信じる力
地面に30センチメートル幅でラインを引き
その間を歩くのは、難しくありません。
ところが地上100メートルの空間に
30センチメートル幅の板を置かれても
なかなか歩けない。

同じ30センチメートル幅だけど
落ちたら死ぬという思いが
足をすくませます。

危険を冒そうというのではありませんが、
やれるはずのことがやれない原因は
ここにあります。

信じる力。失敗を恐れない力。

自分でもわかっていない力を人は持っています。
その開発を妨げているのは、自分には
できないという思いと恐れでしょう。

自分の可能性を信じたいですね。

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流れ
麻雀にも流れがあります。
配られた牌が良かっても、
ツモってくる牌が良くない。
あるいはその逆。
配牌も良いけど、ツモるのも良い。
だけど相手は、さらに良い。
いろいろな流れがあり、
その流れを読める人が勝ちます。

そして、ビジネスにも流れがあります。

麻雀の流れと異なるのは、
思いがベースにあるとうい点でしょう。
いつかこうなりたい、こうしたいという
思いが流れを呼び込みます。

その流れをつかむ。つかんだら行動する。
油断せずに進む。

海外展開の流れは来たと判断しています。

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ホウレンソウ
上司が気にしているポイントが
わかっていると、ホウレンソウのツボを
押さえることができます。

部下の気持ちを察していれば
上司からのホウレンソウも
タイミング良くできます。

これは伝えておいたほうが仕事がうまくいく、
スムーズに行くと思うことを
報告・相談・連絡しましょう。

相手のことを考える。全体の中の自分を
イメージすると効果的なホウレンソウが
できるようになっていきます。

ホウレンソウは思いやりですね。

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誰がやる
自分がやる。ひとりひとりがそう思うと
チームは強くなります。
誰かがやってくれる、あの人が来てくれたら
大丈夫、そういう思いがあると
チームは勝負どころで勝てません。

もちろん役割分担はあるし、
すべてをひとりがやれるわけではありません。

だけど「私がやらねば誰がやる」という
気持ちは大切です。

人ごとではなく自分事と思うことで
気づきも増えます。
コミュニケーションも増えるでしょう。

チームで勝つ。いい店を創る。

この意識を多くの人が持ちましょう。

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信頼
信頼はスピードです。
指示されたこと、頼まれごとは、すぐにやる。
できないようなら、それをすぐに伝える。
ただそれだけを実行するだけで
信頼残高は増えていきます。

ほかの仕事がどんなにすばらしくても
指示を忘れてしまうと、しかもそれが
重なれば信頼残高はなかなか増えません。

すぐやってくれると安心します。
安心感は信頼につながります。

簡単な指示ほど、すぐにやりましょう。
おつきあいが初めての相手に対して
スピードある対応こそが
信頼を得る第一歩です。

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自分のため
世のため人のためとは、自分を犠牲にして
何かをやろうという意味ではありません。
自分の良く、すなわち我欲というものは
誰にもあり、捨て去ることはできない。
ならばその欲が自分のことだけを考える
小さな欲より、より多くの人のことを考える
大きなよくでありたい。小欲より大欲へ。

今の小欲がどんなものでもいいし、
それを否定もしない。
だけど少しでも大欲に向かっていきたい。

世のため人のためを
このように考えてもいいでしょう。

小欲から大欲へ。

そして、大欲から無欲へ。

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両極
ある時は細かいところまでこだわり、
ある時はスピードを優先する。

100%やれていなければ
良しとしない時もあれば
60%でも良しとする。

経営者は、こういう両極を
持ち合わせています。
大胆でもあり細心でもある。
情で動く時もあり、
理で判断する時もある。
疑う時も信じきる時もある。

この人は、どういう人なんだと思われます。
そういう面を持ち合わせているからこそ
どんな状況にも対応できるのです。

哲学者でもあり、教育者でもあり、
思想家でもあり、もちろん経営者でもある。

そして父親であり、夫であり、子でもある。

人は多重人格であるべきなのかもしれません。

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理解する
理解しようと思うより
理解されたいと先に思ってしまう。
多くの人がそうでしょう。

多くの人がそうだからこそ
先に理解しようと努力すると
コミュニケーションはスムーズにいきます。

人はそれぞれ「あたり前」と
思っていることが異なります。

「責任」、「命令」、「約束」、「実行」、
「指示」、「重要」、「考える」。

これらの言葉ひとつひとつに
それぞれのあたり前があります。

そういうことを理解して話すと
時間が有効に使えるでしょう。

お互いがお互いを理解しようとしながら
話すと、さらに生産性は高くなります。

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誰かのために
とんでもない困難に
正攻法で立ち向かう。
「もうだめか」と思える危機でも
あきらめない。
どこまでも続くと思える暗闇にいても
先に希望を見つける。

そういうモチベーションは、
どこからくるのか。

お金でも地位でもないでしょう。

誰かのために。

それにつきると思います。

助けてくれた、あの人のために。
大事な、あの人のために。
まだ見ぬ未来を担う子たちのために。

そして、そう思えることは
幸せなことだと思います。

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希望
希望があれば生きられます。
絶望的な状況の中でも希望を見つける人、
それがリーダーです。

希望は確率ではありません。
可能性ですらありません。

希望は信じる力です。

生き続けていれば風向きが変わるときは
必ず来ます。そう信じるのです。

会社経営も、おそらく人生も
順調な時ばかりではありません。

とんでもない状況は
定期的にやってきます。

つぶれるか、つぶれないか。
それは能力ではなく、
希望を持ち続けられるかどうかの
差のようです。

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