【ありがとうサービス】人事ブログ 859 モスバーガーはこうして作られた

~モスモスモスバーガー!~

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お元気さまです!ありがとうサービスの立花がお送りしております。

今日の巻頭写真は、今年入社の坂本くん。

なんと名前が坂本竜一。一発で覚えられる名前です。

ありがとうサービスでは、高知、香川、愛媛にモスバーガーを

フランチャイズで展開させてもらっています。

GWもおかげさまで大賑わいでした!

厨房にはこんなにたくさんPAさんたちが働いているんですね。

今日はモスバーガーの歴史について、調べてみました。
(モスバーガーHPよりhttps://www.mos.jp/cp/interview/mosburger/)

「ハンバーガーって、何ですか?」

1972年。今では信じられない言葉ですが、

当時はまだハンバーガーが日本に浸透していなかった時代。

「ハンバーガーのパティをつくってほしい」と持ちかける

創業者の故・櫻田慧(以下櫻田)に対し、

食品会社はどこも「ハンバーガーって、何ですか?」と、答えたそうです。

櫻田にはひとつのイメージがあったといいます。

それはアメリカで感銘を受けた「トミーズ」という店のハンバーガー。

「この味を日本人の味覚に合うよう、もっとおいしくつくることはできないだろうか」

と考え、食品会社を訪ね歩いていました。

しかしどこも反応は薄く、

「そんな得体の知れないものはつくれない」

「実績のないところとは手を組めない」と、

門前払いされてばかりだったとか。

そんな中、ついに手を差しのべる食品会社があらわれました。

「私が目標とするハンバーガーを食べに、一緒にアメリカに行っていただけませんか?」

と切り出す櫻田。

その唐突な依頼を受け入れ、共にロサンゼルス郊外にある「トミーズ」へと渡米しました。


パティとソースの分析と追求

渡米先では、ハンバーガーを買い込み、

パティとソースの分析に取りかかることにしました。
実家が料亭を営み、

味にはうるさいと自負する櫻田ですら

調味料の微妙な配合まではわかりませんでした。

しかし、食品会社のスタッフはさすが食のプロ。

鍛えられた舌だけを頼りに、たちまち香辛料の配合や塩加減を見極めていったそうです。


日本人の味覚に合うハンバーガーを作る

日本に帰国後は、その情報を頼りに試作品をつくる日々。

「パティは日本人に親しまれているハンバーグをベースにしてはどうか」

「もっと味に奥行きを出した方がいい」と、

徹底して日本人の味覚に合うハンバーガーづくりにこだわり続けました。

ミートソースは、「コク味」に重点をおき、

フォンドボーなどを使って味のベースづくりからスタート。

それでもなかなか納得できず、試作を重ねた末にたどりついたのは、

なんと鶏ガラと豚骨のスープ。

さらにコクとまろやかさを出すため、炒め玉ねぎ、バター、

乳製品、赤ワインなどを加えました。

そして最後は独自にブレンドしたスパイスで調整。

日本人の味覚に合うようにさらに進化を遂げた、

オリジナルのミートソースが完成したのです(※)。

 

モスバーガーが誕生するまでには、試作から約180日もの月日が過ぎていました。

※ミートソースは、2015年現在までに複数回リニューアルしています。


日本人が日本人の好みに合うように作った
モスバーガー。
だから、手間暇かけています。
だから、おいしいんですね。
時代が変わっても、
変わらないおいしさ。
そのために改良をかさねて変えていくこと。
モスバーガーではそんな思いで1つ1つ
丁寧にお作りしています!

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というわけで今日はここまでです!!

今日も元気にいってらっしゃい!!

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(^・^)  Re:human  (^・^)

きっと・未来は・なつかしい

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