何のために
何のために 働くのか。
お給料を もらうため、 生活するため、 と 答える人が
います。 その人に 聞きます。
それだけですか、 と。

そこに どんな答えを 持っているか、 それが 人生を
決めると言っても 過言では ないでしょう。

食べるために 生きるのか、 生きるために 食べるのか。

もちろん 衣食足りて 礼節を知る という言葉も
あるくらいですから、 飢え死にするかも 知れないという
状況では まず 食べることが 最優先です。

しかし 今の 日本では ほとんど そういう事は ないでしょう。

生活のために働く 家族のために働く そして その次の
答えを 持つ。 その答えが 腹に 落ちた時
視野は 大きく 拡がるでしょう。

そして 自分中心で 自分の好きなことだけ やれているのは
誰かの おかげで あることに 気づくでしょう。

仕事が つらい役務から やりがいのある 使命に 変わるでしょう。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
予定
夢では できるか どうか わからない。
目標というと やらねば ならない という気持ちが
強くなりすぎる。

予定なら すでに 決まっていることだから 淡々と
今に集中して やりきっていくだけ。
その途中に 何かが あっても 予定自体は なくならない。
少し 後になったり 早まったりは するけど。

何かを やろうと 決めたなら 予定にしてしまう。
すでに そう 決まっている、 という 気持ちで 行動する。

できないかも 知れない という 思いが やろうと決めた事を
成しとげる時の 最大の障害に なります。
その思いは できないかも 知れない 事象ばかり
見つけて しまいます。 そして それを 引きつけます。

そういう 思いが 起きないように 予定にしてしまう。
そして 今に ベストをつくす。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
心を強くする7つの行動
心をきれいにする7つの行動は 心を強くします。 心を磨きます。
中級編は 心を 磨く 7つの行動とも 言えます。
中級が できない理由は いくつか 考えられます。

自分を 誰かと 比べるから。
自分に原因はなく 人や環境に 原因があると 考えるから。
自分を かわいそうだと 思い込んでいるから。
結果として 人を 傷つける行為と 思わないから。
チーム全体のことを 考えず 自分ひとりのことを考えるから。

中級が できるようになるとは
誰かと 比べることなく 原因は 自分にあると考え
今 与えられているものに 感謝し 自分でコントロールできる範囲を
しっかり コントロールし ベストをつくし
思いやりをもち ひとりひとりと そして 全体のことを
考えられるように なること。

心を 磨くことで 今 起きている イヤなことは
どんどん 消えて いきますよ。

心をきれいにする7つの行動に 取り組みましょう。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
実行
経営とは 実行が 全てです。 実行しなければ
決めたことが 良かったのか 別の方法が あったのかさえ
わかりません。

トレーニングも ミーティングも 会議も 全てが
実行のための 手段です。

わかっているが 実行できない。
実行できない理由を考える。 やり方がわからない。
あるいは 考えようとしない。
やっても 意味が ないと思う。 そもそも できるはずがない
と 決めている。 やらない と 決めている。

いろんな理由(言いわけとも言えます)が ありそうです。
理由が いろいろ あっても 明白なのは
実行しなければ やれるか どうかも わからない
実行すれば うまくやれる方法と うまく いかない方法がわかる、
と いう事です。

ほとんどの場合、 やれば良いな という事は 直観で
わかっているのです。 大きな差が 出るのは
実行したか しなかったか だけです。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
自分が チャレンジする
人を育てるには 自分が チャレンジする必要が あります。
自分以上には 育ちにくいものです。
自分が 今までと 同じ ステージにいても 次が育ちません。
そのステージに 立たせることで 頭で わかったことが
初めて 体験できるのです。 体験によって
人は育つのです。

人を育てる人は 自分が 次のステージに チャレンジする勇気を
持ちましょう。 頂上まで 登れば 次は 降りて行く。
スペースを 空けなければ 次の人が 頂上に行けませんね。

人を育てるには 今 自分のやっていることを 守ろうとしないこと。
新しいやり方や 新しいポジションに チャレンジする。
知らないことを 積極的に そして 素直に 謙虚に
学ぶ。 そういうことが 大切です。

その姿勢なく、 どうやって 人を育てたら良いか
という 問いへの 答えは ありません。

育つ人が 育てられる人なのです。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
賞味期限
やる気の 賞味期限は 24時間と 考えましょう。
会議や 研修で 刺激を 受け やる気になる。
その やる気は 一日限りです。
ひょっと すると 12時間かも 知れませんね。

何も しなければ それくらい すぐに消えてしまうものです。

だから 毎朝 ゼロから やる気を出す。
そのことを 意識する。

研修で 刺激を 受けた言葉を はり出し それを見て 気合を
入れるとか、 毎日 やると決めた事を 確認する という様な
行動を 毎朝 組み入れる。

今日一日分の やる気を 毎朝 補充する。

せっかくの セミナーや研修での 気づきや学びです。 それを
血肉化するために。

仕事の力というものは 能力よりは こういう習慣の
有無で 決まるものですよ。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
経営理念
人の喜ぶことを するために 自己犠牲を 強いる
必要は ありません。

自分は こんなに ガマンして やってあげているんだ、
という 思いが 強いと どこかで 心が こわれます。
相手も それを 感じます。

できる範囲で 良い。 自分の事を 大事に思うのは
当たり前のこと。 それを 前提に 人に対して
してあげられることは しよう。 それが
「世のため 人のため」 という 経営理念。

幸わせを感じられるのは 少しでも 人の役に立った時。
奇跡のような ラッキーなことが 起きても
より 多くの人のために 全力投球している時。

誰かの喜ぶ姿を イメージして 生きる。 仕事をする。

そういう 生き方 仕事の仕方を しよう。
それが 「世のため 人のため」 という 経営理念です。

経営理念を お店で 実践しましょう。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
変化
馬車が出来た時に 人力車は 消えていき
鉄道が 出来た時に 馬車は 消えていく。
いつまでも 人力車の仕事しか できない と
思い込んで いた人は 仕事を 失った。
いつまでも 馬車の仕事に こだわらず
鉄道に 関連する 仕事を 考えた人には 新しい
仕事の チャンスが 拡がった。

世の中は 常に 変化し 技術革新があり
人の価値観も 変わります。

私たちは そういう 変化に 対応していきます。
少なくとも 変化を 恐れないように したい。

もとろん 会社レベルだけでなく ひとりひとりにも
変化は 起こります。 競合店の出現や 人事異動など
日々 変化の 連続です。

変化は 成長のチャンス、 何か新しいことや 人に 出会う
チャンスです。

変化を 恐れず 上手に 対応し
変化を 楽しめるように なりましょう。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
スペース
|| PAGEBACK || PAGE▲UP || TOP ||
カテゴリー
新着記事
月別アーカイブ