話しあう
問題が 出たら 話しあう。 メールで なく。
わからないところが あれば 話しあう。
だろう、 かも、 と推測だけで 判断せず
話しあって 確認しよう。

話しあう 手間を しっかり かけること。
メールで 済まさずに。

部長も リーダーも 店長も、 チームを まとめる人に
必要なことは 話しあう 時間を とること。

限られた 時間を 誰かと 話すために 取る。
それは 真の 愛情が なければ できない事です。

リーダーの10ヶ条、 その中に 愛情をもって
部下に 接する とあるのは
部下のために 時間を 取る、 ということでしょう。

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信頼
何かしてもらったら お礼をする。 電話か手紙を
書く。 約束は 守る。 守れそうに ないなら
早く 連絡する。

うそは 言わない。 見ても いないことを 見たように言わない。
手を抜かない。 できない理由や言い訳は言わない。

ベストを つくす。

それが 信頼に なります。

日々の 小さな 言動の 積み重ねです。
理屈や 理論でなく 日々の 言動です。

それを 人は 見ています。 そして 思うのです。

あいつが やるなら 力を 貸そう と。

そう思って もらえないのは そう思ってもらえない
生き様でしか なかったと 思いましょう。

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クセ
文句を 言う人は どんな状況に なっても
文句を 言います。 言わない人は 言わない。

時間、 納期を 守らない人は どんな状況になっても
守れる時は 少ない。 守ろうと 努力する人は
当然 守れる時が 多くなる。

忘れ物をする人は する。 ごまかす人は ごまかす。

これらは クセです。

そういう クセを 持った人なんだと 思った上で
つきあいましょう。
クセは 自分で 直そうと 思わない限り
直りません。 いくら 人が 言っても 直りません。

できる限り 良いクセを 持った人と
つきあいたいものですね。

そのためには 自分が 良いクセを 身につけることが
大事です。

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してあげる
してあげる から させてもらうへ。 ここの 意識の
違いが ストレスの 有無にも、 そして 結果にも
出てくるようです。

十年近く前、 稲盛さんが 京都サンガに
対しての 思いを 語る中で こんな話をしてくれました。
「これだけ いろんな事を してやっているのに、
という 重いが あると、 悪いところ できていないところに
目が 行き、 ストレスになり それが 言動に
出てしまう。 私の言動が 結局 良くない 結果に
つながっていると 感じた。 だから 極力
させてもらっていると 意識しなければ、 と 反省
している。」

これは 経営者、 そして 幹部は 心して 聞くべき
話です。

してあげている、 してやっている という思いが
なくなれば なくなるほど 結果は
好転 していく ようです。

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うまくいかない
ベストを つくしているのに うまくいかない。
そういう時も あります。

そういう時は 今日一日の 言動を
振り返って みましょう。

誰かの 悪口、 批判を していなかったか。
うまくいかない理由を 誰かのせいに
していなかったか。

そして 今の思いも 振り返りましょう。

あの人が いなければ、 うまくいくのに。
あれが あれば 事は 好転するのに、 と
無い物だけを 思っていなかったか。

思いと 言動を 振り返ると うまくいかない
理由が わかります。

うまくいかない 理由は 内に あるのが
わかります。

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想像力
こうすれば どんな事が 起きるか、
それを どう感じる人達が いるか、
こんな言い方をすると 人は どう感じるか、
この仕事には どんな人達が 関係しているか、
1つのことを することで どんな影響が どんな
人たちに 出るのか、

仕事をする上で こういう 想像力は 欠かせません。

どんな事に 困っている人がいるから どう解決すれば
喜んでもらえるか。
今、 目の前の人の 望んでいることは 何か。

これも 想像力です。

そして 想像力は 人にしか ない 能力であり
想像力が あるからこそ 人は 人を
思いやることが できるのでしょう。

想像力、 磨きこみましょう。

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上司100対部下1
部下が やる気が ないのは 上司に 情熱が
不足しているから。 部下が 1 やってくれるのは
上司が100くらい 情熱を 持ったとき。

それが 上司100対部下1の法則です。

上司1対部下100の法則も あります。

これは 上司が 少しでも 気を緩めると 部下は
100くらい 緩んでしまう という 法則です。

数字が 良い時に 上司は ホッとする。
それは いいけど 少しでも 油断すると チームは
動きが 鈍ります。 そして 2、3ヶ月後に
数字に 出ます。

上司の ちょっとした 一言も 部下に とっては
大きな 影響を 与えます。
気を つけたいものです。

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続ける
結果は すぐには 出ないものです。
続けなければ 結果は でません。

掃除と あいさつも 続けて 続けて、 続けて 初めて
結果に つながります。

すぐに 結果を 出そうと すれば するほど
掃除と あいさつ から 離れていきます。

なかなか 結果に つながらないから 多くの人は
途中で やめます。 だから 結果を出せる人が
少ないのです。

毎日の買取の反省も 続ければ 力に なります。
安心安全な食材も 探し続ければ 集まります。
掃除と あいさつも 続ければ 店が変わります。

必ず 雨を降らす 雨乞い師とは
雨が降るまで 祈る人のことです。

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現場現物主義
だいぶ 古くなったので 買いかえます。
不良品が 送られて 来たので 返品します。
ほぼ できあがっています。 人が 不足しています。

こういう会話は 会議で やりとりされる 普通の
会話です。 そして それを そのまま やり過ごすのか、
現地に行き、 現場を見て、 現物も
見て 実際に 確認するのか、
ここで 大きな 差が つきます。

上司は 極力 現地で現物を 自分の眼で
見る習慣を 身につけましょう。

会議のテーブルの上には 何も ありません。
真実は 現場にしか ありません。

現場をみずに 的確な判断は できません。
現物、 現場を 見て 判断を して下さい。

誤った判断で 一番 困るのは 現場ですから。

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仕事と思うな人生と思え
このチラシ1つに 自分の人生が かかっていると
思って チラシを 作ったことが あるか。

この会議に 自分の人生が かかっていると思い
準備したことが あるか。

この新店に 自分の人生が かかっていると思い
臨んだことが あるか。

たかが チラシ、 たかが 会議、 たかが 新店、
されど それが 人生の ひとつです。

本質をつかみ 自分のベストをつくして やったか。
不足する 知識は 学ぼうと したか。
今までの 知識だけで やっつけ仕事を していないか。

一つ一つの 仕事が 雑に なっていないか。
人生が 雑に なっているのでは ないか。

自問自答してみましょう。

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