つぶれる
企業は同じことを
やっていては、つぶれます。
経営幹部が「これでいい」と
思えば、つぶれます。
スト意識(物の価格を知ろうとする意識)が
うすれると、つぶれます。

新店出店があたり前だと思うと、つぶれます。
あたり前と思うとは、まだ新店準備中なのに
「ここがまずかったので次の新店では
修正しよう」と思うことです。
(今すぐ修正せよ。)

つぶれる芽というものは、
毎日どこかに出てくるものです。
それを毎日つみとる。

より多くの人がその芽を見つけることができ、
つみとることができる。
そういう体質のチームになれば、
つぶれる可能性は少なくなります。

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勉強
何歳になっても勉強し続けよう。
新しいことに興味を持とう。
わからないことは後輩に教えてもらおう。

知っていると思うことは、
何も知らないこと。
知らないことが多いと
思うことは、知っていること。
それを無知の知と言います。

疑うこと、そして素直であること。
勉強する時の大切な要素です。

何でそうなるのか、それは本当に正しいのか。
そういう姿勢でありながらも
人の説明を「なるほど」と聞く素直さも
併せ持つ。

学び続けましょう。より良く生きるために。

老いて学べば死して朽ちず、です。

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知っている
自分に質問すると答えが返ってくる。
答えは自分が知っている。

と言われたら、どう思うでしょうか。

考えても考えても迷ってしまう問題に
直面している人ならば、
「そんなわけない」と感じるでしょう。

だけど、考えるのではなく、
質問するのです。

もうひとりの自分に
素直に問いかけます。
もうひとりの自分に
相談するイメージですね。

やる、やらないを決める時、
答えは自分がわかっています。

自分に静かに聞いてみましょう。

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見える化
“見える化”しましょう。
見える化とは、多くの人が見るつもりが
なくても、見えるようにすることです。

パソコンの中にまとめるのは
見える化とは言いません。

紙に書いて、貼り出す。
古いようですが、一番効果的です。
ホワイトボードでもいいでしょう。

進み具合が見えてしまう。
見えてしまうことで気づくことがあります。
そこからコミュニケーションも始まります。

見たい、見たくない関係なしに
見えてしまうようにする。
そうすることで、考えたい、
考えたくない関係なしに
考えてしまうものです。

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人のせいにしない
メチャクチャがんばって、
自分のことよりみんなのためを思って
やっていることも、
理解されない時があります。

誤解さえ受ける時もある。

そんな時にも「ではどうすれば良いか」と
考える。そもそもの目的が
達成できる方法を考える。

理解されずに誤解されていることが
問題ではなく、そのことにより
目的が達成される可能性が
低くなることがあるならば、
それが問題だから。

何があっても人のせいにせず、
どんな状況になってもベストをつくす。

そういう姿勢がツキを呼びます。

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あせらない
頭の中で組み立てて
「こうすればこうなる」とストーリーが
できても、あわてない。
あせると物事は、うまくいきません。

関係する多くの人にも、
それぞれの思惑があるから。
しかも、それが時間とともに変化するから。

その思惑を普段は
表に出していないほうが多いのです。

総論賛成、各論反対という状況が
発生するのも、それぞれの思惑が
あるからです。

だから、じっくりと話を聞く。話をする。
そういう時間を取らずに進めると
ストーリー上はうまくいくはずのことも
うまくいかないものです。

あせらないように。

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心をきれいにする7つの行動
中級を意識する人たちが集まると
仕事がやりやすい職場になります。
仕事場ですから、言うべきことは
お互いに言う必要はあります。
お互いに違いを認め、リスペクトしあい、
その上でコミュニケーションを取るのです。

自分中心で自分に自信がないと
人との違いを認めることができないし、
相手を尊重することもできないでしょう。

中級ができる度合は、人の成熟の
バロメーターであり、
心の強さもあらわします。

一緒に働く前に中級ができるように
努力する約束をしたいですね。

会社は学びと成長の舞台です。

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思いやり
自分の命は大事です。
他人の命も大事です。
自分のやりたいことを
やりたいと思う気持ちは大切です。
それがどれくらい他の人に影響を与えるのか、
考えることも大切です。

雨の日、小道で傘をさしてすれ違う時、
お互いが少し斜めにすると
気持ち良く通れますね。
お互いが少しぬれるかもしれませんが。

「私か君か」ではなく、「私も君も」。

経営理念は「世のため人のため」です。
「世のため人のため」とは思いやりです。
思いやりはやさしさであり、
心の強さでもあります。

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便利
便利だから、面倒だから、と思って
決まっていることをやってないと
事故が起きます。

伝票を書くこと。
車を決まったところへ戻すこと。
容器のフタは使用した後しめること。
決まった通りに手を洗うこと。

手間をかけるから
間違いの起こる確率が下がります。

こうすれば楽、便利、効率的と
考えることは必要です。
カイゼンにつながります。
ムダなことか、必要なことか、
その違いを見つけるには、
そもそもやっている目的は何かを
考えるといいですね。

そして、やらなかった時、
何が起きるか、も。

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