やれる方法
やれない理由を 考える時間が あるなら やれる方法を
考える。 やれる方法を 考えたうえで
やらないと 決めたら いい。

やるか やらないかを 決める時に まず やれる方法を
考えるクセを つけましょう。

やらないと 決める時に 理由は あるでしょう。
それは やれない 理由ではなく やらない理由で
あるべきでしょう。

今は できないな、 と 思う 課題に 対して
そう感じた 次の瞬間 やれる方法は 何か に
思考を 切り変える。

これは 能力では なく クセです。

やれる方法を 考えるクセがつくと クイズやパズルや
ゲームを 楽しむ様に 難題に 見える事にも
取り組めるように なりますよ。

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忘れては いけない
受けた恩は 忘れては いけません。
力が なかった頃に 苦しかった時に 助けてもらった恩を
忘れては いけません。 力が ついて 余裕が
できると 人は 集まって来ます。 そういう時に
集まる人を 大事にして 昔 お世話になった人を
忘れてしまうのを 義理をかく と いいます。

義理をかく と 運は 逃げて いきます。

何かを してあげたなら それは 忘れた方が いいですね。
何年か前に あいつを 助けてやった などと 言ってる人には
魅力を 感じませんね。

してあげたことは 忘れて してもらったことは 忘れない。
忘れないで お返しをする。

お中元や お歳暮は 送り続けるし その人が 本を出したら
買うし 頼まれ事が もし あれば 喜んで引き受ける。

苦しかった時のことを 忘れて いい気になっては いけない。
お世話に なった人のことを 忘れては いけません。

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本を読む
読書グセは 財産になります。
体験していないこと、 できないことを 疑似体験
できます。 戦争や 倒産など できれば 体験
したくないことも ある程度は 想像できます。
何百年も 残っている本には 残る意味がある、
それだけの 価値が ある、 と 考えていいでしょう。
そういう本から 不変のルール、 原則を学べます。

これからの 変化について 書かれている本や マスコミとは
異なる視点で 書かれている本は 視野を
拡げてくれます。

読書グセは 知恵の倉庫に 新しいものを 入れつつ
そこから あたかも 自分の知恵の様に思える アイディアを
引き出す力を つけてくれます。

やること、 考えることが 多い人ほど 読書グセは
大切です。 やること、 考えることの 質を
上げてくれるのだから。

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なりたい自分
今の自分は 自分が 望んでいた 姿です。
どうせ こうなるんだろう、 どうせ こんなもんだろう と
自分を イメージすれば そうなっていきます。
どうやれば 良いか わからないけど こんなことを
したい、 こんな人間に なりたい と 思い続けると
そうなって いきます。

そう思っていたけど そうなっていない と 言う人は
自分には 無理だ できない と 思う気持ちが
心の奥底に あったのでは ないでしょうか。

先生に なりたい と 思っていると 学校の教師には
なれなくても 企業で 教育を 担当するかも
知れませんね。

今の 自分の姿は 自分が なりたかった姿です。
何のせいでも、 誰のせいでも ないのです。
そう 考えて なりたい姿を 強く心に 思いえがきましょう。

今からでも 全く 遅くは ありませんよ。

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強い思い
強く思っていると その思いが 実現できる様に
必要な人や 本や アイディアとの 出会いが あります。
実現するために 学ぶ必要が ある時は
学べる出来事が 起こります。

その出会いを 見逃さないこと、
その出来事から 逃げないこと、

それが 思いを 実現する コツでしょう。

時間が ないのに どうしても 行かざるを得ない事になれば
出会いの チャンスかも 知れません。
何で こんな事に なってしまうんだ という様な事が
起きるのは 力をつける チャンスかも 知れません。

思いを 実現するために 必要なものを 得るチャンスは
思いが 強ければ 強いほど 多く ありますよ。

チャンスを 見逃さず チャンスから 逃げ出さず
チャンスを 生かしましょう。 思いは 実現しますよ。

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あきらめない
やろうと 思っていることが うまく いかない。
よく あることですね。 うまく いかないのが 当たり前と
思った方が いいくらいです。

障害は 必ず 出てくる、 そう思っていると 出て来た時に
やっぱり 予定通り 出て来たか と 感じます。
成就するために 出て来た障害だから
どんなに ややこしくて 難解で あろうと
クリアしなければ ならないし できるものです。

ここで 多くの人は あきらめてしまう。

何で こんな問題が 出てくるんだろう と 思うこと
えっ、 ここで それは ないだろう と 思うこと、
ここまで やって 来たのに どうして こうなるんだと
思うこと、 それが 出て来た時にこそ
あきらめない。

