良いこと 悪いこと
禍福は あざなえる縄の如し と言います。
人間万事塞翁が馬 とも 言います。

何が 良くて 何が悪かったかなんて、 起きたときには
わからないものです。

だから クヨクヨせず、 今 できることに 全力をつくす。
最悪だなと 思う 時期も その時が あったからこそ
気づけることも あります。

最高、 絶好調と 感じる時は 神様のテストみたいな
もので、 その時に 謙虚さを 忘れると
とんでもない 落とし穴に 落ちます。

その時々に 良かった、 悪かったと 判断せず
必要 必然 ベストな ことなんだと 思い、
今 できることに 全力をつくす 生き方を
したいものです。

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やれる
やれない理由を 考える時間に やれる方法を
考えよう。 少なくとも やれる方法を
考える 時間を 取ろう。

条件反射的に 「むずかしいです」 「できないです」
という 言葉が 出る人も います。
それは むずかしくも できないのでもなく
そう 考えたい、 という だけでしょう。

一度 口に出してしまうと 頭は そちらに
向かって 考えていきます。

少なくとも 「おもしろそうですネ」 とか 「やれるかも
知れませんね」 とか、 言ってみる。

そうするだけで やれる方法を 頭が 考えてくれます。

仕事だけでなく 家庭内でも 同じですよ。

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実行
知っていること、 学んだことは 実行する。
実行していないなら 知っていること
学んだことに ならない。

知行合一(ちこうごういつ)の 考え方です。

いい仕事を している人に その秘訣を
聞くと、 そんなことで 本当に いい仕事が
できるのか と 思うほど 簡単なことが
多いです。

だから もっと スゴイことを やっているのだろうと
思い、 他に どんなことを やっているのかと
聞きます。

答えは 「やれば良いと思うことを 実行しているひとは
少ない。 だから 実行した人だけが
いい仕事を やれているのです。」

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策を弄すると 策に溺れます。
正攻法が 一番です。

ミスを ごまかそうと 何かすればするほど
大変なことに なっていきます。

正面から 行く。 逃げずに 行く。

もちろん うまく いかないときも ありますが
必ず 力は つきます。

大きな決断も、 会議の発表も、 パートナーさんとの
やりとりも 正攻法です。

小手先の 策を弄して うまくいっても
力には なりません。 策で人を動かしても 同じ。

正攻法で いきましょう。

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後始末
レンタカーを 返すときは 満タンにして ゴミを
残さない。

引っ越しのときは きちんと掃除し、 ゴミを
捨てる。 トイレットペーパーは つけて 出る。

異動するときは 次の人が 困らないように
ていねいに ていねいに 引き継ぎをする。

後始末は 思いやりです。
思いやりのある人は 次の人のことを 考えます。
次の人が 困らないように
次の人が やりやすいように、 後始末をする。

ホテルを 出るときは ベッドメイクをする。
バスの湯は 抜いて出る。

後始末が できる人に なりましょう。

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強さ
強さは しなやかさです。
逃げ出したいことが あっても、 それが
次から 次へと 続いたとしても
全ては 過ぎ去るものだと 思える
しなやかさ。

しなやかで あれば 折れることも ありません。
やり過ごすだけ。 そして 忘れる。

いろいろなことが 起きる タイミングというものは
必ず あるようです。 平々凡々 何も
ありません という 人は 少ないでしょう。

どうしようも ないことは 受け入れ 受け流す。

全ては 過ぎ去ります。

自分に コントロールできることに 集中しましょう。

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念ずれば花ひらく
私ひとりが 思っても 世の中は 変わらない、
だから 世の中なんて なるように なるし
自分の 身のまわりのことだけ 悪くならないように
気にしておけば いいんだ、 と
思っていませんか。

それを 否定は しませんが、 思う力が
もったいないとは 思いますね。

こんな世の中に なったらいいなと 思うパワーに
比例して 現実になると 思います。

手塚オサムが アトムを 生み、 そんなロボットが
できれば いいなと 思った 子供たちが
大人になり そういう ロボットを つくっている。

こんな世の中に なったらいいな という思いだけは、
どんな世の中に なろうと 強く 強く
持っていたいものです。

念ずれば 花ひらく です。

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先取点を取られる
試合前に ゲームプランを たてる。 そのときに
先取点を 取られるという 計画を 立てることは
あまり ありません。

だけど 現実は 先取点を 取られるときが
多いのが 人生でしょう。

始めに 立てた計画通り いかない。 その方が
多い。 どちらかといえば それが 普通です。

だからこそ その次が 大切になります。

そこで ゲームを あきらめるのか、 勝つために
手を打つのか。

予定通り いかないのが 人生。 だから 予定通り
いかないときに、 予定通りと 思えば 良い。

そして、 次に どうするかは 自分で 選択できるのも
人生でしょう。

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ホウレンソウ
仕事は 多くの人が 関係し 成立します。
まず そのことを 理解しましょう。
自分の判断が 多くの人に 影響を与えます。

どんな 理由で 判断したかも 大事ですが
判断が 誰と誰に 影響を 与えるかも
大事です。 それを 考えられると
結果として 大きく 間違った 判断には
なりにくいものです。

判断する前に 相談し 判断したら 連絡し
結果も 報告する。

ホウレンソウが できる人は 思いやりの
ある人です。

思いやりが 仕事の効率を 上げてくれます。

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謙虚
「ごめんなさい」と 「知りません」が 言えること。
自分も 間違うことがあり 知らないことが
多いと 知っている人は 謙虚です。

だから 時々 ヘマを したほうが いいのでしょう。

ヘマを したときに それでも ごめんなさいと
いわず 言いわけをする、 ごまかす。
知らないのに 知ったかぶりを する。

それを 素直でない、 と言います。

謙虚と 素直とは セットですね。
素直でない人は
何に 勝とうと しているのでしょう。
何に 比べて 自分が 優っていると思いたいのでしょう。
何か、 恐れているものが あるのでしょうか。

勉強すればするほど 人は 謙虚に
素直に なっていくものです。

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