教える者
学び続ける者のみ 教えることが できます。
教えるのは 知識と 技術だけでは ないからです。
「学び取るのは」 と 言った方が いいかも知れません。

その人となり 生きた様をも 人は学び取ります。
教えるべき事は 知識の切れはしや
今だけ 通用する技術では ない。

学び続ける姿勢こそが 伝えるべきことなのです。

だから 教える者は 学び続けるのです。
ど真剣に 生き続けるのです。

教える立場に ある人は 意識しましょう。
過去に 得た知識だけを 教えれば 良いのでは
ありません。 今、 学んでいることも 教える。

今、 学んでいる その姿を 見せる。

学び続ける者だけに 教える 資格が あるのです。

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決まったら
決まるまでは いろいろ議論が あって良い
むしろ あるべきです。
そして 決まったら それを どう うまく やるか
考える。 たとえ 反対していた としても。

それが チームの一員としての 在り方でしょう。

失敗すれば良いのに。 あれでは うまく いかないだろう。
こういう事まで しなくては ならない状況に なったのは
誰々のせいだ。 という様なことを 思いつつ
形だけ 方針に 従っている人を 卑怯者といいます。
マイナス発想の人ですね。

自分が影響を与えられる範囲で ベストをつくす。
やると 決まったら 自分の やれることを 本気でやる。
言うことが あれば 議論の場で 発言する。

みんなで 知恵を出しあって 力をあわせて 事にあたる。
チームづくりには とても 大切な事です。

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伸びる時
伸びる時は グングン伸びます、 力がつきます。
表面上の スキルが 上がったとか 知識がついた
という感覚では ない。 コツが わかった
あるいは 言葉では 言えないけど こうやれば
うまくいくんだと わかった、 という様なもの。
気持ちの持ち方も 含みます。

それは きびしい戦いの中で それを 経験する中で
得られるものです。
限られた 納期までに 今まで やったことがない
レベルのものを つくり上げる、 という時。
今まで 任されたことのないことを 任された という時。

まわりの評価や 自分の損得が 頭から 飛ぶくらい
集中する。

少したって 振り返ると 力が少しは ついたなと
自分でも 気がつくでしょう。

伸びるためには ムリも 必要な時が あります。

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失敗
ユニクロの 柳井氏は やることの 90%は うまくいかない
と 言います。 ピーターセージという 実業家は
50%の確率で 失敗は ある、 と 言います。

確かなことは 100%成功の 連続ということは
ない ということでしょう。

失敗は ある。 そこから 何を 学ぶか。

どんな人でも 何才になっても 失敗は ある。
そこから 何を 学ぶか。 そして 同じ原因の
過ちを くりかえさないこと。

いつまでも クヨクヨしないこと。 後悔ではなく
失敗し、 失敗から 学ぶこと。

それが 大切ですね。

失敗や 過ちを 責めるより 気がついたかどうか
それが 大切だと 思います。

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少し変える
毎日の行動を 少し 変えるだけで 仕事の流れが
良くなり、 ないと思っていた 時間が 実は
あったのだ と 気づきます。

一番多いのは 物の置き方です。
備品や商品、 全ての 物を どう置くか。
机の上や中に、 生産工場の中、 バックヤード、 冷蔵庫の中
それぞれの中に どんな 置き方を しているか。

時間が ない という人は 置き方が メチャクチャです。

探す時間が 大きなロスに なります。
鮮度チェックも できず ロスを発生させます。

後でやれば良い と 思う時、 今、 やるのです。

自分のまわりの 商品や書類、 その他の物が
どの様に 置かれているか それらは どのように
置かれるべきなのか。

置くのは 置くのだから 時間は同じ。
置く時に どこに どのように置くか、 それだけの差が
積み重なると 天と地との差に なりますよ。

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アドバイス
高めのボールは 振るなよ、 と 言われると
高めのボールに 手を出してしまうもの。
落とすなよ、 と 言われると 落とすもの。

人は 言われた言葉を イメージしてしまいます。

アドバイスは 肯定的な 言い方を 意識しましょう。

しないように、 ならないように、 と 言うよりも
こうするように、 こうなるように と 言う。

自分に 言う時も 同じですよ。

遅刻しないように、 ではなく 15分前に着くように、 と言う。
注意されないように、 ではなく ほめられるように、 と言う。
落胆させないように、 ではなく 驚かすように、 と言う。

アドバイスは 肯定的な 言い方で。

現場で 小さなミスが あった時こそ 気をつけましょう。

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大事にする
大事にすると 長く 続きます。 人でも 物でも
同じでしょう。 何も 気にかけず
ましてや 粗末にすると 長くは 続かない。

大事にする事は 過保護とは 違います。
自らの 目標達成のための 道具にするのとも違う。

人を 大事に するとは どんな事なのか。

人が 集まらない、 定着しない時
原因自分論で 考えましょう、 人を大事に しているか、と。

まずは 仕事が できる様に 技術や知識を
わかる様に 教えているか。 教えるために
自分の 時間を どれだけ 使っているか。

そして その人を 認めているか。 その人の成長を
自分の事の様に 喜べているか。
時には やさしい言葉を かけているか。

大事にすると 長く 続く。
大事に できるように 自分を 磨いて いきましょう。

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幸せ
「幸せ は 貢献の量に 比例する」
貢献とは 人に喜んでもらう、 人の役に立つこと。
与えた分だけ 受けとるもの。

今、 不幸せだと 感じているなら 受けとることを
先に 考えているのかも 知れません。
あるいは 見返りを 前提に してあげているのかも
知れない。

貢献というと 大げさな感じが するなら
親切 と 思いやり に 置きかえましょう。

「幸せは 感謝すること」 とも 言われます。
今、 持っていない事を 嘆くより、 今 あるのもに
感謝する。 人と 比べる 常時比べる、
ジョージ・クラベル、 世界一不幸な アメリカ人の名前
という ジョークも あります。

幸せは 心 ひとつの 置どころ。
してもらうものでも、 なるものでも なく
今が 幸せだ ということでしょう。

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リーダーシップ
リーダーシップとは やろうと決めたことを
行う勇気のこと。

リーダーとは 自分を 越える人を 育てられる人。

リーダーとは やり方は 見えなくても ビジョンを
示す 信念を 持っている人。

リーダーの 人間性が わかるのは その人に 権力と
立場を 与えた時。

リーダーシップを 発揮するのは 逆境の時と 極めて
順調な時。

リーダーは 自分一代では とうてい 成しとげられない様な
志を持っている。

リーダーは けっして けっして けっして
けっして あきらめない。

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