任せ方
何のためにやるか、
目的をわかりやすく話す。
いつまでにやるか、
期限を具体的に伝える。
やってはいけないこと、
大事にすべきことを伝える。

この3つを伝えて仕事を任せる。

伝えていないと、とんでもない方向に
進む場合があります。
進んでから「彼はわかっていない」と
嘆いてもダメです。
先に伝えておきましょう。

そして、ときどき確認する。

やっていることを見る。進み具合を聞く。
やっている目的を確認する。

この3つのことを理解していれば、
やり方は任せて大丈夫でしょう。

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責任
任された仕事の目的を正しく理解し
その達成のために全力をつくすこと。

達成できるまで全力で取り組むこと。

やれなかったら、責任をとってやめれば
それで済むわけではありません。

やれるまで、やる。
担当を外されるまで、やる。

外されても次の仕事に、
その分を取り返すつもりで取り組む。

新しい業態、事業、お店を任された人は
やれると思われたからこそ
任命されたのです。

自覚と責任と、そしてプライドを持って
取り組みましょう。

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井戸を掘った人
井戸を掘ってくれた人を忘れてはいけない、
と言います。
井戸を掘ってくれた人がいたからこそ
今あたり前のように水が飲める。
私たちも、ブックオフを創業された坂本氏、
ハードオフの山本氏、モスの桜田氏の
おかげで今日があることを
忘れてはいけません。

どこも商品を納品してくれなかった時代に
つきあってくれた問屋さん、
初めての業態をやるときに
チャレンジしてくれた責任者の人。
こういう井戸を掘ってくれた人を
大切にする企業でありたいですね。

目先の損得だけで判断せず、
謙虚な気持ちを持ち続けて。

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時間がない
究極の言いわけは「時間がない」です。
これを口にしたとたん、
脳が創意工夫を放棄します。
加えて、できない理由を
続々と考えてくれます。

「時間がない」と「忙しい」は
言わないほうがいいですよ。
脳がそれを前提にしてしまいます。

やらないことを決める。
人にお願いできることは、する。

この2つを心がけるだけで
時間を味方にできます。

「時間がない」とは、決して言わない。
と決めるところからスタートしましょう。

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便利
便利だから、面倒だから、と思って
決まっていることをやってないと
事故が起きます。

伝票を書くこと。
車を決まったところへ戻すこと。
容器のフタは使用した後しめること。
決まった通りに手を洗うこと。

手間をかけるから
間違いの起こる確率が下がります。

こうすれば楽、便利、効率的と
考えることは必要です。
カイゼンにつながります。
ムダなことか、必要なことか、
その違いを見つけるには、
そもそもやっている目的は何かを
考えるといいですね。

そして、やらなかった時、
何が起きるか、も。

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思いやり
自分の命は大事です。
他人の命も大事です。
自分のやりたいことを
やりたいと思う気持ちは大切です。
それがどれくらい他の人に影響を与えるのか、
考えることも大切です。

雨の日、小道で傘をさしてすれ違う時、
お互いが少し斜めにすると
気持ち良く通れますね。
お互いが少しぬれるかもしれませんが。

「私か君か」ではなく、「私も君も」。

経営理念は「世のため人のため」です。
「世のため人のため」とは思いやりです。
思いやりはやさしさであり、
心の強さでもあります。

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心をきれいにする7つの行動
中級を意識する人たちが集まると
仕事がやりやすい職場になります。
仕事場ですから、言うべきことは
お互いに言う必要はあります。
お互いに違いを認め、リスペクトしあい、
その上でコミュニケーションを取るのです。

自分中心で自分に自信がないと
人との違いを認めることができないし、
相手を尊重することもできないでしょう。

中級ができる度合は、人の成熟の
バロメーターであり、
心の強さもあらわします。

一緒に働く前に中級ができるように
努力する約束をしたいですね。

会社は学びと成長の舞台です。

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あせらない
頭の中で組み立てて
「こうすればこうなる」とストーリーが
できても、あわてない。
あせると物事は、うまくいきません。

関係する多くの人にも、
それぞれの思惑があるから。
しかも、それが時間とともに変化するから。

その思惑を普段は
表に出していないほうが多いのです。

総論賛成、各論反対という状況が
発生するのも、それぞれの思惑が
あるからです。

だから、じっくりと話を聞く。話をする。
そういう時間を取らずに進めると
ストーリー上はうまくいくはずのことも
うまくいかないものです。

あせらないように。

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人のせいにしない
メチャクチャがんばって、
自分のことよりみんなのためを思って
やっていることも、
理解されない時があります。

誤解さえ受ける時もある。

そんな時にも「ではどうすれば良いか」と
考える。そもそもの目的が
達成できる方法を考える。

理解されずに誤解されていることが
問題ではなく、そのことにより
目的が達成される可能性が
低くなることがあるならば、
それが問題だから。

何があっても人のせいにせず、
どんな状況になってもベストをつくす。

そういう姿勢がツキを呼びます。

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見える化
“見える化”しましょう。
見える化とは、多くの人が見るつもりが
なくても、見えるようにすることです。

パソコンの中にまとめるのは
見える化とは言いません。

紙に書いて、貼り出す。
古いようですが、一番効果的です。
ホワイトボードでもいいでしょう。

進み具合が見えてしまう。
見えてしまうことで気づくことがあります。
そこからコミュニケーションも始まります。

見たい、見たくない関係なしに
見えてしまうようにする。
そうすることで、考えたい、
考えたくない関係なしに
考えてしまうものです。

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