感動
人は理屈では動きません。
感じて初めて動きます。

損得、恐怖、見栄、こういう動機でも動きますが、
情熱をともなう動きにはなりにくいものです。
そして続きません。

感動する。だから人は動く。

人を動かそうとして小手先のテクニックを駆使しても、
効果は望めないでしょう。

何かに協力してもらいたいのなら
その何かに人を感動させるものがあるのか。

そこをしっかり考えましょう。

ビジョンだったり、その人の生きざまだったり、
何かに感動して人は動いてくれるものです。

comments (0) || trackback (0) || wrote by 管理者
変化
あたり前と思っていることも突然変わります。
法律が変わる。FC本部の方針が変わる。
友人の考えかたが変わる。

新しいテクノロジーが出てくる。
馬車のかわりに鉄道や自動車が出てきたように。

「万物は変化する」。
それが世の中の唯一変わらない法則でしょう。

その中で変化していくことを嘆いたり
悲しんだりするより、受け入れ楽しみたいと思います。

原則に沿って生きていると心も安定します。

そして経営上も良い判断ができるのでしょう。

comments (0) || trackback (0) || wrote by 管理者
信じる
心配するということは信じていないことですね。
信じているけど心配している、というのは
正しい日本語とは言えません。

心配しているな、と思ったとき
何をどう心配しているのかを具体的に考えてみましょう。

ここを心配している、と思いいたった部分、
そこが信じきれていないところです。

信じきれていないんだ、と自覚したら
あとは信じるか、信じきれない要因について
相手と話すか、です。

心から信じきればそれが伝わり、
期待に応えてくれる場合が多いように思いますよ。

comments (0) || trackback (0) || wrote by 管理者
そうです、ゆっくりやる
急ぎのときは、ゆっくりやる。
それを口に出して自分に言い聞かせる。

たとえば約束に遅れそうになり車を飛ばしているとき、
「急ぎのときはゆっくりやる」を口に出す。

仕事が一気に来てどれから手を付ければ良いかわからず
イライラしてきたら「急ぎのときはゆっくりやる」と口に出す。

レジに何人もお客様が並んで頭が真っ白になりそうなとき、
「急ぎのときはゆっくりやる」を口に出す。

「急ぎのときはゆっくりやる」は魔法の言葉です。

試してみてください。

comments (0) || trackback (0) || wrote by 管理者
役に立とう
仕事をしている幸せは「役に立っている」と
感じたときに生まれます。
仕事をしていておもしろくないのは
「役に立っている」実感がないのでしょう。

あるいはセンターピンから外れた仕事を
知らず知らずにやっているのかもしれません。

上司はどれだけ役に立っているか、
いないと困るか、部下にときどき伝えましょう。

作業の先の先にあるお客様の喜ぶ、
お客様の役に立っているイメージを想像しましょう。

年末年始、久しぶりに帰省した家族と楽しい
ひとときを過ごす幸せ、そのお役に立っている。
それが私たちの仕事であり、喜びにもなりますね。

comments (0) || trackback (0) || wrote by 管理者
選択の自由
刺激と反応の間に選択の自由がある。
人に与えられた最大の自由は選択である。
何があろうと傷つくことはあり得ない。
自分が傷つくことを選ばない限り。

多くの人が同じことを言っています。

選択の自由を使うには、意志、客観性、
想像力、良心が必要です。

それぞれ人は持っている要素でもあります。

意志、どうしたいのか。
客観性、多面的に見るとどんな見かたがあるのか。
想像力、どういう選択をするとどうなるのか。
良心、いいと思うのか。

刺激があったとき、少しの時間人しか持っていない
4つの能力を使って自分で「反応」を選択しましょう。

comments (0) || trackback (0) || wrote by 管理者
結果
「必ずこうなるから、いっしょにやろうぜ」
と声をかける。そして結果を出す。

結果が出れば人はまたついてきてくれる。
ついてきてくれるから、結果もついてくる。

結果を出す重要さは、そこにあります。
だからこそ、結果がまだ出ないときに
信じてついてきてくれた人は
いつまでも大事にしなければいけない。

そして、結果も出し続けなければならない。

それがリーダーの仕事です。

結果を出すために何をするのか。
それを考え抜くのが、リーダーの仕事の
スタートと言えるでしょう。

comments (0) || trackback (0) || wrote by 管理者
原則中心
判断軸を何におくか、と聞かれると
仕事か、家庭か、お金か、と
思い浮かぶでしょう。

善悪、好き嫌い、損得もあるでしょう。

豊かな人生を送るには、原則を判断軸に
するといいようですよ。

原則とは、幼稚園の先生から
教えてもらったようなことです。
弱い者いじめをしないこと。
仲よく分け合うこと。ウソはつかないこと。
ごまかさないこと。
人のおもちゃを取らないこと。
順番を守ること。
食事の前には手を洗うこと。
約束を守ること。

知っていることで毎日、
とくに意識していない原則を
思い出してみましょう。

手帳の14ページにあるフランクリン13徳も
参考になりますよ。

comments (0) || trackback (0) || wrote by 管理者
教える
教えることは自分が学ぶことです。
自分が本質をわかっていないと
人に伝えることはできません。

自分が実行していないことも
なかなか人には伝わりにくいものです。

教える立場の人は学び続ける必要があり、
学んだことを実践することで
教える資格もできると言えそうです。

これは教える立場で言えることです。
教えてもらう立場なら、すべてのことや
人から学んでいくという姿勢が
大切なことは言うまでもありません。

comments (0) || trackback (0) || wrote by 管理者
スペース
|| PAGEBACK || PAGE▲UP || TOP ||
カテゴリー
新着記事
月別アーカイブ