イメージ
うまく行った時の イメージを言葉にしてみる。
あるいは景色や 色で 覚えておく。
何かを する時は その言葉を 自分に言い聞かせる。
その景色を 思い起こす。 近くにある その色を見る。

それだけで 気持ちが落ち着きます。
うまく 行きそうな気に なっていきます。

体のどこかが うまく行った時の事を覚えているのでしょう。

反対に うまく 行かなかった時の事は 忘れる。
うまく 行かなかった原因は 具体的に おさえる必要は
ありますよ。 ただ その時のイメージは忘れる。

そのイメージを覚えていると こういう時は うまく行かないんだ
という思いが出て来ます。

アスリートのイメージトレーニングのひとつですが
仕事のうえでも 応用できますね。

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一人一人
企業は一人一人の集まりです。 お店も同じ。
だから どんな企業か、 どんな お店かは
一人一人が どんな人か という事です。

誰のせいでもなく 一人一人の あり方で決まります。

親切一番店は とても親切な人の集まりです。
利益の出る店は 利益の出せる人の集まりです。
感じの良い店は 感じの良い人の集まりです。

働きやすい店は 思いやりのある人の集まりです。
少なくとも 自己中心的ではない人の集まりであり、
心を きれいにする7つの行動の初級 中級を
実行しようと 努力する人の集まりです。

座標軸シートにある行動指標は
一人一人のあり方です。 その集合体が
私たちの会社と なります。

全ては 人です。 全ての始まりは 自分です。

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これから どうするか
ミスは 誰にでも あることです。 失敗も あります。
ミスを ミスで 終わらす人と ミスから学び
次に 活かす人が いるだけです。
失敗を いつまでも 悔やみ続ける人と
これから どうするか と 前を向く人が いるだけです。

ミスも失敗も 何かに チャレンジする人に 多いものです。
もし 後悔するにしても やらずにするより
やってから した方が 良い。

今まで やって来た事が 無駄になる、 あるいは
これから 役に立たない と 思える時も あるでしょう。
でも 人生に 無駄な事は ないですよ。

無駄にしてしまう人と 次に 生かす人が いるだけです。

次に 生かせる人は これから どうするかに
意識を 集中している人です。

起きた事を クヨクヨ 思い悩む時間が あるなら
これから どうするか を 考えましょう。

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してくれない
ひさしぶりに くれない族について。 上司が
忙しいのは わかるけど 私の仕事を 手伝ってくれない。
30分 掃除をすると 決まっているのに あの人は
15分で 切り上げてしまい 掃除を やってくれない。

やってくれない、 してくれない と言う人々を くれない族といいます。
くれない族の特性は 自分のカイゼン点について
話を している時でも 誰かが何かを してくれない、 という
話を 始めます。 口グセは 「でも」「だけど」。
笑顔は 少ない。 「わかりました」 とか
「やれると思います」 や 「やってみます」 とか
言わない。 言う前に してくれない話が出る。

ここまで 読んで 自分の事だと 思った次の瞬間にも
「やっぱり わかってくれない、 こんなにやっているのに」と
つぶやきます。

人が やっていなくても 自分が やること やろう。
教えてくれないなら 自分から 聞こう。
してくれないなら してあげよう。

くれない族ゼロの職場は 気持ち いいですよ。

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仕事の姿勢
その一瞬 その一瞬 に 全力をつくす。
その一瞬 その一瞬 に 集中する。

想定できる準備は、 しっかりする。
体調も含め ベストをつくせる 準備をする。

目的を いつも 意識しておく。 何のために やる仕事なのか。
単純作業の中にも カイゼンは ある。 それを見つける。
もっと 良くするには どうすれば 良いかを 考える。

反省は 必ず 行なう。 原因自分論で。

自分のコントロールできるものに対して エネルギーを集中さす。
コントロールできない事に関しては 意識しない。

できない理由より できる方法を 考える。

相手が喜んでくれるか、 自分の事だけ 考えていないか
セルフチェックする。

最後まで 手を抜かない。 あきらめない。
すぐにやる。

プロの仕事の姿勢です。

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たとえばメッセージに こう書いたとします。
「Aエリアのブックオフでは あいさつが できていない店が
多いようです」 あるいは 「Bエリアの飲食店では
提供時間が 遅いですね」 と書く。

その時 Aエリアのブックオフのメンバーが どう思うか。
Bエリアの飲食店の店長が どう思うか。

我々だって 一生懸命やっているのに 全社員、パートナーさんが
読むメッセージに 書かなくても いいじゃないか、 と
思うか。

エリアしか 書いていないけど うちの店の事かも 知れない。
いずれ 一番あいさつが できている エリアだと 書かざるを
得ないくらいの 店にしよう、 いや してやるぞ、
と思うか。

時々 こういうメッセージを 書きますが
憤慨して欲しいものです。

言葉は 悪いですが 「ふざけるなよ、 今に見とけよ」くらいの
気持ちも 大切ですよ。

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休憩室
休憩室での 話題により 店のレベルが わかります。
レベル3は カイゼンについて、 目標について
指定図書について あるいは プライベートなことでも
聞いていて 楽しくなるような、 笑えるような話題を
しています。

レベル2は 仕事の話は それほど 多くなくても
明るい話が多い。

レベル1は 仕事の話は ほとんどなく 暗い話が
多くなり こころをきれいにする7つの行動中級に反する
話が 少し 出ています。

そして レベルゼロは うわさ話、 人の悪口、 批判の
オンパレードです。

うわさ話は 少なくとも 会社では しない。
店には 仕事を やりに 来ているのだから。
あなた一人だけでなく 多くの仲間が 気持ち良く
仕事を したいのだから。
うわさ話は 人を 傷つけますよ。
それすら わからないほど 思いやりが ないのでしょうか。

レベル2以上の 休憩室で 気持ちよく
休憩しましょう。

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思いやり
人に とって 大切なものは 何ですかと 孔子さんに
聞くと 「それは恕だ」 と 答えたそうです。

恕 とは 思いやりのことです。

ダライラマさんも 「自分の真の宗教は思いやりだ」と
おっしゃったそうです。

思いやりとは 人ごととは 思えないなと 感じる気持ち。
あるいは、 他人ごとと思うのでは なく 我々のことと
思う心。 そして 自分に 何が できるかを
考え 行動に 移すこと。

誰に 対しても 何に対しても。

少しずつ 自分のまわりから その範囲を 拡げていくことが
思いやりのある人間になるということでしょう。

それが 人間性を 高める ということだと思います。

仕事を通して 人間性を 高めましょう。

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