山あり 谷あり
平坦な道は 長くは 続かない。
気持ち良く 思う通りに、 いや それ以上に
スイスイ 進めるな、 と 思っていると
約束の様に 山があり 谷がある。

そういうものです。

そういうものだと 思っていると ジタバタしない。
淡々と 山を 越えて行く。
谷も 渡って行く。 どんな 険しい山も
深い谷も 関係は ない。

あるのが 予定通りなのだから そこを越えて
行くのも 予定通り。

心配はせず まず ありがとう と 言う。
待っていましたよ、 でも 越えて行きますから、 と言う。

笑顔で いよいよ おもしろい 展開に なってきたなと
言ってみる。

目的地さえ 忘れなければ 山も 谷も 越えられる
ものですよ。

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気づき
あっ、 しまった。 自分が やっておけば こんな事に
ならなかったのに。 そう思える人には
カイゼンの可能性は あります。

なんで 自分に 問題が あるみたいに 言われないと
いけないの、 原因は あいつじゃないの。
私は 私で 言われた事 やったんだから
それ以上 言われても 何も できませんよ。
そう思う人には それ以上の力は つきません。

素直な気持ちで もっとできる事は なかったか、
シンプルに 考えることで 気づくことは
たくさん ありますよ。

すぐに 言いわけが 口に出ると 原因自分論で
考えることは できません。

何かチームに問題が 発生した時 パッと
自分が やるべきだったことに 気づく人、
それが 原因自分論を 血肉化している人です。

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基本
できているはず、 やってくれているはず、 のことが
できていない、 やっていない。
それが 当たり前だと 思った方が いいですね。
だからこそ 確認する。
だからこそ トレーニングを続ける。
くり返す。 基本の 血肉化努力を 続ける。

一流のアスリートが 素振りや ランニングを
毎日 続けているように。

一度 頭で 理解できた、 人に説明できたといって
いつでも それが できるとは 限りません。

レジでの お金の受け渡し、 古物法にそった
買い取り、 ポーション通りの料理。
一度 説明を 受けた、 知っている、 というレベルから
どんな時でも できるというレベルへ。

それには 基本を 毎日、 あるいは 定期的に
確認し トレーニングを くり返すことが 必要です。

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目標設定
目標を 設定しているか。 具体的に
しなければ ならない というよりも やりたいと
いう感覚で。 チャレンジしてやろうという思いで。

それが すぐに届く 目標でも いいでしょう。
達成したら また 少し 高い目標を設定すると良い。
もとろん 高い目標設定も いいことです。
今までと 視点が 違ってきます。

今の状況が むつかしそうで あれば あるほど
目標設定を 忘れがちです。
目前の 問題処理に 追われ 目標を
忘れてしまっていないか。

目標設定は 力を 引き出します。
優先順位も 見えてきます。

目標を 確認しましょう、 お店と会社の。
そして 自分の 人生の。

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目標達成
目標達成のために 必要な 技術があります。
能力ではなく 技術です。

いつまでにやる、 と 期限を 決めること。
達成するために 必要な 能力は 何かを考えること。
その能力を つけるために 毎日 続けることを
決め、 実行する。

達成するために 援助してもらいたい人をイメージする。
必要な要素を 考える。
自分に できることで それが 手に入るために
やれることを やる。

達成した時のイメージを 思い浮かべる。
どんな人が 喜んでくれるかを イメージする。

ハードルは 必ずあるもの と 思っておく。
出てくれば 出てくるほど 達成に近づいている。

そして 目標を忘れないこと と あきらめないこと。

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世界一の経営者
世界一と言われた経営者が 亡くなり 天国へ
行きました。 神様と 会ったので 期待を込めて
こんな質問をしました。
「神様 今までで 最高の経営者は 誰だったと
思いますか?」と

神様は そこに居た ひとりの男を 指しました。

元経営者は 驚いて 言いました。
「彼は 私の会社の 下請け会社の 営業マンだった男
ですよ。 何故 彼が 世界一なのですか?」

神様は 答えました。

「今回は 彼は そいうい立場に生まれ その仕事を
行なった。 しかし 彼の魂が 経営者として
この世に 生まれたならば 世界一に なったでしょう。」

いつも 謙虚に ベストを つくしたいですね。

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伝説の岩
ある村に こんな言い伝えが ありました。
「いつか ひとりの人間が この村を いい村に
するために やってくる。 その人間の顔は
あの岩に よく似ている。」

山肌から 少し つき出し まるで 人の横顔に
見える岩、 それに よく似た人が やってくる と
言うのです。

ひとりの男は その話を信じました。 村が
良くなればいいと 強く 思っていたから。

何人かの人間が 村に入り そして 去って行きました。
そのたびに 「ああ この人も あの岩の人では
なかったのか」 と 落胆しました。

彼は 自分に できることで 村が良くなるための事を
ずっと続け、 何年も たちましたが 岩の様な横顔の
男は 現われませんでした。
そんな日々が 続いた ある日、
彼が歩いている 姿を見ていた 子供たちが つぶやきました。

「あの人の横顔、 伝説の岩の様だね」 と。

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お客様アンケート
アンケートに 「良い、 普通、 悪い」 の 3つが
ありますが、 「普通」 は 「悪い」 という評価だと
考えましょう。 「良い」 以外は 「悪い」 です。

「良い」 の数を どんどん 増やしていくことに
チャレンジしていく、 それが 店を 閉鎖から 守ります。

「普通」 が 多いということは あっても なくても
良い店と いうことです。
そういう店は 新しい店が 出来ると 影響を
受けます。

接客と 店がきれい、 という項目で 「良い」 が
多くなると 店は強いですね。

どんな 業種も 同じです。
「良い」 を 増やしていきましょう。
どういう 行動が 「良い」 を 増やすのか
皆で 考えましょう。

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表皮的と本質的
問題の とらえ方は 2つあります。
表皮的に とらえていると どんなに がんばっても
結果に つながりません。 本質的に とらえて
はじめて 解決への 糸口が みつかります。

人の定着率が 良くない。
荒利率が悪い。 買取りが落ちている。

早く手を 打たねば ならない問題に対して
本質的に 考えましょう。
本質的な問題点が 必ず あるのです。
それは ややこしいかも知れないし、 できれば
触れたくないかも 知れない。
単に 気づいて いないだけかも 知れません。

ポイントは 原因自分論で 考えること と 
何故を 5回くりかえすことです。

その問題の 本質を つかむと 解決したのと
同じですよ。

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