役に立とう
仕事をしている幸せは「役に立っている」と
感じたときに生まれます。
仕事をしていておもしろくないのは
「役に立っている」実感がないのでしょう。

あるいはセンターピンから外れた仕事を
知らず知らずにやっているのかもしれません。

上司はどれだけ役に立っているか、
いないと困るか、部下にときどき伝えましょう。

作業の先の先にあるお客様の喜ぶ、
お客様の役に立っているイメージを想像しましょう。

年末年始、久しぶりに帰省した家族と楽しい
ひとときを過ごす幸せ、そのお役に立っている。
それが私たちの仕事であり、喜びにもなりますね。

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そうです、ゆっくりやる
急ぎのときは、ゆっくりやる。
それを口に出して自分に言い聞かせる。

たとえば約束に遅れそうになり車を飛ばしているとき、
「急ぎのときはゆっくりやる」を口に出す。

仕事が一気に来てどれから手を付ければ良いかわからず
イライラしてきたら「急ぎのときはゆっくりやる」と口に出す。

レジに何人もお客様が並んで頭が真っ白になりそうなとき、
「急ぎのときはゆっくりやる」を口に出す。

「急ぎのときはゆっくりやる」は魔法の言葉です。

試してみてください。

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信じる
心配するということは信じていないことですね。
信じているけど心配している、というのは
正しい日本語とは言えません。

心配しているな、と思ったとき
何をどう心配しているのかを具体的に考えてみましょう。

ここを心配している、と思いいたった部分、
そこが信じきれていないところです。

信じきれていないんだ、と自覚したら
あとは信じるか、信じきれない要因について
相手と話すか、です。

心から信じきればそれが伝わり、
期待に応えてくれる場合が多いように思いますよ。

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変化
あたり前と思っていることも突然変わります。
法律が変わる。FC本部の方針が変わる。
友人の考えかたが変わる。

新しいテクノロジーが出てくる。
馬車のかわりに鉄道や自動車が出てきたように。

「万物は変化する」。
それが世の中の唯一変わらない法則でしょう。

その中で変化していくことを嘆いたり
悲しんだりするより、受け入れ楽しみたいと思います。

原則に沿って生きていると心も安定します。

そして経営上も良い判断ができるのでしょう。

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感動
人は理屈では動きません。
感じて初めて動きます。

損得、恐怖、見栄、こういう動機でも動きますが、
情熱をともなう動きにはなりにくいものです。
そして続きません。

感動する。だから人は動く。

人を動かそうとして小手先のテクニックを駆使しても、
効果は望めないでしょう。

何かに協力してもらいたいのなら
その何かに人を感動させるものがあるのか。

そこをしっかり考えましょう。

ビジョンだったり、その人の生きざまだったり、
何かに感動して人は動いてくれるものです。

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変われば変わる
これ以上どうすればいいんだ、と思うときこそ自分が変わる。

自分が変わると、まわりも少しずつ変わっていく。
変わっていくことを期待するのではなく、
自分が変わることのみ考える。

「変わる」とは、相手の気持ちを考えることと、
原則を思い出すこと。

言い換えると、相手の気持ちを考えずに原則から外れると
「だからこれ以上どうすればいいんだ」という状況になるのでしょう。

相手に迎合するのではなく、また状況に妥協するのではない。

自分が変わる。まわりは変わります。

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信頼残高
人間関係はテクニックではなく、信頼残高です。
権力や力関係でもありません。

いい人間関係は、お互いに信頼残高があるときです。

信頼残高は毎日こつこつ増やすしか方法はありません。

その場にいない人を悪く言わない。
人の話はよく聞く。理解しようと努める。
約束は守る。誠実である。

こういう行動のひとつひとつが信頼残高を増やします。

「ああ、この人は信頼できる人だ」という感覚ですね。

そして、気配り不足で、あっという間に減ってしまうのも
信頼残高だと覚えておきましょう。

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自立
自立している人は人のせいにしません。
あの人がどうだから、あなたがこうだから、と言いません。

私がこうする、私がこれをやる、と考えます。

経済的に自立し、そして精神的にも自立して
真の自立と言えます。

言い訳をしない、人や環境のせいにしない。
それが自立した人の姿です。

何かのせいにすることは
その何かに依存していることになります。

自立した人となり、自分の人生を
自分持ちで生きていきましょう。

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決める
決めることから逃げないようにしましょう。
ミーティングや会議で、何を決めるのか。
お互いの事情を話し合うだけで
「だから、どうするのか」を決めないミーティングは
時間のムダそのものです。

幹部クラスのミーティングが
そのようならば、ムダの10乗です。

いつまでに 誰の責任で 何をやりきるのか。
それを決めましょう。
それを決めるのは、そのミーティングの参加者の中で
役職の一番高い人間です。

決めることから逃げないように。

どうなるかわからないことを、こうすると決める。
そして、それが正しかったと言わしめるのが
リーダーの仕事です。

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ノーペイン ノーゲイン
苦しいことがなければ得ることはない、という意味です。
手に入りやすいものは失いやすい、とも言います。

子どものころから教えられているといいですが、
大人になって大変なことが起きて初めてわかる人もいます。

仕事の仕方も同じで、簡単にできることは
大したことにはなりません。
我欲を押さえて、「みんなのために」という大欲を持つとき、
いい仕事もできます。

苦しいとき、この言葉を思い出しましょう。
あとで得るものは、物質的なものだけでなく
おそらくは人としての成長でしょう。

苦しいことがあるから人は成長できます。

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