二度つくられる
物事は二度つくられます。
一度目は頭の中で、二度目は現実として。

頭の中で、どれだけ具体的にできているか
それによって現実の
できあがりも決まります。

販売計画、デイリーワークスケジュール。
これらは一度目をつくるための
大切な方法論です。
ここが具体的にできてればいるほど、
良い売り場がつくれるし
効果的な仕事ができます。

一度目にどれだけしっかりつくれるか、
勝負はそこで決まります。

一度目をつくる時間こそが
まずは大切ですよ。

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できない理由
今すぐできない、ひとりではできない、
今のやりかたではできない。
この3つが、できない理由の
ほとんどでしょう。

ならば、いつなら、どんな条件を
整えればできるのか。

ならば、どんな人の協力を
得られるとできるのか。

ならば、どんなやりかたにすれば
できるのか。

それを考える。それを考えると
できない3つの理由が
できる3つの理由に変わります。

すぐにできない3つの理由を思い浮かべる
人は、できる3つの理由に
近づいているのですよ。

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学び
まず自分で決める。
逆らいながらも自分で決める。
それは、決定した結果に対して
言い訳をしないということです。

アドバイスを受けて、決める時も
あるでしょう。
仕事なら指示のもとやる時も多いですが、
やる時は自分がやると決めてやる。

そして、結果は素直に受け入れる。
素直に振り返る。

その姿勢が、気づきと学びを生みます。

自分で決めたんだ、という潔さと
ありのままの結果を受け入れる素直さが
あると、人は学び成長していくようです。

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言葉
言葉の力は、とてつもなく強力です。
あなたは、「今年はまったくついていない」と
言われると気になるでしょうし、
「いつも元気で若々しいですね」と
言われると、気分もいいでしょう。

人から言われるだけでも気になるのだから
自分で自分に言い聞かせる言葉が
どれだけ影響を与えるかは
わかると思います。

どんな言葉を使うかで、
人生は変わると思います。
今がどういう状況であるかよりも
使う言葉が決め手です。

「どうせ」、「でも」、「やれない」、
「ムリ」という言葉は、自分で自分の能力を
削っていきますよ。

明元素言葉を使いましょう。
言葉が潜在意識をつくるのだから。

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本気
本気になろう。
協力してくれる人がいつまでたっても
誰も出てこないのは、本気でないから。
本気でやれば、力を貸そうと
いう人は出てきます。

おもしろくないな、と思うのは
本気でないから。
どんなことも本気で取り組めば
おもしろくなります。
だんだんとウデも上がってきます。
そして、さらにおもしろさが増します。

本気とは「今」と「ここ」に
すべてを集中させること。
「今まで」や「これから」ではなく。

本気の人は顔つきにもキレがありますね。
本気の人は、人もツキも
引き寄せるようです。

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習慣
毎日何気なくやっていることの積み重ねが
人生の多くのことをつくり出しています。

何気なく、あるいは
ついついやっていること。
それが習慣ですね。
習慣が人生をつくるのだから
いい習慣を身につければ、いい人生になる。

ところが、「わかっちゃいるけど
やめられない」のが我々です。

まずは、これを続けているとどうなるのかを
具体的に考えてみましょう。
それを“見える化”するのも効果的です。

自分の習慣の棚卸をして、
自分の望む人生にとって何が必要で
何が不要なのかを時々、
整理してみましょう。

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勘違い
上場したからいい会社ですごいんだ、
と勘違いしている人がいたら
会社はつぶれます。

まわりからスゴイネと言われる回数ほど
つぶれる可能性が高くなっていると
思いましょう。

マスコミに注目されたり、
取引の問い合わせが数多く来ると
勘違いします。
そういう対応に追われると
仕事をしている気になるし、
悪い気もしないものです。

そして勘違いをしてしまいます。

今の本当のレベルと力はどれだけなのか。

勘違いしたときにツキの流れは変わり始め
組織の歯車も少しずつ狂い始めます。

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目標達成
目標達成できない最大の理由は
目標を忘れるから。
では、なぜ目標を忘れるのか。

目標達成のために重要ではないが
おもしろいことをやってしまうから。

やるべきことではなく、
自分の興味のあることを
優先してしまうのでしょう。
もちろん目標達成にまったく関係のない
ことはないが、いまやるべきことではない。
だけど、おもしろそうなこと。
それを一生懸命やってしまう。

がんばっているのに、忙しいだけで
効果がなかなか出ないし、
そもそもの目標達成も見えて来ない。
もしそうならば、もう一度目標を
明確に思い出しましょう。

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あいさつ
そうじとあいさつ。QSCの基本です。
これができれば、多くのQSCレベルは
アップしていきます。

あいさつにも基本があります。

役職や立場に関係なく
「先にする」ことです。
社長だからといって店長からあいさつするのを
待っていてはいけません。
店長だからといってパートナーさんから
あいさつしてくれるのを待ってはダメ。
こちらから先にする。

これを実践することで「しまり」ができます。
心にしまりができると気づきもアップします。

あいさつはまず自分から。

家庭の朝のおはようから
実践するといいですよ。

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変化対応力
新しいツールがどんどん世の中に出ています。
生活者はそれらを使いこなしています。
それらに対して我々がネガティブでいると
いつの間にか時代遅れのダサイ企業、
お店と見られます。

そして人が来なくなります。

45歳以上の男が経営幹部の企業は
とくに要注意です。
一番頭が固いですから。

採用、販促、社内情報環境。これらについて
新しいツールの活用を研究していきましょう。
提案もしてください。

新聞折り込みチラシの内容を検討しているとき
「ところで新聞をとっている人は?」と聞くと
誰もいなかった、ということが
笑い話ではなくなります。

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