目標達成能力(1)
目標を達成する能力のひとつが
「目標を忘れないこと」です。
誰にいつ聞かれても即答できること、
それを「幸せの流れ星理論」と言います。

目標を達成できない理由のほとんどが
「忘れてしまうから」です。
忘れていると いまの行動が目標達成の障害に
なっていても 気がつきませんね。

目標を忘れないために いつも目につくところに
目標が見えるようにしておきましょう。
待ち受け画面、机の上、トイレの壁などです。
社員手帳のビジュアライズのページと
サクセスシートを毎朝 開くことも有効です。

目標達成のために とても大切なこと
それは目標を忘れないことです。

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目標達成能力(2)
レモンをレモネードに変える力を持つこと。
これも大切な能力のひとつです。
ピンチの中にチャンスを見つける能力です。

目標に向かい 努力を重ねていても 障害は
出てきます。その障害(すっぱいレモン)を
いかにチャンス(おいしいレモネード)に変えるか。

視点を変えて 障害と思えることを見るのです。

多くの場合 もっと良い方法があるよ という
サインだと気づくでしょう。

どんな出来事も 目標を達成させてくれるために
起きている と思いましょう。

障害と思えることが現れたら つぶやきましょう。

「よし、これで ますます目標達成への
道が見えてくるぞ」と。

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目標達成能力(3)
人の力を借りること。
何でも自分ひとりで やろうとしないこと。
これも必要な能力です。

目標達成のために必要な知識や技術を
全てひとりが持っているわけではありません。
得意分野を持っている人の力を借り
教えてもらい ことは成っていくものです。

だから「こういう目標を持っているんだ」という話を
積極的に語るといいでしょう。
「その話に協力してくれそうな いい人を知っているよ」
と いうことも起きるものです。

あの人の力を借りたい という人がいれば
思いきって お願いしてみましょう。

世の中に役に立つことなら
力を貸してくれる場合が多いですよ。

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目標達成能力(4)
自分で自分を やる気にさせる。
これには ふたつの やり方があります。

ひとつは 達成した時 どんなことが起きるのか。
それをイメージすること。
イメージしても ワクワクしないのなら
目標設定そのものに問題があります。

もうひとつは アファーメーションで元気づけること。
元気が出るフレーズや音楽 映画を選んでおき
時々それを見る。
リフレッシュできる場所も あればいいですね。

誰も やる気にさせてくれる人は いない。
自分に やる気を 起こさせるのは 自分です。

斎藤一人さんは「自分の機嫌は自分でとろうよ」
と言っていますね。

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目標達成能力(5)
何かに貢献すること。してもらう前に してあげること。
目標達成には 多くの人の協力が必要です。
応援しよう 協力しよう という気持ちになってもらうには
先に できることをすることでしょう。

12月にホノルルマラソンに出るという目標を達成した
店長は お店のメンバーの協力を得られました。
得られるだけの貢献が あったからでしょう。

自分だけが努力すれば 目標達成できるわけではありません。
まわりの人の支え 協力があってこそ 目標は達成できるものです。

人に喜んでもらうことが「できる力」「感謝できる謙虚な心」
「目標達成になくてはならないもの」です。

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目標達成能力(6)
書きながら考えること。
何を どのようにすれば 目標達成ができるのか。
どんなことが 起こりうるのか。
だから どんな準備をしておくか。
いま 何が不足しているのか。
だから それをいかに 足していくのか。
どんな人の協力が 必要なのか。
それは どうやって 得るのか。

手で紙に考えながら書く。
「考えながら」と「書く」はセットです。

「マインドマップ」という手法を参考にしても良し。
自己流でも良し。社員手帳をコピーして
そこに何度も書くのも良し。

まずは 考える時間 書く時間をとる。
それを続けることで、目標達成のストーリーを
作り上げる力は磨かれます。

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目標達成能力(7)
「達成する前に もうダメか と思う状況が
3回はある」と知っておくこと。

想定していない状況の変化は、
必ずと言っていいほどあるものです。
それも「順調に行きかけたな」と思った時、
あるいは「あと少し、第四コーナーを回るだけだ」
というタイミングで起こります。

起こるものだ と知っておくことです。

そうすると その時々で どんなことが起こるか
イメージできるかもしれないし、
センサーに何かを感じるかもしれません。
もし何か起きたとしても、少なくとも
「やっぱり起きたな」と思える
心の余裕は持てるでしょう。

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目標達成能力(8)
明るく素直でいること。
人や環境のせいにしないこと。
明元素言葉を使うこと。

達成能力の中では 重要な能力というよりも
習慣ですね。性格ではなく習慣です。

できない理由 不足していること それらを
いくら説明しても 何のプラスにもなりません。
大切なのは どうやってやるか どうすればできるか
を話すことです。

人は 自分の話す言葉に一番影響を受けるものです。
こうやったらできるかもしれない こんなやり方も
どうだろうか と口に出すことで 頭がやれる方法を
考えてくれます。

まずは明元素言葉と「心をきれいにする7つの行動
中級」をクセにしましょう。
それだけで目標達成能力は格段にアップしますよ。

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目標達成能力(9)
思いを自分で選択すること。
思いは 選んでいるんだ と知ることです。

暑い時に寒いと思え というのではありません。
「暑いな」と感じた後に「あー、死にそうだ」と思うのか、
「汗がたくさん出て少しやせるかな」と思うのか。
それは 選べる ということです。

どんな出来事に対しても 思いは選べます。
きびしいことを言われても「自分のために言ってくれた」と
思うのか、「細かいことまでうるさいな」と思うのか。
それは 自分が 選んでいます。

選んでいるということを素直に認め、
いま自分は どういう思いを選んでいるか その都度確認する。
その繰り返しで、自然に目標達成のために必要な
思いを選べるようになりますよ。

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目標達成能力(10)
強く 強く 思うこと。
けっして けっして けっして あきらめないこと。
そして 実行すること。

稲盛和夫氏は「強烈な願望を心に抱く」と言いました。
イギリスのウィンストン・チャーチルは
「決して諦めるな。決して、決して、決して。
力に屈するな。敵が一見 圧倒的であろうと 屈するな」
と言いました。

何としても達成したいという思いがあれば
あきらめない というより あきらめられないでしょうし
行動も ついてきます。

能力は その結果 身についてくるものです。
いま 力も能力もないことに 嘆くことなかれ。
必要なものは 後からついてきます。

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