忘れる
他人に してあげたことは すぐに 忘れた方が 良いですね。
あの人に これを してあげたのに あの時に
こうしてあげたのに、 と いつまでも 覚えていると
つらくなります。 相手に 見返りを 求めると
せっかくの 好意の 値打ちが 下がります。

してもらったことは 忘れない様にする。
本人に お返しできない場合が 多いから 次の誰かに
お返しする。

この逆を 考えてみましょう。

してもらったことは 完璧に 忘れているけど
してあげたことは いつまでも 忘れない。

イヤな性格ですね。 感謝知らずです。

グチを言ったり 不平不満の多い人は 気をつけて下さい。

してもらったことは 忘れずに
してあげたことは さらりと 忘れましょう。

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大切なもの
自分にとって 大切なものは 何か。
そんな事を 考える時間も ないほど
やらねば ならない、 やってみたいと 思えることが
たくさん ある。 という 人も いるでしょう。

そういう時こそ 考える時間が 必要な時です。

やらねば ならない と 思っていたことが
やらなくても 良いことかも 知れません。

やっては いけないことだったと 気づくかも知れません。

自分にとって 大切なもの。

人それぞれ 答えは 違うでしょう。

部下の育成、 家族との時間、 体を休めること
目の前のことに ベストを つくすこと、 家族が
食べていけるだけの 収入を 得ること。

いろいろな答えが 出るでしょう。

大切なのは 自分への 問いかけです。

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誰かのために
何のために やっているのか、 その答えが 自分の
名誉や 経済的なことよりも 誰か 第三者のためで
ある方が 心が 折れにくい様です。

潜在的な力も 発揮できるように 感じます。

第三者とは お世話になった人、 家族、 あるいは
会社の仲間、 市民や県民、 そして 国民、 人類へと
拡がります。 これからの 子供たちのために、
という 思いも あるでしょう。

その時に 見返りを 考えてしまうと 力も限界が
ある様です。

仕事に 行き詰まりを 感じたら 誰かのために と 思ってみましょう。
誰かの 喜ぶ顔を 想像してみよう。

それは 仲間かも 知れないし お客様かも 知れません。
そして 支えてくれている 親や家族かも 知れません。

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お客様
今日の すごいは 明日の あたり前、 お客様は
そう感じます。 慣れやすく あきっぽい。

だから 新しい商品や サービスを 提供し続ける店に
お客様は 集まります。 これで 良し と 思ったら
すぐに その頭で もっと お客様が 喜んで
くれるように と 考える。

それが 積極的に 変化する という 意味です。

他に お店がない時は 変化しなくても お客様は
来てくれます。 ガマンして 来てくれます。
ところが 自店よりも 良い商品、 新しいサービスを
やる お店が できると そちらへ 流れます。

一度流れた お客様に また 来てもらうには
大きなエネルギーと コストが かかるものです。

毎日が リニューアル、 変化し続ける
それが お客様から ありがとうを 言っていただける
店の 姿勢です。

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リスクを取る
今までと 同じ事を 続けていると 失敗も 少ない。
失敗は イヤだから 同じ事を 続ける。
しかし 同じ事を 同じレベルで 続けていると
いつしか 遅れをとり それが 大きな失敗となる。

リスクを取っても 新しい事にチャレンジする勇気が
必要ですね。

ただ うまく いかない時に 「リスク取っても いいと
言ったじゃないか」 「あなたが 言うから やったんだ」 と
思えば それは 本当の リスクでは ありません。

自分が 覚悟を決めて 自分の責任として リスクを取る。

そうした時に うまく 行かなくても 得たものがある。
そして リスクが リスクで なくなり
失敗が 失敗で なくなり
人は 成長するのでしょう。

覚悟 決めて リスクを 取ろう。
覚悟を 決めれる リスクを 取ろう。

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スープと麺
ラーメンは スープと麺で 味が 変わります。
トッピングを 工夫しても スープと麺が おいしくないと
ラーメンは まずい ままです。

ところが スープと麺を さらに おいしくする 努力をする人は
少ない。 根気よく 地道な研究を
続けなければ ならないから。

それよりも トッピングを 考える方が 簡単だし
見た目にも わかりやすい。 変えました、 という気にもなる。

そこに 時間と エネルギーをかけても スープと麺が 今ひとつの
味のままなら お客様は 増えません。
がんばって いるのに 効果が 出ない という壁に
ぶちあたります。

それは 努力が 報われないのではなく
正しい 努力を していないのです。

今の 仕事の スープと麺を さらに 磨き込みましょう。

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24時間バケツ
人は皆 一日は 同じ24時間です。 1日をバケツとしたら
その中に 何から 入れていくか。
その順番で 入るものが 決まるし 入らないものも
決まります。

一番 重要なことが 大きな石 重要なことが 中くらいの
石、 やった方が良いことが 小さな石
そして 砂、 水 と 続きます。

大きな石から 入れ始める。 次が 中くらいの石
空いたところへ 小さな石を入れる。 空きスペースに
砂を入れ すき間に 水を入れる。

これが 上手な 入れ方です。

砂や水から 入れていると 大きな石は 入りません。

24時間バケツで 気をつけたいことは
大きな石と 中くらいの石を 間違えるな、 という事です。
そして 重要なこと は 緊急のこと と イコールでは
ないということです。

まずは 石の大きさから 仕分けましょう。
まちがわない様に。

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アイディア キラー
ひょとしたら 空も 飛べるんじゃないか、
子供の頃は そんな事まで 考えられたのでは
ないでしょうか。

ところが だんだんと 知識というものがつき
囲りの大人達に それはムリだ、 そんなこと
出来ない と 言われ続け 気がつくと
自分の 可能性を 限定している。

あるいは そういう事を言う大人に なってしまっている。

ムリだ やめておけ 不可能だ 誰もやった事がない。
そういう言葉を 使う人を アイディアキラーを 呼びます。

アイディアキラーが上司にいると 部下は
伸びません。 部下のアイディアも 可能性すら
殺して しまいます。

なるほど おもしろい もう少しここを 考えよう、 どうすれば
もっと うまく やれるか 考えよう。 部下からの
提案には まず こう答えたいですね。

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