覚悟を決める
覚悟を決めて ことにあたる。
腹をくくる とも言います。
人生二度なし とも 仕事と思うな人生と思え
とも言います。

いま ここで ベストを尽くすことです。

切手貼りなら 覚悟を決めて 切手貼りをする。
クツ磨きなら 腹をくくって クツ磨きをする。

10年先に何々になる と覚悟を決めても
いま目の前のことにベストを尽くさぬ限り
覚悟を決めているとは言えませんね。

私たちにできることは いま ここで
何かをすることのみです。
そして、その姿勢が その人の人生そのものなのです。
その一瞬が その人の人生なのです。

人生二度なし。仕事と思うな人生と思え。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
やらざるを得ない
火事場のバカ力とも言いますが
人は やらざるを得ない状況になると
思ってもいない力を発揮するものです。

だから 力を出しきろうと思うなら
自らを やらざるを得ない状況に置くことでしょう。

例えば 人の前で目標を発表する。
あるいは やれなかったらペナルティーを自分に課すと決める。
自分にとって大事な人と約束をするのもいいでしょう。

自らを やらざるを得ない状況に追い込むまでもなく
時には本当に やらざるを得ない状況になります。
でも その時は こう思いましょう。

まだ開発されていない潜在能力が出てくる時だ。
やれる、できる、大丈夫、と。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
毎日の反省
「一人前の経営者になるには3つのことを経験すればいい」
と言われています。
ひとつは戦争 もうひとつが大病 そして倒産です。
できれば どれも経験したくないことばかりです。

経験せずに 一人前になるには 毎日の反省を
愚直に ド真剣に続けるしかない と稲盛さんは言います。

戦争も 大病も 倒産も 生きるか死ぬかの経験でしょう。
毎日の反省とは 今日一日どれだけ生ききったか
自問自答することです。

平和な日本だからこそ 毎日の反省が さらに必要なのでしょう。

いま 当たり前だと思っていることに感謝しつつ、
いま ここでできることにベストを尽くしたか
毎日 反省を重ねましょう。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
ピンチはチャンス
ピンチと思う時に チャンスの小さな芽があります。
100%あると言って いいでしょう。

ピンチと思う時に ピンチの要因のみに目が行くと
チャンスの芽が見えません。
閉まったドアに いつまでも心を奪われていないで
他にドアはないか 探すのです。

ドアは 他にも あります。
しかも いままで以上の未来につながる可能性のある
ドアを見つけることができます。

ピンチの時に下を向けば それが見えません。
ピンチの時こそ 顔を上げましょう。

私たちは そうして いままで来たのです。
そして これからも そうして行くのです。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
多重活用
情報と時間を多重活用できると
やれることが増やせます。

例えば 新人に何かを教える時に
次にも使えるツールを作る という発想です。
新入社員セミナーの時に 会社の風土を
感じてもらいたい人を参加させる
ということも同じです。

Aさんと食事の約束がある時に Aさんさえよければ
Bさんも一緒に誘うことも いいでしょう。

仕事に関して言えば 計画をしっかり具体的に立てて
振り返りを 必ず行なうこと。
それを 誰が見ても わかりやすい形で残すことが
一番の多重活用になります。

このメッセージも 多重活用できるツールの
ひとつかもしれませんね。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
ベストを尽くす
知らないこと 初めてのこと そういうことに
取り組む機会は 若い時ほど多いものです。

その時に いまできることを やりきる。
それが ベストを尽くす ということ。

知らないことは 勉強する 人に聞く
すでにやっているところを見に行く。

知らない 初めてだ だから不安だと
心配する時間を 働く時間に変える。

その積み重ねで 知っていることが増え
少しずつ自信も できてくるのです。

始めから自信のある人は いないものです。

知らないこと 初めてのことに 勇気を持って
チャレンジしましょう。ベストを尽くしましょう。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
テクニックでは なく
「身を捨ててこそ 浮かぶ瀬もあれ」
「相手の懐に飛び込め」
窮地になればなるほど テクニックは
通用しなくなります。

この難局をいかに脱するか 自分を捨てて
ただ どうすればいいかを 一心に考える。
何とか自分も助かろう という思いを捨てる。

そういう姿勢が 道を開きます。

もちろん 武運拙く 敗れる時も あるでしょう。
それでも 保身とセットで 策を弄するよりは
可能性はありますよ。

リーダーになればなるほど 覚えておきましょう。

真剣勝負になればなるほど
「身を捨ててこそ 浮かぶ瀬もあれ」です。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
ないから
お金がないから と言って やらない人は
お金が できても やれない人です。
人がいないから、設備が古いから、
まわりの人がどうだこうだ、
とにかく できない理由(本当はやらない理由)を
探すのが クセになっているからです。

こういう人は どんな良いタイミングの時にも
見事に やらない理由を 見つけます。

自分に不足しているモノに意識を向けるより
今、持っているモノを活かしきることを活かしきっているうちに
必要なモノ、ヒト、情報は近づいてくるものです。

ないことを 嘆くことなく あることに 感謝しましょう。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
負ける時
負ける時は 誰にも あります。
大切なのは 負け方ですね。

ベストを つくしたか。フェアプレーで あったか。

そして 負けた後も 大切です。

相手に敬意を はらったか。
敗因を 原因自分論で考えたか。
その学びを 次に活かそうとしているか。

百戦百勝の人は いません。

良い負けと悪い負けが あるならば
負け方を その後の姿勢が
それを決める様です。

スポーツだけでなく 仕事でも同じです。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
やる時
全てが整ってから やろうとすると
いつまでたっても 決められません。
人、モノ、金、情報、時間、
これらが全て そろっていないと
何もスタートできないとしたら
何も始まらないでしょう。

時期が早いと言う人は いつまでたっても
時期が早いと感じるかも しれません。

流れとタイミングと大義で やる時は決まる様です。

蛮勇ではなく 真の勇気を 持ちたいものです。

やる時は やる。
たった一度の 人生だから。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
スペース
|| PAGEBACK || PAGE▲UP || TOP ||
カテゴリー
新着記事
月別アーカイブ