信じること
ある学校で、成績優秀なグループと
いまひとつのグループとに分け、
授業を進めることになった。
ところが、手違いで先生たちには
逆の情報を伝えてしまった。

1年経って、それぞれのグループの成績を見ると
いまひとつのグループのほうがいい結果になっていた、
という話です。

先生方に聞いてみると、優秀なはずの生徒が
理解してくれないので、教えかたが悪いと思い
いろいろと工夫したとのこと。

このようなことは、親子間でも仕事上でも
起こり得ることですね。

信じる力は大きな力になりますよ。

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言葉
考えを言葉にしましょう。
シンプルな言葉にできる考えは、
はっきりしている考えです。

自分の仕事は何か。
自分にとって大事なことは何か。
どんな自分になるのか。
どんな人生にしたいのか。

どんな店をつくるのか。
どんな商品を提供するのか。
どんなサービスを目指すのか。

何のために働くのか。
何のために生きるのか。

シンプルな言葉で自分の考えを
語れるようになりたいですね。

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勉強
勉強には3つあります。
1つは専門的スキルの勉強です。
パンスト売り場の担当になれば、パンストについて勉強します。
採用担当になれば、世の中の採用活動を調べるのも勉強ですね。

もう1つは世の中の勉強です。
社会でどんな動きがあるのか、それはなぜか。
それらを知ることも勉強です。

3つ目が人の勉強です。
人はどう生きるのがいいのだろうか。
そもそも、何のために生まれてきたのだろうか。

この3つを勉強するためにも、多くの人と会い、
いろいろなところへ行き、いい本を読み、
そして目の前のことに全力で取り組みましょう。

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使えるもの
目、耳、鼻、口、手、足、
この6つを私たちは使えます。
このうち、目と耳と鼻は
自由に使うことができません。

見たくないものも目に入るし、
聞きたくないことも聞こえてきます。
ニオイもそうですね。

だけど、口と手と足は
私たちの意志で自由に使えます。

何を言おうか、何をするか、どこへ行くか、
自由であり、責任もあります。

そして、ほとんどのことは
この3つの道具を使った結果として
起きています。

使いかたに自覚と責任を持ちたいですね。

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ノーペイン ノーゲイン
苦しいことがなければ得ることはない、という意味です。
手に入りやすいものは失いやすい、とも言います。

子どものころから教えられているといいですが、
大人になって大変なことが起きて初めてわかる人もいます。

仕事の仕方も同じで、簡単にできることは
大したことにはなりません。
我欲を押さえて、「みんなのために」という大欲を持つとき、
いい仕事もできます。

苦しいとき、この言葉を思い出しましょう。
あとで得るものは、物質的なものだけでなく
おそらくは人としての成長でしょう。

苦しいことがあるから人は成長できます。

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決める
決めることから逃げないようにしましょう。
ミーティングや会議で、何を決めるのか。
お互いの事情を話し合うだけで
「だから、どうするのか」を決めないミーティングは
時間のムダそのものです。

幹部クラスのミーティングが
そのようならば、ムダの10乗です。

いつまでに 誰の責任で 何をやりきるのか。
それを決めましょう。
それを決めるのは、そのミーティングの参加者の中で
役職の一番高い人間です。

決めることから逃げないように。

どうなるかわからないことを、こうすると決める。
そして、それが正しかったと言わしめるのが
リーダーの仕事です。

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自立
自立している人は人のせいにしません。
あの人がどうだから、あなたがこうだから、と言いません。

私がこうする、私がこれをやる、と考えます。

経済的に自立し、そして精神的にも自立して
真の自立と言えます。

言い訳をしない、人や環境のせいにしない。
それが自立した人の姿です。

何かのせいにすることは
その何かに依存していることになります。

自立した人となり、自分の人生を
自分持ちで生きていきましょう。

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信頼残高
人間関係はテクニックではなく、信頼残高です。
権力や力関係でもありません。

いい人間関係は、お互いに信頼残高があるときです。

信頼残高は毎日こつこつ増やすしか方法はありません。

その場にいない人を悪く言わない。
人の話はよく聞く。理解しようと努める。
約束は守る。誠実である。

こういう行動のひとつひとつが信頼残高を増やします。

「ああ、この人は信頼できる人だ」という感覚ですね。

そして、気配り不足で、あっという間に減ってしまうのも
信頼残高だと覚えておきましょう。

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変われば変わる
これ以上どうすればいいんだ、と思うときこそ自分が変わる。

自分が変わると、まわりも少しずつ変わっていく。
変わっていくことを期待するのではなく、
自分が変わることのみ考える。

「変わる」とは、相手の気持ちを考えることと、
原則を思い出すこと。

言い換えると、相手の気持ちを考えずに原則から外れると
「だからこれ以上どうすればいいんだ」という状況になるのでしょう。

相手に迎合するのではなく、また状況に妥協するのではない。

自分が変わる。まわりは変わります。

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