実行
東京に行くと決めたら
東京に向かって進む。

進み始めたら それは到達したのと 同じです。
歩みを 止めない限り。

時間が どれだけ かかるか、
それは 誰にも わかりません。
ただ、進み続けている限り
東京に 近づいていることは はっきりしています。

予定していた道が 通れなくなったなら
別の道を探しましょう。
東京に行く道は 陸だけでなく
海や空にも あります。

決めたら 歩み続ける。
どれだけ 時間が かかろうと、
歩み続ければ 目的地には
必ず 到達できますよ。

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愛と感謝の法則
愛とは与えること。自分の持っているものを与える。
すなわちベストをつくすこと。

感謝とは ありがとうと 受け入れること。
どんな出来事も 必要必然だったと 受け入れる。

愛と感謝の法則にそって生活していると
心が豊かになります。

頼まれ事は できる範囲で引き受ける。
多くの人の役に立つ事なら 極力引き受ける。
そして ベストをつくす。

そのプロセスで 多くの出会いと気づきがあります。

小さなことから スタートしましょう。
たとえば、人の話を集中してメモを取り ド真剣に聞く。
それが 愛ある行動です。
たとえば、苦手な食物をプレゼントされたら ありがとうと受け取る。
それが感謝の行動です。

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敗因
勝ちに不思議な勝ちあり。
負けに不思議な負けなし。

その通りですね。

予算が未達。事が うまく いかなかった。
そういう時、必ず原因は あります。
その時に 原因自分論で 考える。
自分にできる事は なかったか、と。

うまくいった時は 原因他人論で
感謝の気持ちとともに 原因を考える。

そのを 逆にしてしまう場合も ある様です。

責任者に なればなるほど 意識しましょう。
うまくいけば 原因他人論、
うまくいかない時が 原因自分論です。

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自分だけが
誰にも いろんな事が あります。
「何で自分だけが こんなに苦労を しないといけないんだ」
と思う時に、思い出しましょう。

それは自分だけじゃない。
みんな いろんな事を 背負っている。
それを 人に見せるか見せないか だけの違いだと。

悲劇の主人公気どりになっても 道は開けません。
こんなに大変なんだと 人に説明しても
何の解決策も 生まれません。

自分の人生は 自分持ち。

同情してくれる人が多いと
状況が好転するわけではありません。

黙々と、ド真剣に、笑顔で、今できる事に
全力で取り組むことで 道は開けます。
いい風も 吹いてきます。

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謙虚に
長がついたら 謙虚でいることを 意識しましょう。
卑屈になる必要は ありません。
ひとりの人間として 誰に対しても
変わらぬ態度で接したいものです。

バイヤー、店長、部長、社長と 長がつくほど
まわりが気を遣います。
「長」が気に入る事しか 言わなくなります。
それに気づかないと バカになります。

毎日の反省を続ける。今までの失敗を思い出す。
特に 今まで迷惑をかけてしまった人の事を 思い出す。
偉人の本を読む。人に やってもらっていることを 教える。
気に入らない事を言う人が 正しいと考えてみる。

これらを意識して行うことで 少しは謙虚になれるようです。

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しくみ
しくみとは 5W2Hです。
しくみを作るとは 誰が いつ 何を どこで どのように
どれだけ 何の目的でやるかを 決めることです。
役割と権限と責任を 決めることにもなります。

結果が出ない組織は しくみ作りができていない様です。
上司が 部下Aさんの仕事だろうと思っている事が、
Aさんは自分の仕事と思っていない。
チームとして重要案件に責任者が決まっていない。
期限も基準も決まっていない。

しくみがないのに利益が出るのは 成長期の一時期だけです。

仕事のしくみを確認しましょう。
リーダーはしくみを決めましょう。
自分の役割がわからなければ 上司に聞きましょう。

しくみとは 5W2Hです。

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チーム
10人で綱引きをした時、自分ひとりくらい
力を抜いてもいいだろう と考えると、チームは勝てません。
ひとりひとりが 自分ひとりで引っぱっているんだと思い
全力を出しきる時、大きな力となります。

店舗数が増えると その合計が会社の数字となり
一店一店の重要性が薄くなったと 錯覚しがちです。

錯覚しては 会社は つぶれます。
自分くらい 自店くらい 少々悪くなっても
他店がカバーしてくれる と思う人が
ひとりもいないチームになりましょう。

一ヶ月でも赤字になれば これは大変だ、
会社がつぶれる、多くの人に迷惑をかける、
次は黒字にするぞ、今までのマイナスを
今月は取り返すぞ という 心意気。

それが 大事です。

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優先順位
がんばっても 数字がついてこない店は
仕事の優先順位を 見直しましょう。

レイアウトを変更したり、POPをつけたり、
忙しく動きまわっているけど、未生産があり、
プライスカードが外れており、通路にゴミが落ちている。

こういう店は 数字が上がりません。

まずは基本です。食品でもリユースでも 基本があります。
それが きちんと できているか。
きちんと やれるために やることを やる。
それを優先順位のトップにおき、
1日の行動計画を組み立てましょう。

やりたい事の前に やるべき事。
それから 行動計画に 入れていきましょう。

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チームのために できること
どんな人でも チームに貢献できます。
できることが あります。

明るく 元気に キビキビ動くこと。
笑顔で 気持ちの良い あいさつをすること。
掃除を ていねいに やること。
定期的に トイレ掃除を やること。
駐車場の草を 抜くこと。

自分の担当の商品を勉強すること。
勉強とは いいと言われている店を見に行き、
専門誌や本を読み、同じ仲間 同じ仕事をしている
他企業の人に会い 話を聞くこと。
毎日、何がどれだけ売れたか(買い取れたか)
細かく確認すること。

わからないこと 何故かなと思ったことは 上司に聞くこと。

指定図書、メッセージを読み 明元素言葉を使うこと。

誰でもできる チームへの貢献です。

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それでも リンゴの木を植える
希望と勇気。人生を歩むため 大切なこと。
どんな状況でも 希望を持ち続ける。
希望があれば 可能性を見つけることができます。

今の状況が どうであれ 希望を持つこと。

そして 可能性のドアが少しでも開けば
一気に進む勇気を持つこと。

明日 地球がなくなるとしても 私はリンゴの木を植える、
と言った人がいます。

「どんな状況でも希望を持て。今できることを やろう。
やる勇気を持とう。それが 人として“生きる”ことではないか」
という意味では ないでしょうか。

そういう姿勢で 人生を歩んでいきたいですね。

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