【ありがとうサービス】人事ブログ 1022 学生からの質問への回答!②

~大学生からの質問への回答②!~

 

(=^‥^=)┐♪┌(=^‥^=)┘♪

お元気さまです。

ありがとうサービスの立花です。

昨日とおとといのブログでご紹介させていただいたとおり、先週

松山大学で学生さんたち約60名のみなさんと交流させてもらいました。

今日は昨日につづき、その中から、いくつかの質問と回答をご紹介します!
Q:学生時代にやっておいた方がいいことは何ですか?
A:よく遊び、よく学べ。
今回の講座のように、参加してくれているみなさんは意識も高く、
自主的に、積極的にこの場にやってきているから
私と(恐縮ですが社会人のはしくれです)いう社会人と関わることができている。
学生時代には、この「学べる環境がある」ということを、ありがたいと思ってたくさん勉強してください。
とはいえ、一方で、
今という時間は今しかない。
だからこそ、学生時代のうちに、仲間や先輩と遊びにいったり
旅行に行く体験もたくさんして、いろんな経験をしてもらいたいです!
Q:立花さんは話をしている姿がとても楽しそうに見えますが、
今と学生時代とどちらが楽しいですか?
A:どっちも楽しいです(笑)
え、楽しいですよね?学生の皆さん、楽しくないですか???!!!
人生1回きりしかないのに、楽しまないと損です(笑)
確実におそらくあなたも私もいずれ死にます、残念ながら。(笑)
明日死ぬかもしれないし、どうなるかわからないので、今を楽しむ。
ただ、この何事も楽しもうという発想は、
入社して、社長や先輩、手帳や指定図書を学ぶ中で身についてきたものかもしれないですね。
Q:フォローアップ研修で社長が自ら授業をしてくれるそうですが、どんなことをしているのでしょうか?
A:社長の時間では、主に、会社の考え方や、社会人、人として大事なことを教えてもらっています。
会社の社員手帳に書かれている、座標軸シートにあるように
私たちありがとうサービスの「働く目的」は「仕事を通じ、人間性を向上させる」です。
社長からは、現場でレジをうつ方法や本の並べ方のような現場の専門的なスキルは教わりませんが、
人としての考え方や、人生を豊かにする方法教わっています。
教育研修が充実している、といえばそうですが、
結局、研修や施設が充実していることよりも、
結果は、本人の学ぶ姿勢次第です。
指定図書や研修、外部での研修や講師を招くこともありますが、
何をするにしても、本人が自立して人のせいにしないで、
学び成長しようと思うことが大事かと思います。
Q:どうやって高いモチベーションを保っていますか?
A:学生のみなさんからすると、冷たいと思われるかもしれませんが、
結局は、社会人になるということは
自立するということです。
自立するとは、人のせいにしない、言い訳をしない、ということ。
モチベーションは誰かに与えてもらったり、あげてもらうものではなく、
自分でコントロールするもの。
自然性の人になってもらいたいと思います。
約90分の授業の中で
たくさん質問を受けました。
自分のこと以外は、井本社長だったらどう回答するだろうか?と頭におきつつ
回答させていただいたつもりです。
まだまだ不慣れなので、簡潔にまとまらなかったのは、修行が足りないところですが。。。
実は・・・
学生さんから質問をされるシチュエーションというのは、
ありがとうサービスではよくあるシーンなのです。
というのも、ありがとうサービスの新卒の採用選考は、
1次選考から「社長への逆質問をする」ということで、例年やってきております。
つまり、社長から学生へ質問するのではなく、
学生から社長へ質問をして、社長が答えるという面接なのです。
なんとなく同じシチュエーションだったので、
楽しく私もおはなしさせていただきました。
またこのような機会があれば、出前させていただきますので、
ぜひおよびください(笑)!!
(関係者の皆様、写真いただきありがとうございました!)
✽·゚+.。.:✽·゚+.。.:✽·゚+.。.:✽·゚

というわけで今日はここまでです!!

今日も元気にいってらっしゃい!!

.:✽·゚+.。.:✽·゚+.。.:✽·゚+.。.:✽·゚

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*

(^・^)  Re:human  (^・^)

きっと・未来は・なつかしい

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.

採用に関するお問い合わせはこちらまで

r.tachibana@arigatou-s.com

株式会社ありがとうサービス

担当 立花

新たな仲間を募集しています。

indeedで求人情報を確認