有り難い
有り得ないことが起きる。
その時は有り難いことだと思う。
だから、ありがとうと言います。

それがだんだんと有り難いという思いが
うすれ、有ることに慣れてきます。

そして、当たり前に感じるように
なっていきます。
有り難いとも思わなくなり
ありがとうとも言われなくなります。

仕事があり家があり家族がいて
平和がある。有り難くなってから
あわてるのではなく、
当たり前と感じる時にこそ
感謝したいですね。

愛の反対は無関心、そして
ありがとうの反対は当たり前。

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考えかたの3原則
本質的、多面的、長期的に考える。
それが考えかたの3原則です。

「もっと良く考えろ」と言われたら
この3原則にそって考えてください。

本質的とは、そもそも何のために
やっているのか考えること。

多面的とは、多くの人の立場に立ち
その事象を見ること。

長期的とは現在、過去、未来を
考えてみること。

「もっと良く考えろ」と言われた時は、
これらのうち何かが欠落しています。

考える時、3原則を忘れないように。

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リハーサル
ぶっつけ本番でうまくいく時もありますが
やはりリハーサルをしたほうが
うまくいく確率は上がります。

スピーチもそうだし、株主総会も商談も
採用面接もそうでしょう。

実際にやってみなくても
頭の中でリハーサルはできます。

明日の棚割りを、どういう手順で
どう作っていくか。
次の商談でつめるポイント、落としどころは
どこでどんな話しかたをするか。
明日のミーティングで何をどう決めるか。

こういうリハーサルをノートに書きながら
頭の中でやってみましょう。
今日明日ノートの
明日のページの使いかたです。

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社会人として
人と会話をする時の姿勢。
入りかと出かた、とくに上司と一緒の場合。
座る場所。ミスをした後の態度。
ミスをかばってくれた上司へのあいさつ。

これらを上司はきちんと教えましょう。
小うるさいと思われるかもしれませんが、
教えていないと、しつけのできていない
会社と評価されるし、本人にとっても
マイナスになります。

そして、そういう部分はあまり力を入れて
いなかったのも事実で、私たちのグループの
弱点のひとつになっています。

礼儀作法を知ることは、
自由を失うことではなく
人との関わりをスムーズにさせる
潤滑油を手に入れることです。

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大事
「小事が大事」といいます。
小さなことを大切に、丁寧にやっていないと
大きなことは成就できません。

小さなことをいいかげんにやっている時こそ
真剣に注意し、それを正すことが
上司の役割です。

ところが実際は、これくらいまァいいかと
見逃すことが多い。細かいことは、
言うほうもエネルギーがいるし、
聞くほうもよほど人間ができていないと
おもしろく思いませんね。

割れた窓ガラス理論も同じです。

小さなことを大切にしましょう。
ささいなことできびしく注意してくれる人が
いるならば、感謝しましょう。

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誤解
人は人を自分の基準で判断します。
どうにかして人をだまして金儲けを
しようと思っている人は、
人のやっていることを見て
どこでどうやって金儲けを
しているのだろうと見ます。

ところが、やっている人はシンプルに
「人に喜んでもらえたら、うれしい」と
思いやっている。

そこに誤解が生じます。

だから、解ける誤解もあれば
解けないものもあります。

解けない誤解は気にしないことです。

坂本龍馬は言ったそうです。
「世の人は我を何とも言わば言え。
我が成すことは我のみぞ知る」と。

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何でもできる
何が自分に向いているのか、わからない。
何をしていいのか、わからない。
何をしたいのかも、わからない。

いいじゃないかと思います。

それは何でもやれるということだから。
可能性360°ということです。

だから目の前のことに
全力で取り組めばいい。
声がかかった順にやってみればいい。

全力でやれば失敗したって
たいしたことにはなりません。

やれば、少しずつわかってきます。
何もやらずに考え、迷っていても
答は見えないでしょう。

何をやるために生まれてきたのか。
その答は、目の前のことに
ベストをつくすことで
必ずわかる時が来ますよ。

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小善
小善は大悪に似たり、
と稲盛さんは言います。
「今は喜んでくれるけれど、先々に
困ることになるということは
よくあることですよ」という意味です。

与えてばかりだと、与えられなくなった時
相手は生きていくことができなくなる。

小悪は大善に似たり、とも言います。

理不尽に思えたことも、今となっては
そのおかげと感謝できることもある。

部下に対して愛情を持つことは大切です。
愛情を迎合と間違えない上司と
きびしさも愛情だと思える部下、
そういう関係が美しいですね。

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指示
指示は必ず実行される。
そういう組織は強いです。

必ず実行されるわけですから
指示を出すほうもド真剣に出します。

弱い組織は、指示を出すほうも
受けるほうもいいかげんです。

「こう考えてみよう」とか
「こういう手もあるよ」というのは
アドバイスですが、
「これをこうしてください」というのは
指示です。

指示は必ず実行です。
しかも、すばやく。

指示が出たら、すぐに実行です。
出すほうも受けるほうも
期限の確認はしてくださいね。

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指示
指示は必ず実行される。
そういう組織は強いです。

必ず実行されるわけですから
指示を出すほうもド真剣に出します。

弱い組織は、指示を出すほうも
受けるほうもいいかげんです。

「こう考えてみよう」とか
「こういう手もあるよ」というのは
アドバイスですが、
「これをこうしてください」というのは
指示です。

指示は必ず実行です。
しかも、すばやく。

指示が出たら、すぐに実行です。
出すほうも受けるほうも
期限の確認はしてくださいね。

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