油断
会社は ちょっとしたことで 消えて なくなります。
どんなに 利益が 出ていても
どんなに 大きな 会社でも。

ちょっとしたこと とは 何か。

油断です。 慣れからくる 油断。
あるいは 傲慢からくる 油断。

いつも やっているけど 一度くらい やらなくても 良いだろう。
こうやる 決まりだけど 時間が ないから 省いてしまえ。

この やり方で 今まで うまく行って来たから これで良いんだ。
ここまでの 結果を 残しているのだから これからも
間違うことは あり得ないんだ。

そういう 気持ちから 生じる油断。
それが 一瞬にして 信頼を なくすのです。
雪崩れの如く 信頼は 崩れ去り
会社も なくなって いきます。

愚直に 謙虚に 素直に 真面目に
努力を 続ける人に 油断は 生じないものです。

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現場現物現実主義
現場を見ましょう。 そこで何が実際行われているか、
現実をしっかり 自分の目で見ましょう。
人から 聞くだけでは わかりませんね。

店を なるだけ見る。 現場の人と話す。 お客様の声を聞く。
同業他社の 新しいお店ができたら まずは見に行く。

この数を 増やすと 直観が 磨かれます。

新しい 企画や 商品を 考える時も お客様視点から
考えられるように なりますよ。

何かの問題を 解決する時も 判断を 間違えにくくなります。
現実だと 早とちりしていたことが 全くの思い違いだった、
という 経験は 一度や二度は あるでしょう。

現場で 現物を見て 現実を つかみましょう。

私たちの場合は お店と お客様と 一緒に働く仲間ですね。

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振り返り
振り返りを ノートに書き残しましょう。
お客様が 多い時ほど 多くの気づきが あるでしょう。
せっかくの 気づきも 時間が たてば たつほど
消えて行きます。 小さなメモ帳を ポケットに
入れておき、 気づいたら すぐに メモする。

休憩中か 仕事の終わりに ノートに 書き移す。
その時に こうすれば良かった、 という様な アイデアが
出てくれば それも 書く。 来年は こうしよう
という アイデアも 書く。

毎日の 習慣にするのが 一番ですが まずは お盆や
ゴールデンウィークの様に お客様の多い時から
始めましょう。

できるだけ 具体的に 書くのが コツですよ。

振り返りが 計画をたてる力の こやしに なります。
是非 実行しましょう。

そして 習慣に しましょう。

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価値
すぐに 価格を 下げようと しない。
価格を 下げるな、 価値を上げろ。

価格を下げるのは 簡単ですね。 ただ 下げれば 良いだけ
だから。 その後 安くしないと 売れなかった
だから 荒利も 悪くなった という 言いわけが出る。

この流れと クセを 断ち切りましょう。

価値を 上げるモノは 人と 売り方と 会社のイメージです。

あの会社の あの店で 売っているのだから と 感じてもらえる
店と会社になる。
あの人から 買おう、 あの人のレジに並ぼうと 言ってもらえる
人になる。
おもしろいな、 そういう使い方があるのか、 なるほどね、 と感じて
もらえるような 売り方を 考える。

もちろん 商品 そのものに 価値が なければ いけません。

売れないと感じたら 価格を下げる前に どうすれば
価値が 上がるか、 考えるクセを つけましょう。

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わな
うまく 行っている時に わなが 待っています。
最悪だと 思う時に 力をつけるチャンスが
隠れています。

だけど 私たちは かん違いを してしまいます。
うまく 行っている時に チャンスが 連続して
やってくると。 最悪だと思う時は
最悪以外に 何の 意味も ないと。

うまく 行っている時ほど じっくり 謙虚に。
うまく 行く時は そんなに 長くは 続かない。
だから 今、 何をしておけば 良いか と 考える。

最悪だと 思う時は じっくり 根をはるチャンスです。
今、 できることを しっかりと やり切る グチも
不平も こぼさずに。

わな と チャンスが 待ちぶせしている タイミングは
決まっています。 わなに かからないように
チャンスを 見逃さないように。

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全ては過ぎ去る
こんな状態が いつまで 続くのだろうか。
もう これ以上は 耐えられない。
そう思う時 思い出しましょう。

「朝の来ない 夜はない」
「全ては いつか 過ぎ去るもの」

いったん 手放すものも あるでしょう。 別れなければ
ならない人も いるかも 知れません。

それでも 必ず 朝は 来ます。
今、 心を 折ろうとしている 事柄も 必ず 過ぎ去ります。

それを 信じること 希望を 待ち続けること。

信じられない、 希望も 持てない と 思う時ほど
必要なのです。 信じること 希望を 持つことが。

そして いつか あの時が あったから
今の 私が ある。 と 思える日が 来ますよ。

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明元素言葉
人は 自分の言葉に 大きな影響を 受けます。
ついていない と 言えば ついていない 証拠を
探します。 ついている と 言うと ついている 証拠を
探します。 そして それが 見えてきます。

何を見るか。 それは 自分が 日頃 発している
言葉と 深い関係が あります。
日頃 発している言葉通りに 世の中が 見えてくる。

世の中 おもしろい と 言っている人には おもしろく 見えるもの。
仕事なんて つまらない と 言っている人には つまらなく見え
本当に つまらなくなります。

明元素言葉を 口グセにすることで 明元素言葉のように
世の中が 見えてくる。 明元素言葉のような 現象を
探し出します。 意識しなくても そうなりますよ。

ついてる、 ついてる、 ありがとう。
やれる、できる、 大丈夫。

特に この2つのフレーズは おすすめです。

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やらざるを得ない状況
やらざるを得ない状況に 身を置くと
思っても いなかった力が 出るものです。
知恵も出ます。

自らが 高い目標を 設定する。
今までに ない 高い要求の仕事も 受けて立つ。

やれない理由を 言う前に やれる方法を 考える。
やれるかも 知れない と まず思う。

やれなくても チャレンジした経験から 多くの気づきと
学びが 得られます。 やれると 自信に なります。
そして 今までと 基準が 変わります。

やらざるを得ない状況に なれば
ニッコリ笑って これは チャンスだなと つぶやきましょう。

潜在能力を 引き出すチャンスです。

私たちの 会社も やらざるを得ない状況のたびに
成長してきました。 そして これからも 続きます。

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時間の使い方
テレビは 極力 見ない方が いいと 思います。
見たい番組が あれば それだけを見る。 見たいものが
ないのに とりあえず テレビを つけるのは やめた方が
いいでしょうね。
インターネットも 良く 似ています。 時間を 決めておいた方が
いいようです。

待ち時間の 使い方も 意識したいですね。
本や手帳 何かの端末でも いいから 5分程度の
時間が あれば すぐに 読めるものを 携帯しておく。
集まる人が わかっている場合、 空き時間には 声をかけ
話を 聞く人を 決めておく。 他にも 工夫できそうです。

やらない事を 決めるのも 時間の上手な使い方のコツです。
何を基準に 決めたら良いか わからないうちは
頼まれたら まずは 引き受けてみる。 やっているうちに
基準が できてきますよ。

時間をうまく使い やりたいことが きちんと できる人生に
したいですね。

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