全体の中で
全体の中で 今 やっていることは どこに
関係しているのか、 どこに 影響を
与えるのか、 また どこの影響を 受けるのか。

それを考えて 目の前の仕事を しましょう。
時間と ともに 変化していくことも 考慮しつつ。

そうすると 誰に何を どのタイミングで 伝えて
おけば 良いか わかってきます。
それを 考えず 自分の仕事だけを 自分の思いだけで
やっていると 後で 大きな問題が 発生
することが あります。

ホウレンソウが 大事なワケも ここにあります。

知っていれば これを やらなくて良かったのに。
やり方を 変えていたのに。 もっと早く やったのに。
うまく やれる方法を 教えて あげたのに。

自分の 仕事と 関係性を 持っている人が
そう思わないように、 チーム全体で 良い
仕事が できるように。

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越権行為
自分の部下では ないが、 座標軸から
外れる行為を している部下が いた。
その時に 注意する。
自分の 担当部署では ないが、 きになる
ところが ある。 その時に 注意する。
これは 越権行為と 言いません。
上司も 部下も 関係なし。 越権行為は
ないと 思いましょう。

お客様に 対して しては いけない行為、
座標軸から 外れた行為、
これを 見逃すのは 背任行為です。

経営目的と 共有する行動指標に関し
背任行為は あっても 越権行為は
ありません。

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大問題
大問題も 分析して 小問題にする。 そして
解決していく、 けっして あわてる事なく。

大問題と 感じたら その本質、 根っこの問題を
見つける、 そして それに 集中する。

大問題に対して どう考えても 打つ手が
ないのなら 忘れる。 そして 今できることに
ベストを つくす。

大問題には 笑顔で たちむかう。 悲愴な
顔をしたら 解決できるわけでも なく、 明るく
元気に 対峙した方が 道は 開けます。

大問題は 今の自分に 気づきと学びを与えて
くれるものだと 思い 感謝の気持ちを
持ちましょう。

大問題に 対する 5つの 対応のコツです。

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人の喜びを 自分の喜びに
自分が ディズニーランドに 行って楽しみたいと 思う。
つきあってる人と 一緒に行って 2人で楽しみたいと
思う。 家族が 増えたら みんなで 行って 家族が
楽しむ姿を 見るのが 楽しみに なる。

自分が サッカーを うまくなりたいと思う。
後輩にも 教えて うまくなって欲しいと 思う。
もっと 多くのサッカーが好きな人たちが サッカーを
楽しめる 機会や場所をつくりたいと思う。

少しずつ 自分以外の人の喜びも 自分の喜びに
なっていく。 無理をすることは ないと
思いますが、 人として 自然な 流れだと感じます。
そうして 受けとったものを 次の世代に
渡していくのでしょう。

大切な事は 恩着せがましくならない事、
やらせてもらってます という 意識を 持つことでしょうね。

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社員さんに 望むこと
ベストを つくそう。 どんな事にも、 どんな時にも。
人のせい、 環境のせいに せず、 自分で
コントロール できる事を しっかり やり切ろう。
明元素言葉を 使おう。
ごまかし、 ウソ、 手抜きは しない。
どうすれば もっと 良くなるかを 常に考えよう。

悪い情報ほど 早く 伝えよう。

決まりは 守ろう。 守ってもらおう。
指定図書、 メッセージは 必ず 読もう。
座標軸シートは 覚え、 血肉化努力を しよう。

明確な目標を持って 仕事をしよう。
その 達成のため 計画グセをつけ、 手帳を 活用しよう。

経営目的に つながった判断と 行動をしよう。

そして、 「私たちのチーム」づくり、 「高収益会社」づくりに
全員で 取り組みましょう。

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あきらめない。
大事な事だと 思うから 続けているけど
今ひとつ 効果が 出てこない。

よく あることです。 そして やめてしまう。

たとえば お客様の 声を聞くこと。
毎日 本を 読むこと。 決めたところを
決めた時に 掃除すること。

目標を定め、 少しずつ 近づいているけど
こんなことでは とうてい 生きているうちに
間に合わない と思う。

これも よくあることです。 そして あきらめる。

あきらめては いけません。
あるところを 過ぎると 加速していきます。
加速して 効果も 出てくるし 目標達成の
可能性も はっきり 見えてきますよ。

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魅力
トップが 人として 魅力あれば 人は
集まる。 辞めていく人も 減る。
だから トップは 自分を 磨き 続ける
覚悟が 必要。

それは 事業責任者も 店長も 同じ。

人が 定着しないのは 魅力が ないから。
会社に、 トップに、 リーダーに。

もちろん、 どんな媒体を使って 募集するか
キャリアパスプランを どうつくるか などの
方法論も 大切です。

だけど まず、 自分に 魅力が 不足していると
思い 自分を 磨き続けようと 思う気持ちが
必要だと 思います。

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楽しそうに
どうせ やるなら 楽しそうに やる。
悲壮感出して 苦しそうに やったからと 言って
うまく 行くものでは ありません。

大きなプロジェクトを ワールドカップ予選に
なぞらえて こなしていった記憶が あります。
この課題は イラン戦の アウェーだな、 とか、
これで アジア3次予選は突破だ という様に。

今、 難度が高い課題が あるなら
楽しめる 何かを 考えましょう。

楽しそうに むつかしい事を やっていると
助けてくれる人が 出てくるものです。
視野も 拡がるし 視点が 違うアイディアも
出やすく なりますよ。

そして 本当に 楽しく なっていくものです。

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支援
助けて欲しいと 思っているうちは 助けは
来ない。 どこまで やれるか ひとりだけでも
やれるとこまで やり切るぞ と
覚悟を きめると 支援の手が 伸びてくる。

誰も 私を 助けてくれない、 わかってくれないと
人に あまえていては 人は 協力してくれない。

世の中は そういう 仕組みに なっている様です。

おそらく それは 真の感謝を
心の底から わかるための 仕組みでしょう。

人の力を 頼らず ベストを つくす。
ベストをつくして 自然に任す。

目指すところが 人の役に立つことであれば
いろんな 風が ふいてきますよ。

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恐れ
起きてもいないことを 心配する。
そして 恐れる。

物事が うまく いかない人の 習慣です。

危機は 察知する。 その対策は 考える。
できる限りの 準備は する。
自分に コントロールできないことは 考えない。
うまくいく方法に 考えを 集中させる。

うまくいく人の 習慣です。

どんなことが 起こりそうか、 考えることは
大切です。 そして 打つ手を 考え抜くことも。
考え抜きましょう。
そこに 心配や恐れが 生まれるスキも
ないほどに。

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