恩送り
教えてもらって 力をつけた。 やれる場所と
機会を 与えてもらったから 力が ついた。
ならば 次は 後輩に 力を借す。

それが 恩送り。 ペイフォアードとも 言います。

教えてもらった人には 直接 返すことが できない。
だから 自分の してもらったことを 次の人に
与える。 世の中は そうやって
良くなって いくのでしょう。
その流れは 止めないように したいですね。

反対に 止めたいのが 害送り。
人にされ イヤな思いをした事を 人にすること。
斎藤ひとりさんは 悪のドミノ倒し と 言ってます。

恩送りをしていると 気持ちもいいし
人相も 良くなって いきます。

害送りはせず、 恩送りを 心がけたいですね。

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未来
「未来」 という言葉を 置きかえると
何に なるか。

「不安」 かも 知れません。
「未知」 かも 知れません。

「未来」 は 「「理想」 であり 「希望」。

こうなりたい こうしたい というものが あれば
未来は 理想に なる。

やれる できる 可能性は ある と思えば
未来は 希望に なる。

未来を どんな言葉に 置きかえるか。
環境や 人の言っていることではなく
自分で 決めれます。

未来は 理想であり 希望でしょう。

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やらない
できるか できないか ではなく
やるか やらないか です。

高い目標に 挑戦し ベストをつくし 結果
達成できなかった。 ということは あるでしょう。
ただ 何日までに 参加したセミナーの
レポートを 出せなかった、 という 言い方は
存在しない。 それは 出せなかった
のではなく 出さなかったのです。

やれば できることを あたかも 自分の
責任では なかったかの如く できなかったと
言う。 これは 見苦しい。

ただ やらなかっただけ でしょう。

自分の 意志で やらなかった それを認める。
それに 気づく。

そして 人は 変わっていきます。

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期限
やれることに 期限を 決めよう。
期限を 決めるクセを 身につけよう。

今のままで いつまでに やれるか ではなく
いつまでに やるべきか を 考えよう。
そして やり切るために どうすればいいかを
考えよう。

やれる方法を 考えて 期限を 決めるよりも
まず 期限を 決めてしまう。
あれが 決まっていないので まだ わからない
いつまでに やれるか わからない という 考え方より
あれが 決まっていないけど いつまでに
やりたいので こう動く という 考え方に。

仕事に期限は つきものです。
何月何日何時までに と 明確に
期限を 決めて 取り組みましょう。

期待される 期限よりも 早めに設定すると
さらに 力が ついていきますよ。

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役職を 目標にするのは いいけど
その役職になって 何をするのか 目的を
持とう。 店長に なったら すぐに
次は リーダーに という考えよりも
どんな店長に なって 店や仲間に どんな
良い影響を 与えられる様に なるのか、
という 視点を 大事にしよう。

それを ビジョンと 志を持つ と いいます。

ただ 役職を 目指すのは 野心ですね。

どういう 貢献を したいから どういう力を
持ちたいのか。

志を持つ人を 人は 支援しようと 思うものです。
損得を 越えた 人の つながりが できるものです。
その ご縁が 豊かな仕事を つくって
くれますよ。

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会う
メールで 済まそうと 思った時、 自問自答しよう。
会って話した方が 真意が 伝わりやすいか、
ひと手間 省こうと 思って メールを 選んでいないか、 と。

議論が 必要な事は 会って 話した方が いいですね。
単なる伝言、 伝達なら メールの方が 記録に
残って 便利です。 こちらの 時間の都合で
送れるし 見れる時に 見れるのも 便利です。

便利だから 使う頻度が 高くなる。

そして ついつい 会って話すべき事も メールで 済まそうと
してしまう。 そうならない様に 気をつけましょう。

多い人は 1日 何十通と 受け取ります。
流し読みになって 大事なポイントを 見逃して
いる時も あります。

会って話すべき事は その時間を 取りましょう。
相互理解が 深まりますよ。

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大問題
大問題に出会ったら 大きく見える問題と
小さな問題に 分解します。
分解したら 今できる問題に まず 取り組みます。
今すぐには できない問題に 対しては
何が 不足しているか 考えます。
力が 不足しているのなら 力をつけます。
どうすれば 必要な力がつくか 考え、 それを
実行します。 資金が 不足している時も
人材が 不足している時も 同じです。

大きな問題も 小さな問題の 集まりに過ぎません。

あわてないように あせらないように あきらめないように。

大きそうに見えるだけです。 解決できます。
解決できない問題は 出てきませんよ。

大問題と 思うなら 小さな問題に 分解しましょう。

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自助努力
人に助けてもらおう と 思っている人に
救いの手は 差し出されない。
自分で 助かろう と あらゆる努力を
している人にのみ 差し出されます。

教えてもらうのが あたり前と 思っている人に
学びはない。 自らが 学ぼうと する人に
学びのチャンスがあります。

もし、 どん底に 落ちたなら 自分で はいあがる。
その覚悟を 決めること。
その覚悟の ない人に 救いの手を差しのべても
はい上がることは できません。

成長させてもらうのではなく 自分が成長していくんだと
覚悟を決めたら 万象これ皆我師 と
なります。


天は自ら助くる者を助く。
その通りです。

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問題解決
問題解決能力のある人には 共通の考え方が
あります。 まず 自分のコントロールできる事と
できない事の仕分けが できること。
事実と推測、 あるいは 人から 聞いたことを
明確に 分けること。
問題の 本質は 何かを 考えること。
このままに しておくと どんなことが 起こり得るか
想像して 次に 起こるかも知れない問題を
見つけること。
問題を 細分化して 考えること。 できれば 紙に
書き出すと よく整理できます。
打つ手の 優先順位、 順番を 考えること。
この問題から 何を 学ぶかを 考えること。

この7つのコツを 試しましょう。 問題解決能力が
アップしますよ。

もう1つ そのままにしておく という 選択肢が
問題を 解決してくれることも あります。

問題は 必ず 答えと ともに 現われる。
それだけは 確かな様です。

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なりたい姿
人は 意識しているかどうかは 別にして
なりたい 姿に なるそうです。
疲れやすい と 言っている人は 疲れやすいし
自分は おこりっぽいんだ と 言っている人は
やっぱり おこりっぽい。
何を 食べても ふとる と 言っている人は
ふとっているので そう言うのか
言っているから ふとるのか どっちでしょうね。

「荒利を とめるのが ヘタなんだ」
「ボクが 行くと 売上げが 落ちる」
「言葉使いが 荒いと よく 言われる」

そう言っている人は その通りに なっています。

そうなりたくないなら 言わない方が良い。
なりたい姿を 口に出した方が良い。
自分の言ったことは 自分に一番
影響を 与えます。

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