幸せ
人としての 幸せを 感じる時は 4つあると 言われています。

 1.愛されていると感じる時。
 2.人の役に立っていると感じる時。
 3.人にほめられた時。
 4.人に必要とされた時。

この4つのうち 2,3,4は 仕事を しながらも
感じることが できそうです。
感じることが できそうでも そういう視点で 仕事を
見ていないと、 感じること、 すなわち 仕事を しながら
幸せを 感じることも できない。

食とリユースに 関する仕事は ややこしい理屈を 考えなくても
人の役に立てるし 人に 必要とされます。
あたり前のことを きちんと やっていると ほめられるし
感謝も されます。 その結果
愛される店も つくれるでしょう。

幸せを 感じましょう、 仕事を通じて。

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チャンス
チャンスは 一瞬です。
チャンスの 女神に うしろ髪は ない と 言われます。
少しでも 迷うと あっという間に 通り過ぎます。

だから 多くの人は チャンスを チャンスとも 気づかない。

チャンスは ややこしい顔で やってきます。
決して ニコニコ 愛想良く やってきません。
どうぞ つかまえてください と 言って 現われて くれません。
ひょっとしたら 大変なことに なるかも 知れない。
そんな 気持ちに させる顔つきを しています。

だから チャンスを つかむには 勇気が いります。

チャンスを 見極めるのは 直観です。 理屈では なく
確率でも ありません。 直観は 経験です。
どれだけ 真剣勝負を してきたか、 その回数と
直観の 鋭さは 比例しているようです。

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謙虚
人生で ツキが 流れ込んでくる時が あります。
もちろん その逆の時も あります。
ツイてるな と 感じる時こそ 謙虚さが 必要ですね。
卑屈に感じられないような 謙虚さが。

いつもと 変わらず 淡々と 対応する。
傲慢に ならず 今までに 感謝する。

物事が うまくいく時、 自らの言動を 特に意識しましょう。

堂々謙虚。

今までの 努力が 報われるのだから 堂々としていて良い。
だけど えらそうぶらず 謙虚でいる。

今まで いろんな 苦労を 積み重ねて 来た人ほど
はじけて 飛んで行かぬ様 気をつけましょう。
ついていることが 次から次へ 起きる時ほど。

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正攻法
苦しい時ほど 正攻法で いきましょう。
小手先の策を 弄すると 事は さらに 悪化します。
このまま行くと どうなるのか、 という 恐怖心に
負けてしまうと 悪手を 選んでしまいます。

起きてはいない事は 心配しない。 予想はする。
自分のコントロールできる範囲のことなら
しっかりと 準備をする。
人を 情報操作しようと しないことです。
あの人が こう言っていた、 と 言えば こう動くはずだ、
という様な 姑息な手は 使わない。

きびしく つらい 状況の時ほど 堂々と
正攻法で いきましょう。

正攻法で 行くと 道が 見えてきます。
そして 道が 開けますよ。

身を 捨ててこそ 浮かぶ瀬もあれ、 です。

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勝負強さ
勝負強い人には 共通の 習慣が あります。
まず 過去に こだわらないこと。
今まで 一度も この相手に 勝ったことがない、 という考えより
だからこそ そろそろ 勝てる時期じゃないか と 考える。
もちろん 過去から 学ぶことは 学ぶ。 だけど
過去の 結果を 引きずっていない。

まわりのせいに しないこと。
天気が どうの レフリーが どうの と 一切 言わない。
自分で コントロールできることに 集中する。

明元素言葉を使うこと。
できない、 負けるかも、 しんどい、 こういう言葉を 使わない。

準備を すること。 いろいろな 状況を 想定して やれることは
やっておく。 毎日続けることでしか 準備できないものが
あることを 知っている。

そして 整理整頓が できていること。
身のまわりも 心の中も。

仕事も スポーツも 勝負強い人は 共通の 習慣を 持っています。

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はかりにかける
天秤はかりに かけましょう。 片方に目標、 もう一方に
そのために やることを。 目標を 具体的に
なりたい姿や 手に入れたい物と 考えると さらに
わかりやすいですね、 もう一方に 何を のせるのか、 が。

物々交換の様なものだから つりあう時に 片方の目標が
現実のものと なります。

つりあわない物や 行動を のせても 目標は 達成できません。

手帳に 書いてある 目標や なりたい姿を 現実のものにするのは
お金や 才能や 恵まれた環境では ありません。

情熱や たゆまぬ努力、 協力してあげよう と 思ってもらえるだけの姿でしょう。

手に入れたいものが あるならば 自分が 今 持っているもの
できるもので それに 価するものを のせましょう。

それは ほとんどが 目に見えないものであり やれば
やれるのに 行動に移していないものでしょう。

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愛情
リーダーには 愛情が 必要だと 言われます。
それは 教育やトレーニングが 大きな役割なのと
関係しています。 人と関わること とは
自分の時間を その人に ささげることです。

それは 愛情が ないと できないことですね。

一緒に 作業して 教える。 やれるか どうか
見てあげる。 わからない事、 困った事を 問われたら
答える。 やっては ならない事を やった時は
きびしく 叱る。

これらを 本気で やるには 愛情なしには
できないですね。
そして 愛情を 感じるからこそ きびしく 叱られても
がんばろう と 思えるのでしょう。

人が育っていない と 感じるならば
愛情不足だったのかも 知れませんね。

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簡単な事
簡単で すぐに できるし、 やった方が 良いと
思っていること、 いつか 始めようと 思っていること。

それを やるのは 今です。
そして 続けるのは 今日からです。

本を 毎日 読む事 体を動かす事、 掃除を
する事、 日誌をつける事、 朝30分まえに出勤する事
などなど。

簡単な事でも 続ければ 大きな力となります。
集めれば 多くのことが できます。

続けたり 集めたり することが できる人が 少ないだけです。

10年 偉大なり 20年 畏るべし
30年 歴史になる と 鍵山秀三郎氏は
言います。

簡単な仕事で やった方が 良いと思うことを 続けると
多くの事に 気づきますよ。

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タイミングとワナ
一見不利な状況でも ここが 攻めるタイミングだ
という時が あります。 そういう時に 議論を
重ねて 多数決で 決めていては 時機を 失います。

責任を取れる者が 判断しなければ ならない。

今の様な 変化のスピードが 早まれば 早まるほど
「やる。 やらない。 待つ。」 の 判断がすみやかに
できる チームだけが 波にのれます。

行け行けの 状況の時でも 「ちょっと 待て、 これは
おかしいぞ。」 という時がある。 それがわかる嗅覚も 大切です。
うまく 行ってる時には ワナが待っているものです。
それを 感じとれる力が リーダーには 必要です。

タイミングとワナを察知する力、 それは 現場で
どれだけ ド真剣勝負を 積み重ねてきたか、 に
比例します。 結果だけを見て、 人は
それを ツイている と 言いますが 修羅場を
くぐった回数なのです。

小さな判断にも ド真剣に。 それが 察知する力を
磨いてくれますよ。

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