イライラしない
思い通りになる と 思っているから そうでない時に
イライラしてしまう。 そんな時は 謙虚になるための
サインだと 思いましょう。

思い通りに なると思うのは、 多くのことが
思い通りに なっているからだと 考えてみる。
そうすれば 現在に 感謝できる事が 見つかる。
感謝できると 寛容に なれます。

許せる範囲が 拡がると イライラ しなく なります。

許せるとは 違いを 認める事。
人は 皆 自分とは 違うところが ある と 知る事です。

笑顔でいること、 自分に起きることを 笑い話に できないか
考えること、 人をなるだけ 批判しないこと。
自分に できることは 何かを 考えること、
こんな練習を 日々 実行していると イライラすることは
少なくなりますよ。 そして 自然と 許容範囲と
量が 増えていくでしょう。

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わかる
言葉では 表現できないけど わかるものが
あります。 それは 違う と わかるものが あります。

直観、 暗黙知 というものです。

仕事の上でも この力は 重要です。

マニュアルには できないし コツというものも ないようです。
伝えようにも 伝え方すら ないようです。

だけど 重要な 智力です。

経営判断、 あるいは 人生の岐路での判断は
その力に 頼るしか ありません。
理屈で 考えても 答えが 出るような ものでは
ないのですから。

では そういう力を つけるには 何を どう鍛えれば
良いのか。

私見ですが 極力 私利私欲を捨てること
そして 自然 と 本物 と 言われる人や芸術に
素直な心で 接する 機会を 多く持つこと、

こと2つの様に 思います。

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被害者意識
自分ほど かわいそうな 人間は いない。
いつも 誰かに 足を 引っぱられる。
邪魔を する人が いつも 現われる。
誰かが 笑っていると 自分の事を 笑っていると感じる。
人は 自分の 常に 悪意も 持っている。

そう思う人を 被害者意識が 強い と 言います。

物事を 悪い方へ 悪い方へと 見事に 受け取ります。
義務のことは 考えず 権利ばかり 主張します。
明元素言葉は めったに 使いません。

こういう場合 被害者意識を うめていく 努力が
必要ですね。 社会に出て 人と一緒に
仕事を するためには。

まずは 被害者意識を 持っているんだ と 自覚すること。
例えば スモーキーマウンテンの 人々の写真集を見たり
被災地に 行ったり 戦争時の話を 聞いたりする。

少しずつ 感謝の気持ちが 生まれて来ますよ。

被害者意識が うすまるにつれ 心をきれいにする
7つの行動中級が できるように なるでしょう。

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力を引き出す
この世で 一番 強い軍隊を率いた 将軍が
亡くなり あの世に行った。 そこで 神様に
会ったので 自信満々で こう 質問した。

「神様、 今までで一番優秀な 将軍は 誰でしょう」

神様は 聞いた将軍ではなく 近くにいた
ある男を 指さした。 将軍は その男を見て
驚いて こう言った。

「奴は 生きていた時は 石屋を やっていた男ですよ。
彼よりも 私の方が 優秀でしょう。」

すると 神様は こう言った。

「彼は 確かに 石屋で あった。 だが、 もし
将軍を やっていたなら お前よりも 優秀だったのだ」 と。

好きな話の ひとつです。 謙虚で あらねば と 思いますね。
そして 人には 誰も 可能性が あり
その力を 引き出すのが 教育なのだと 思い出させてくれます。

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習慣
能力ではなく 習慣で 決まります。 自分の身に起きる
ほとんどの事は。 何が 起きるかは
どんな 習慣が 身に ついているか を 見れば
予想が つきます。

決めた事は 実行する習慣が 身についているか。
心を きれいにする 7つの行動 中級、初級が
習慣と なっているか。
計画をたて 準備をし 実行後に 反省するという
流れが 習慣と なっているか。

時間が あるなし 血液型 結婚している していない
もちろん 年齢も 全て 関係 ありません。

習慣と なっているか、 いないか、 ただ それだけです。

良くないなと 思う習慣は やめる。
良いと思う事は 身につくように やり続ける。

ひとつからでも スタートしましょう。
遅すぎる事は 何ひとつ ありません。

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結果でなく 行動を
出てきた結果の数字を どう いじっても 何も起きません。
行動を 変えることで 結果の数字も 変わります。

パートナーさんとの コミュニケーション不足が 原因で 発生した
問題は コミュニケーションを 良くする行動により
解決に 近づきます。 その行動を 具体的に 決め
実行しているか を 確認するのが 上司の 役割です。

毎日の 仕入れ高と 売上げを 記入していないから
荒利が コントロールできていない。 ならば 差益管理表を 毎日
つけること、 それを やっているか どうか を 確認するのが
上司の仕事です。

結果だけで マルとバツを つけると 人は 育ちません。
人を 育てるには 行動を見て 行動への アドバイスが
必要です。

行動こそが 種であり 結果が 花であり 実です。
どんな種を まくか、 それで 花も 実も 決まります。

行動を 見ましょう。 言っている事でなく 行動を。

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競合店を つくる
圧倒的な 一番店の時 それを越える店を
自らが 考える。 企業には その姿勢が
必要です。 ブックオフを おびやかすものを
ハードオフを おびやかすものを、 考える。

自分たちが 考えなくても 誰か 必ず 考えているのです。

ブックオフは 素晴らしい 業態だと 有頂天に なっているうちに
どこかで 誰かが それ以上のものを 考えています。

自分たちの 最強の 競合店を 自分たちで作る。
それくらいの 心意気が 必要です。

こんな店が 出てきたら うちの店は すごい影響受ける
だろうな、 と 思うような店をつくる。

続いている 企業は そういう商品開発や 業態開発を
繰り返しているのです。

そういう 気持ちで 新しい店づくりに 挑戦しましょう。
新しい 商品づくりに 挑戦しましょう。

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経営コンサルタント
米国で ナンバーワンと言われる 経営コンサルタントを
雇用した 大企業の 社長の話。

いろいろな 話し合いの結果 コンサルタントが社長に
お願いしたことは 「明日 やるべきことを 重要な
順に 7つ 書き出して下さい。 その日に なれば
それを 順番に 実行して下さい。」 ということだけ。


社長は それだけで 業績が 上がるのか 不審に思ったが
素直に 実行した。 実行し続けた。

すると 会社の 業績は どんどん 良くなった、 という話が
あります。

今日明日ノートも 同じです。 明日のやるべきことを
重要な順に書き出せるように なると 初級。
それを どのように やるか も イメージして 中級。
上級は イメージ通り 実行できる レベルです。

今日明日ノートを つけていない人も 明日のやるべきことを
重要な順に 7つ 書き出すことは 是非 実行しましょう。

時間が上手に使え しかも 仕事の成果は
どんどん 良くなりますよ。

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