思うようになる
思ったことは実現しない、と思っていると
その思い通り実現しない。と、いうことは
やっぱり思っているようになる、ということでしょう。

どれだけ強く思い続けているか。
どれだけ長く思い続けているか。
意識する、しないは別にして。

これが苦手と思っている人は苦手なまま。
「自分はこういうタイプ」と思っていると、
そういうタイプになる。
もちろん、すべてが思うだけで思いのままに
なれるわけはありません。
行動があってこそ、現実のものになります。

だけど、はじめは思うことから。
その思いも自分で選べる。

自分の可能性に自らがフタをしないように。

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インサイドアウト
まず自分から。
どんな状況でも、刺激と反応の間にある「選択の自由」を使う。
ガマンするのではなく、どう反応するかを
自分の意志で選ぶ。

頭でわかっても、そう簡単ではないですね。

相手が誤解している場合もあるし、
感情的になっている場合もあるでしょう。

まったく予想していなかった刺激(出来事)もあるでしょう。

それでも選択する。どんな反応をするか、自分の意志で選択する。

何歳になっても血肉化努力は続きますね。

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素直
教えて、と言えること。
ゴメン、と謝れること。
知りませんでした、と言えること。

何歳になっても素直でいたいですね。
どころが歳を重ねるほどに素直でいるのがむつかしいようです。
とくに役職のついている人で素直な人は少ないようです。

素直な人は本質を見られるでしょう。
見栄やこだわりがない人だから。

素直な人といっしょにする仕事は、すがすがしいですね。
また、いっしょにやりたいと思います。

素直でありたいと思います。
反省も込めて。

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信頼残高
話しが伝わりにくいのは、信頼残高が少ないから。
いままで自分がやってきたことが
信頼されていなかった、ということ。

だから、いまから少しずつでも信頼残高を増やしていく。

親身に話を聞き、理解しようと努める。
相手と自分の違いを認め、受け入れる。約束を守る。

ほかにも、あるでしょうね。
こうすればよかったのに、と思うことが。
それを、いまからで実行する。
少し勇気がいるけれど。

遅すぎる、ということはない。
そう信じて、信頼残高を積み重ねましょう。

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発言する前に
それは真実か。それは いま言う必要があるか。
それに思いやりは あるか。

発言する前に確認し、3つとも○なら発言する。
そうすると口は災いの元とはならない、と言われています。

真実か、とは 誰に聞いたことでもなく、自分が確認できたこと。
ネットや雑誌で見たことでもなく。

言わなくてもいいことは言わないほうがよく、
フランクリンの13徳でも寡黙(沈黙)として2番目に出てきますね。

そして、真実であり、言う必要があっても
思いやりがないなと思うなら、言わない。

発言する前の3つの門と言われています。

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ツキ
人のせい、まわりのせいにすることもなく、
できることにベストを尽くし、最後の最後まであきらめない。

うまくいけば感謝をし、うまくいかなくても くさることもない。

小さなことを大切にし、誰に対しても同じ態度で接する。

明元素言葉を使い、笑顔がたえない

そんな人にツキが来るようです。

ツキも実力のうちと言いますが、これらのことは
自分の影響の和の中のことだからでしょう。

ツキは自分で呼ぶことができる、と言えそうです。

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ガンジー7つの教え
労せず手に入れた富
良心なき快楽
人格なき知識
道徳なき商売
人間性なき科学
自己犠牲なき崇拝
原則なき政治

この7つが人を滅亡させるとガンジーは言いました。
「道徳なき商売」は会社をつぶします。
利益を出すことは、まったく悪いことではありません。
ウソのない誠実なやりかたで お客様に喜んでいただき、
利益を出す姿勢。それが大事です。

「右手に論語、左手にソロバン」
「道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は戯言である」
同じことを福沢諭吉、二宮尊徳も言っていますね。

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すべては過ぎ去る
いま どんなに苦しくても、
その苦しみは永遠には続きません。
いつかは過ぎ去ります。

だから、いま決めつけないことです。
自分の人生は、こんなものだと。
この苦しみからは逃れられないのだと。

いま、どんなに絶好調で すべてがうまく運んでいても、
それは続きません。いつかは過ぎ去ります。

だから、いま謙虚に感謝する。
つぎの嵐にそなえて準備をする。
うかれることなく。

すべては、いずれ過ぎ去っていくのだから。

どんなことも、すべては過ぎ去っていく。
そう思えると、ひとつひとつの出来事のとらえかたも
変わっていくでしょう。

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アインシュタインの話
あるとき アインシュタインが聞かれたそうです。
もし、あなたが神に質問をひとつだけできるとしたら
何を聞きますか、と。

彼は こう答えたそうです。
「どうやって宇宙を作ったのか」と聞くだろう、と。

しかし、しばらくして言い直したそうです。
「なぜ宇宙を作ったのか」聞きたい、と。
それがわかれば、私の人生の意味もわかるから、と。

人は目的を求める生物であり、
目的を持つ人はブレませんね。

私たちの経営理念は「世のため人のため」です。

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決める
すぐ決める。この習慣は大切です。
ただ、いますぐ決めないほうが良い「こと」と「とき」もあります。
それを見分ける力が必要ですね。

いまは決めないが3日後に決める、とか
この件が決着したらすぐに決める、とか
決めるときを決める。

あるいは 決めない と決める。

決めることは選択することです。
選択しなければ、他人の選択した道を歩んでいくことになります。

決めることを小さなことから練習しましょう。
大事なことを決めるときのためにも。

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