信じる
論理的に説明できないことや
まだ見えていないもの、それを信じる力が
信念の力です。

信念の力が現実を生み出します。

信念の力が多くの人の、
まだ眠っているパワーを引き出します。

リーダーには信念の力が必要不可欠です。

信念の力のスタートは決定です。

まず「こうなる」と決めること。

なぜそうなれるのか、理由は必要ないのです。
まず決める。そして信じる。

私たちには信念の力が与えられています。
誰にでも。

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必要なもの
愛と勇気とサムマネー(いくらかのお金)、
それはチャップリンが言いました。

ディズニーのシンデレラは、
やさしさと勇気と言いました。

ダイエーの中内さんは、
やる気、負けん気、思いやり。

松下幸之助さんは素直。

船井幸雄氏は素直、勉強好き、プラス発想。

左手にソロバン、右手にロマン、
背中にガマン、と言った人もいましたね。

必要なものは目に見えない。
見えないけれど人生に必要なもの。

目に見えるものだけを追っていると
本当に必要なものを忘れてしまいますよ。

そして本当に必要なものを持ち続けると
道は開けると信じます。

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やるべきこと
仕事をしていると、おもしろそうなことや
個人的に興味のあることが出てきます。
好きでないことや、やりたくないことも
また同じように出てきます。

チームの目標とチームで与えられた
役割があり、優先順位がある以上、
いま本当にやるべきことを
しっかりとやりきる。

それが大切です。

忙しい、人が足らないと感じたら、いま
やるべきことは何かを整理してみましょう。

チームの目標と自分の役割に
照らしあわせて。

それをやりきることを優先しているか
確認してみましょう。

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そもそも
ときどき自分に質問してみましょう。
そもそも、これは何も目的で
議論しているのだろう、と。

目的があり、目標があり、手段があります。
目的から外れたところに目標を置いてしまうと
悲しい結果になります。
目標を忘れて手段のみ創意工夫しても、
努力は報われません。

そもそも何のために、
と定期的に質問することで
効果的な議論になり、仕事もできます。

軸と目指すところを共有し、
そして衆知を結集しましょう。

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お礼
人を紹介してもらったら、その後
どうなったかも含めて
報告がてらお礼を言う。
人を集めてもらうお願いをしたら
その結果の報告がてらお礼を言う。

こういうことをするかどうかで
信頼残高の増減が決まります。

訪問してもいいし、手紙もいいでしょう。
少なくとも電話はしましょう。

何かいただきものをしても
お礼は必ずする。
こういうあたり前のことを、
あたり前にきちんと
できるようになりましょう。

こういうことの積み重ねで信頼残高は増え
信頼が運も運んでくれます。

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変化
変化の必要性は多くの人が理解していますが、
いざ自分が変化すべきとき、
人はとまどうようです。

●手に持っているものを手放すこと
●未経験のことに取り組むこと

これらに対する不安があるからでしょう。

変わらざるを得ないとき、
自分の可能性を信じ、
そして勇気をふりしぼりましょう。

人事異動や新しい事業への挑戦など
私たちにはいろいろな変化があります。

手放すことは、いままでの
否定ではありません。
すべて必要・必然・ベストと考え、
勇気を出して新しいドアを開けましょう。

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追ってくる
逃げても逃げても追っかけてきます。
目の前に出て来た問題、
イヤだなと思うこと、
あるいは相性がメチャクチャ悪いと
感じる相手。

これらは姿を変えて、
どこへ逃げても追っかけてきます。

追っかけてくる原因は自分にあると
考えてみましょう。
まずは、その原因を素直に自分の中に
見つけることです。

そして気づいたら、いままでの問題や
イヤだなと思っていたことに感謝する。

こういうくり返しで少しずつ問題や
イヤなことが少なくなてtいきますよ。

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実行
実行が経営です。
実行こそが経営といっていいでしょう。

戦略も戦術も大事ですが、実行されなければ
何の意味もありません。
経営計画も必要ですが、
あるから実行されるとは限りません。

何を言っても、やったか、やらなかった、
ただそれだけが結果をつくります。

実行。それは決めたことは、やるということ。

環境整備こそが実行そのものであり、
経営の本質です。

決めたことは、やる。まずは自分から。

その覚悟が強い経営をつくります。

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確認
任せて信じて確認しないというスタイルは
一見、カッコイイですね。

「あの件、やれていますか?」
「ハイ、やってくれているはずです。」

「確認しましたか?」
「ハイ、やっているか聞くと
やれていますとのことです。」

「自分の目で現場で確認しましたか?」
「いいえ、それはできていません。」

こういう会話のあと現場に行くと
実際やれているのは20%です。
やりかたが違っていたり、
やれていないときが多いのです。
指示を出したら必ず現場で確認しましょう。

自分で見る、直接本人から聞く。
それを確認するといいます。

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謝る
謝ることのできる人は素直な人です。
申し訳ありませんでした、とひとこと言えば
つぎに進められるのに、それが言えない。
ああだこうだと状況説明をする。

そうなっていないか、自分の言動を
ときどき振り返りましょう。

自分に自信のある人も
謝ることができるようです。
柔軟な発想ができる人も
謝ることができます。

へこたれないこと、謝らないことを
同じように考えないように。

小さな思い違いや間違いは
誰にでもあります。
気がつけば素直に謝りましょう。

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