あきらめず、 では どうするか を 考える。

そうしていると いつのまには 目標は 達成できて
いるものですよ。

むつかしい 目標だから 達成できないのではない。
あきらめるから 達成できないのです。

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考えよう
もっと 良いお店に するために 何が できるか。
予定通りの結果が 出ていないなら これから
どういう手が 打てるか。

考えよう。 考えることから 逃げないように。

考えなくても 日々の 作業は こなせます。
お客様も 来る。 とりあえずの 作業はできる。
そして 昨日と 同じ様な 作業に 流される。
流されているうちに 問題は 大きくなります。
考えよう。 より良くするために 何が 必要かを。
ひとりで 考えるのではなく 話し合おう。

役職を 越えて 知恵を 出し合いましょう。

気になっている事が あるはずです。
こうすれば 良くなるかも。 これ、問題だな。
そう 思ったら、 もう一歩 考えよう。

それが 仕事を おもしろく してくれますよ。

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変える
変わらなければ 店は つぶれます。
会社も つぶれます。 今までと 同じように
昨日と同じように やっていると お客様から
遅れていきます。

今は 25日に お給料が でることを 誰も 疑わない。
お店が 今日も 営業できるもの 当り前だと 思う。
旅費交通費も 気軽に 使う。

お金が あるのが 当たり前、 お客様が 来てくれるのも
当たり前、 仕入先の人たちが 商品を 卸してくれるのも
当たり前。

そんなムードが 少しでも 出てくると 倒産は 近い。

お店は 変わり 続けなければ ならない。
お客様は 進化し 続けるのだから。

気合 入れなおしましょう。

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目標
目標は 自分で たてよう。
目標は 背伸びして ジャンプして 届くかどうか
ギリギリの ところに 設定しよう。
目標は 自分の 可能性を 信じて たてよう。

目標の たて方が わからないなら 今日の仕事を
どれくらいの 出来ばえで どれだけの時間で
やるか、 それを 目標に しよう。

目標を 持つと 見えてくるものが 違ってきます。
目標に 関係するものが 目につき始めます。

目標は 紙に 書き出しましょう。
目標は 「したい」 ではなく 「する」 と 言い切りましょう。
目標は 毎日 確認しましょう。

目標が 達成できない理由ではなく
どうすれば 達成できるか を 考えましょう。

目標が あると 仕事も 人生も おもしろくなりますよ。

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気仙沼市階上(はしがみ)中学校3年 梶原裕太君 卒業式答辞(全文)
本日は 未曾有の 大震災の傷も いえない最中、 私たちの為に 卒業式を挙行していただき ありがとうございます。 
ちょうど10日前の3月12日、 春を思わせる暖かな日でした。 
私たちは そのキラキラ光る 日差しの中を 希望に 胸を膨らませ、 通いなれたこの学舎を57名揃って巣立つ筈でした。
前日の11日。 一足早く渡された、 思い出のたくさん詰まったアルバムを開き 十数時間後の卒業式に 思いを馳せた友も いたことでしょう。
 「東日本大震災」 と 名づけられる天変地異が 起こることも 知らずに。
階上中学校といえば「防災教育」といわれ、 内外から高く評価され、 十分な訓練もしていた私たちでした。
 しかし 自然の猛威の前には、 人間の力は あまりにも無力で 私たちから大切なものを 容赦なく奪っていきました。 
天が与えた試練というには むごすぎるものでした。 
辛くて、 悔しくて たまりません。 時計の針は14時16分を 指したままです。
でも 時は 確実に 流れています。
生かされた者として 顔を上げ 常に思いやりの心を持ち、強く、正しく、たくましく生きていかねば なりません。
命の重さを 知るには 大きすぎる代償でした。 
しかし、苦境にあっても 天を恨まず運命に耐え、 助け合って生きていく事が これからの 私たちの 使命です。
私たちは今、 それぞれの新しい人生の一歩を踏み出します。 
どこにいても、 何をしていようとも、 この地で 仲間と共有した時を忘れず宝物として 生きていきます。 
後輩の皆さん、 階上中学校で過ごす「あたりまえ」に思える日々や友達が いかに貴重なものかを考えいとおしんで過ごして下さい。 先生方、親身のご指導ありがとうございました。 
先生方がいかに 私たちを 思って下さっていたか、 今になってよくわかります。 
地域の皆さんこれまで 様々な御支援をいただき、 ありがとうございました。 
これからも よろしくお願い致します。 
お父さん、お母さん、家族の皆さん、これから私たちが歩んでいく姿を見守っていて下さい。 
必ずよき社会人になります。
私は この階上中学校の 生徒で いられたことを誇りに思います。
最後に 本当に 本当に ありがとうございました。

                              平成23年3月22日

                              第64回卒業生代表 梶原 裕太


全てに感謝です。 今年1年 ありがとうございました。

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