決めたらやる
決めることは 約束すること。
決めたことを やることは 約束を守ること。

約束を 守ることが 信頼です。

仕事で 一番大切なのは 信頼です。

自分の怠け心に 負けると 約束は 守れない。
自分にあまいと 決めたことが できません。
何を 言い訳しても 決めたことが
やれないと 人から 信頼されません。

信じて もらえない つらさは 筆舌に尽しがたい
ものが ありますよ。

決めたことは やりましょう。

信頼が 多くの 仲間を つなぎます。

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エリート
自分が 力をつけて その力を より多くの人のために
使う人、 それが エリートです。
力を つけることだけ 教えて 人のために
使うことを 教えないのは エリート教育とは
言いません。

エリートが 少なくなれば その組織は滅びます。
会社も 国も 同じでしょう。

自分の力をつけようともせず、 人のために何かをしようという
気持ちもなく、 してくれることだけを 考える人が
多くなれば 滅びていくのも 当然です。

無理をする必要は ないけれど
できる範囲で 人の助けになることは したいものです。

自分の できる範囲を 少しずつ 拡げていくために
人としての 力を つけたいものです。

仕事を 通じて 力を つけていきましょう。
人としての力を。

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カイゼン
どうすれば もっと早くできるか、 質を落とさずに。
同じ事なら 少ない人数でも やれる方法はないか。
同じ人数で 今以上の事は どうすればやれるか。

やれる方法は どういうやり方か と考える。
それが カイゼンの 姿勢です。

考えようとも せず できません と 言ってしまうと
カイゼンは 進まない。

できる、 できないではなく、 まず 考える。
そのクセを つけましょう。
できないかも知れない、 ではなく
できるかも知れない と 思いつつ考える。

結果よりも カイゼンの 姿勢、
それが 大事です。

人生には 時として 理不尽に思える事も
起こります。 カイゼン魂を 身につけておくと
その時に 助けてくれますよ。

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判断
一瞬の判断が 大事です。
これは まずいんじゃないかな、 と 思ったけれど
そのままにして 後で やっかいな事になる。
ちょっとした一言が 気になったけど そのままにして
あの時 確認しておけば 良かったと 思う。
ノーと 言えば 良いのに どちらとも 言えずに
問題を こじらせてしまう。

いい仕事が できる人は この一瞬の判断が
きちんと できています。

軸をしっかり 持つこと 良く思われたいとか
きらわれるのじゃないか と 思う気持ちを捨てること
そして 少しの 勇気を 持つこと。

商談の時も、 社内で話す時も 一瞬の判断力を
磨く チャンスに しましょう。

言ってることが わかりやすくなるし 時間がとても
有効に 使えますよ。

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過去の話
プロは 過去を 振り返りません。
あの時が 一番良かった、 とか 一番苦労したとか
昔話をすることが ほとんど ありません。

これからの事しか 話さない。

今までの出来事から 反省し 学び それを 活かす。
今と これからのために。

仕事が きちんとできるか どうかの ひとつの判断は
自分の話と 過去の話の量です。
こと2つの話が多い人は 今 ではなく 過去に
生きている人です。 仕事で 多くのことは
期待できません。

もっと 良くしていこう という 気持ちがある限り
次は どうするか これから どうするか
そこに 思考は 集中します。

これから どうするか その話を どんどん しましょう。

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氷山理論
氷山は 海面上の 見える部分が30%、
残りの70%は 海面下で 見えないと 言われています。
企業も 同じで 見えている部分は 30%で
それを 支えている 部分が 70%だ というのが
氷山理論です。

見えない部分とは 理念、 教育、 しくみ、 風土、
オリジナルな技術 などです。

ここを 無視して 見えている部分、 すなわち
店舗だけを 真似しても 失敗します。

安く売れる企業は ここの部分を しくみとして
持っています。 高収益企業は オリジナルな技術を
持っています。
私たちは 理念、 教育、 風土、に関しては
ある程度 持っていますが しくみとオリジナルな
技術が これからでうす。

見える部分の 磨き込みも 続けつつ
見えない部分の磨き込みと うちならではの
しくみづくりに 挑戦していきます。

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変化対応業
新聞を 定期購読する人は 少なくなった。 折り込みチラシを
見る人も 比例して 少なくなる。 少なくなるから
チラシ効果も 落ちてくる。

ならば どうしていくか。

買取りの 価格競争が 激しくなる。 ドラックストアも
食品を 販売し ドラックアンドフードストア という 業態になっていく。
30才以下の 人口割合も 人数も 日本では 少なくなる。
社会保障をかけなければ ならないラインは これから
どんどん 低くなる。

いろいろな 変化が 今までに 起きてきたし 今も
起きようとしているし これからも 起きるでしょう。

私たちは それらの 変化に 上手に 対応していくことで
世の中から 存在価値を 認められます。

変化を 恐れず 変化を 楽しむ。

私たちは 変化対応業です。

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どちらも正しい
ダイエーのフランチャイズを やっている時
会社の方針が 2つに 分かれました。
衣料品や 家電なども 続けてやるか、
食品一本に 絞るか。
結局 食品を中心にした スーパーでやると
方針を 決めました。

現状、 利益は出ているし 何といっても つぶれていない
だから この方針が 正しかった、 とは
実は 思っていません。

どちらも 正しかったのだ。 今は そう思います。

信じて やり切れば 衣料品も やれる方法は
あったでしょう。

私たちが 選択を 迷う時、 どちらも正しい
あとは やり方だ と 考える。

そして どちらを 選んでも 覚悟が できるか で
結果は 決まる と 思います。

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くれない族
上司が 話を 聞いてくれない、 あれも してくれない
これも してくれない と やってくれない 話だけを
する人々を くれない族と いいます。

くれない族は 自分に 何が できるか を
考えません。 人が 自分に 何を してくれるか、
それだけを 考えます。

時々 もったいない くれない族が います。
仕事は しっかり やっているのに 口を開けば
誰々が 何々を してくれない という 話をする人々。

これは もったいないですね、 せっかくの ガンバリが
差し引きゼロに なります。

くれない族が 多い店は つぶれます。
自分で コントロールできる範囲のことを 全力で
やり続ける。 人には それしか できないし
コントロール できないことに 不平を言っても
物事は 解決しません。

くれない族が いないチームが 私たちのチームです。
自分に 何が できるかを考える人が
集まっているのが 私たちのチームです。

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