得たら 失う
便利に なれば なるほど 得られるものも あり
失うものが ある。 何かを 得たら
失うものも あるものだと 考えておきましょう。

乗り物が 発達すれば 体を 動かす機会が 減る。
だから 運動が 必要に なる。

インターネットが 発達すれば 会って 話さなくても
いい場合が 増える。 だから 感じあうという
事が 少なくなり 感性が 鈍くなるかも
知れない。

お金が 入ってくればくるほど 失うものが あるかも
知れない。 だから 何か 世の中の役に立つものに
還元した方が 良いかも 知れない。

過ぎたるは およばざるが 如し、
何でも 陰と陽があり、 バランスが 大事です。

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失えば 得られる
何かを 失う時、 気が つかなくても
何かを 得ているものです。
大事なものを 失うと 多くの 学びが
得られます。 別れは 新しい 出会いの
始まりです。

失ったものに いつまでも とらわれていると
得られたものに 気づかない。

失うと 何かを 得ている。 それは 何だろう、と
そのつど 考えて みる。

得たものが あれば 失うものが あり
失うものが あれば 得るものが ある。

その 気づきの 中で 人は 器が 拡がるのでしょう。

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クセ
クセで 人生は 変わります。
能力や 才能では なく クセです。
ああ、そうですね という 口グセ、 ぶつかりあったら
お先に どうぞ、 というクセ、 全てはクセです。

ややこしい問題に ぶちあたった時に 「いよいよ、
おもしろくなったな」 と思うか 「イヤー またか、
なんで ツイてないんだ」 と思うか、
それも クセです。

クセは くりかえしです。
くりかえしていることが クセになります。
今、 何を 思うか、 何を 選ぶか、 そのくりかえしが
クセになります。
クセを変えよう と思うなら、 今、 ですよ。
今、 変えなければ 今までと同じクセが
続きます。 今、 変えれば、
人生が 変わります。

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できない3つの理由
今、すぐは できない。 今の やり方では できない。
ひとりでは できない。 これが できない
3つの 理由です。

これを うらがえせば できる理由に なりますね。

できないな と 思ったら、 考えましょう。
いつなら できるのか。 どういう方法なら
できるのか、 どういう人の協力が あれば
できるのか と。

考えを そこに 集中すると 今まで 見逃して いたものが
見えてきます。 気にしていなかった 出会いに
きっかけを 発見できます。 関係ないと 思って
いたことから ヒントを 感じ 取ることが できますよ。

できない3つの理由以外は ほとんどが
やりたくない だけでしょう。

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真因
とりあえずの 対策は もちろん 大切です。
ただ それだけだと、 同じ問題が 再発します。
問題の 根っこは 何か、 真因をつかみ
そこに 手を打って はじめて 解決に 近づきます。

真因まで 考え たどりつくこと。
そこに打つ手を 考えること。
えてして 時間が かかる事が 多いけど
ガマン強く やり続けること。

仕事に おいては 人に関すること、 人が
つくり出している 風土に関することに
真因が あり、 解決には、 エネルギーと 時間が
必要な場合が ほとんどでしょう。

だからこそ、 早く 始める。

真因に 早く 手を打つ。 時間が かかり
ややこしいから と 放置しては いけません。

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ていねいに
1つ 1つの 作業を ていねいに する。
スピードを 気にしなくても 良いわけでは
ありません。 雑にしても ていねいにしても
実は そんなに 時間は 変わりません。

手帳に雑な字で 書いていると 後で 自分でも
わからなくなり 確認の 時間が かかる。
雑に 教えてしまうと 数字が 合わなくなって
後で 大量の 調べ物を することに なる。
雑に 商品を つくると つくり直しになる。
雑な 会話は 誤解を 生む。

雑に なっていないか、 今、 やっている事が。

ひとり ひとりが 確認しましょう。

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忘れる
考えるべきことは 考える。
考えても どうしようもないことは 忘れる。
反省は 大切ですが 過ぎ去ったことを
いつまでも 引きずらない。

やってしまった事からの 学びは 次に 活かす。
やってしまった事を いつまでも 後悔せず
それは 忘れる。

イヤな事が あっても いつまでも 腹を たてない。

都合の 悪いことに 対して 打つ手を 打ったら
いつまでも 悩まない。

寝て、 起きたら 全く 別の日。
忘れることも ひとつの 能力です。

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もしも
もし、 経営者が 全従業員さんの 持っている力を
全て 引き出す事が できなら、 どうなるだろうか。
知識、 技術、 やる気、 知恵。

そう 考えると 私たちの 会社は もっと もっと
おもしろく なりそうです。

引き出すために 自分に 何が できるか。
経営者も 事業責任者も そう考える。

そして それは 今 持っているものだけでなく
潜在的に 持っているものも 含めて。

今、 これだけの 人がいて、 さらに 人は 増えていく。
今、 持っていないもの ではなく
今、 あるものに 意識を 集中させると
今まで 見えてなかった 可能性も 見えてくるでしょう。

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選択
事実を どう 解釈するか。
どういう 解釈を 選ぶのか。
その 選択の 仕方は クセに なっています。
あたかも その 選択以外に ありえないと 思っているし、
選択しているのではなく 事実だ、 とさえ
思っている場合も あります。

何かの 事実に 対して 恐れ、 不安、 怒り、を
ベースに 解釈 するのか、 希望、 勇気、 愛情を
ベースに するのか、 全く 異なります。

人事異動、 売上予算達成、 ラッキーコール、 上司の発言、
ケガ、 忘れ物、 いろんな 事実を
どう 解釈しているか。 どういう 解釈をする
習慣が ついているか。

変えたい 習慣なら、 今すぐ 変えることが
できますよ。

解釈次第で 未来が 変わります。

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