チームの力
チームは ひとりひとりの足し算でもあり
かけ算でもあります。
ひとりでもマイナスがあれば
チームの力は 著しく低下します。

マイナスの人がいることは問題外として、
チームは かけ算でありたいものです。

かけ算になるための 行動とは何か。

明元素言葉を使う。
やって良かったことを伝える。
うまくいかなかったことも伝える。
目的をしっかり腹入れする。
全力を尽くす。
決めたことは必ず守る。

チームがかけ算になると、
仕事が より楽しくなりますよ。

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進化
進化しているものは 自分たちだけでは ありません。
お客様も 同業他社も 進化しています。

ある程度の結果を残していると 自信もできます。
自信を持つのはいいですが 謙虚さをなくし
過信してはいけません。

相手は 自分たちよりも速いスピードで
進化しているかもしれない。
世の中には スゴイ奴は いるものだ。

そういう意識は つねに持っていたいものです。

何かを始めた人がいる。始めたころの店を見て
あんなの大したことはない、と思うなら
謙虚さを忘れたサインです。

謙虚さを忘れると 進化が止まります。

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スピード
すぐに やる。それは能力というより クセです。
「即時対応グセをつけよう」と 船井会長は よく言っていました。

できることは すぐに やる。

誰かに電話をする。メモを取る。
そんなカンタンな事は すぐにやる。

素直な心と 少しの勇気があれば、
即時対応グセは 身につきます。

あれこれ理屈を言う間に すぐに やる。
いいと思ったことは すぐに やる。

即時対応グセを身につけると
人から信頼されるようになるし、
何より 時間を味方につけることができますよ。

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全てに感謝
「今日の誓い」の中にある「全てに感謝」の意味を
考えてみましょう。

誰かが 何かをしてくれたから 感謝する。
これを相対感謝と言います。
子どもでも わかることですが、不思議と大人になるにつれ
忘れることが 増えるようです。

絶対感謝というのは、「これが当たり前だ」と思っていることや、
存在にさえ気にしていないけど、それがないと大いに困るモノ。
そういった ことやモノへの感謝です。

空気に 水に そして会社に 仲間に お客様に 家族に。
何げなく使っている メガネや ペンに。

そして、どんなことが起きても その出来事に感謝すること。
感謝できる理由を 考えてみること。

このふたつの感謝ができて、
「全てに感謝」と言えるのでしょう。

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結果
約束をする。がんばる。そして 結果が出る。
その結果に対して 何を言われても 受け入れる。
言い訳は しない。

約束したレベルより結果が悪いと、
いろんなことを言われるでしょう。
それは当然のことと考える。
そう考えられる人は 伸びる。

約束した結果通り、あるいは それ以上だと
ちやほやされます。
そこで舞い上がれば 落ちていきます。
感謝できる人は 伸びます。

結果は いずれにせよ 出ます。
その結果に対して どんな対応をとるか。
そこで人の値打ちは決まります。

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思い
思ったことは、現実になる。
そう思っていない人は 「思うこと」を大事にしません。
その人にとっては 何を思っても 現実になる・ならないは
関係ないのだから。

いま思っていることが 時を経て必ず現実になってしまうもの
だとするならば、人は何を思うでしょうか。

思いは 現実になります。
だから 思うことを大切にしましょう。
現実になってほしくないことを思ってしまったら
すぐに取り消しましょう。

「思う」とは 心配も含みます。

思いを選択することは、未来を選択すること。
そう考えても良いようです。

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とどめ
仕事は とどめを刺しましょう。
考えられる状況の変化を最後まで予測し 気を抜かない。
あと一歩というところで 何かが起きるものです。
何かが起きるかもしれない、だから その可能性を
つぶしておく。

とどめを刺すのは 仕事だけにしておく。

人間関係は 逃げ道を作ってあげておくことが大切です。
100%相手に非があっても とどめを刺すと恨みを買います。

恨みのエネルギーは大きなもので、
何かの形で後に残ります。

とどめを刺すべきことと、刺してはいけないこと。
見極めたいものです。

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お客様
お客様から ありがとうを 言っていただく。
そのことを いつも意識しましょう。

「お店は舞台です。私たちはアクターであり、
その演技を お客様は見て お金を支払ってくれます。」

「数ある店の中から うちの店を選んで
せっかく来てくれるのだから、キチンと
おもてなしを しましょう。」

「どうせ仕事をするなら 人から感謝される、
ありがとうを言ってもらえる仕事をしよう。」

私たちの経営目的「お客様から ありがとうを 言っていただく」。
つねに思考の軸に置いてください。

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緊張感
良い仕事をするには 緊張感が必要です。
緊張感は 姿勢に現れます。
たとえば座り方。腰浅く背をもたれ
足は伸ばす ダラけた座り方から
緊張感は 生まれませんね。

話し方にも現れます。
要点を得ない ゆっくりとした話し方から
緊張感は 生まれません。

会議の様子を見ると よくわかります。

緊張感がないのは 目的が明確でないからでしょう。
そして、時間の大切さが わかっていないから。

店を空けて会議に行く人は 自分のことだと思い、
読んでほしいメッセージです。

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勉強しよう
50歳でも60歳でも勉強しよう。
役職が何であれ 勉強して力をつけよう。
いままでの経験だけで これからを考えては
いい答えは出ません。
そういう意味では 部長さんや取締役の人ほど
勉強する必要がありますね。

SNSが 仕事にどんな影響を与えるのだろう。
人口減少トレンドが 経営に与える影響は?
いまの政策が 経済に与える可能性があるのは?

そんな勉強も 部長さんや取締役は 必要です。

リーダーの10ヶ条、経営の原点12ヶ条を掘り下げる。
チームのルール、今日の誓いを血肉化する。
ありがとう5大運動を自らが実践する。

そういう勉強も大切です。

何歳になっても学び続ける人。
それが私たちのチームの幹部の姿です。

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