくなり、ハードワークと思っていたことが、そんなに感じなくなります。
個人の力がついてくるのです。
そういう人はどこに行っても、必要とされるものです。
チームのために 自分のために 勝つチームをつくりましょう。
汗。
2012/5/7
「知恵がある者は知恵を出し、知恵が出ない者は汗を出せ。」という言葉がありますが、
松下幸之助氏はこれを否定しています。
「まず、汗を出せ。汗の中から知恵を出せ。」でなければならないと言います。
やらずにあれこれ頭だけで理屈だけで考えて、アイディアを出しても、
ほとんど役には立たない。という事でしょう。
現場で汗を流しながら、その中から出てくる知恵こそが活かせる知恵なのです。
現場から離れている者は、現場が考えられるような環境をつくる。
現場は汗だけでなく、知恵も出す。
そういう関係がチームを活性化させるのでしょう。
ここを間違えると、チームがバラバラになります。
知恵、すなわちカイゼンは汗の中から出るのです。
チームのため。
2012/5/2
チームのためにやったのに評価されないとか、
会社のために言われたことは全て従ってきたのになんでこんな目に会うのか。
と思う人に共通することがあります。
それは本当にチームのため、会社のためとは
思っていないという事。
腹に落としこめないまま、仕方なく、あるいはイヤイヤ指示に従っている。
だから発言や行動にその心が出てきます。
そうするとまわりはやる気がそがれます。
まわりに悪影響を与えながらも、自分ではみんなのために、
自分は犠牲になっているんだと思い込んでいる。
見返りを考えないで全力でやった時に自分に返ってくるものがあります。
チームのために、会社のためにやってきたのに。と
グチのひとつも言いたい時に 思い出しましょう。