話を聞いてくれる
もしも 誰も 自分の話を聞いてくれないと
思う人が いるならば 少しだけ 考えてみましょう。

  謙虚で 控えめな 話し方を しているだろうか、
  話す時間が 聞く時間より 多く ないだろうか、
  相手が 話しているのを 遮って 話してはいないだろうか、

  今は 話すべき時と 場所だろうか、
  相手が 聞きたい話を しているだろうか、
  話している 内容は 人を 傷つけていないだろうか、
  自分の事だけ 話して いないだろうか、

  伝えたい事が はっきり しているだろうか、
  ウソは ないだろうか、

話を 聞いてくれない原因は ほとんど 話す方に
ありそうですね。 自分が変われば
状況も 変わると 思いますよ。

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借りもの 預りもの
悲劇は 自分のもの と 思うところから 始まる。
全ては 借りもの 預かりもの と 考えると
今までとは 違った視点から 大切に できる。

会社も お店も 次の世代に いかに つなげていくか、
次の世代からの 預りもの と 考えたい。
そうすると 自分が 自分が という 考えは
少なくなります。 ただ 自分が どう あるべきかは
深く 考えられるように なるでしょう。
40才 過ぎたら そういうことも 考えたいものです。

そして それは 仕事に 限ったことでは ありません。

地球も 未来の 子供たちからの 預りものです。
次の世代に どんな姿で 返していくのか、
そう考えた時 今までとは 全く違った視点が
生まれます。

自分のもの それは 自分自身の 塊のみ。
それ以外は 借りもの 預りもの では ないでしょうか。

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トドメを刺す
仕事は 最後まで 気を抜かず トドメを刺す。
だけど ケンカは トドメを刺さない。
逃げ道を 作っておく。

議論で 言い争って こっちに歩が あるなと 感じたら
適当な ところで 終わりにしておく。
トドメを刺さない。

よく 勉強して 正義感が 強い人ほど ついつい
トドメを 刺してしまいます。
あとに 残るのは 恨みだけ。 そして それは
いつか 自分に 返って来ます。

自分より 年上の人に対しては 恥をかかすことになり
恨みは 倍増します。 それが さらに
増幅されて 自分に 返って来ます。

トドメを 刺すべきことと 刺してはいけないこと
しっかり つかんで おきましょう。

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ありがとう
どんな事が あっても ありがとう と 言う。
とても 言えないと 思える状況と 相手に対しても
ありがとう を 言う。

何故 言うと 良いのか。

それは 変わるから。

状況が 変わることも あれば 相手が 変わることもあります。
少なくとも 自分は変わりますよ。

ありがとう と 言った時から ありがとう を 言った理由を
自分の頭が 勝手に 考え始めます。
理由が 先では なく ありがとう が 先です。

相手も ありがとう と 言われたら 言われるような事を
しようと してしまうものです。 ありがとう の 言葉を
シャワーの様に あびせましょう。

ありがとう という言葉には 力が 宿っていますよ。

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生き続ける
”それでも 生き続けていく。 そうすれば また 風が
 吹いて 板切れを 波が 運んでくるだろう。”
キャスト アウェイ という 映画の セリフです。

どんな事に出合っても 命つきるまでは 生き続ける。
生き続けていれば どうにか なる。 何かが起きる。

会社も 同じ。 何が あっても つぶさない。
とにかく やりくりして 生き続ける。 つぶれずにいると
何とか なっていくものです。

仕事も 同じ。 もうダメだと あきらめない。
結果が 出るまで やり続ける。 続けていると
何かが 変わっていきます。 風向きも 変わります。

カンタンに あきらめない。 あきらめる理由を 考えるより
今を しのぎ切る方策を 考え抜こう。

絶望も 希望も 私たちは 自由に 選べます。

あきらめない。 けっして けっして けっして。

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包み込み
30年前に 学んだ 「包み込みの発想」 が ようやく
少しずつ わかり始めました。

否定しないこと、 認めること、 批判しないこと
うらまないこと、 許すこと、
全体で 見ること、 見れるようになること、
流れで見ること、 一瞬だけを 見て 判断しないこと、

こういう事が できる事を 包み込む と 言う様です。
包み込みの発想が 身につくと おだやかな顔つきになり
言動にも 落ちつきが でますね。

ただ 無理をすると ストレスが たまるだけです。

なるほどなぁ と 思える本を読む。 そして 日々の
出来事に 対して 練習を 続ける。
包み込みが できる人と会って 話を聞く できれば
一緒の 時を 共有する。

これらのうち できることを 実行し 包み込みの発想を
少しでも 身につけ 自然に 発想できるように
なりたいものです。

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民主主義
民主主義の 基本は 自分よりも 頭の良い人が
いる と 思うことだ と ある人から 聞き
なるほど と 納得しました。

自分より 頭の良い人が いると思うから
人の話が聞ける。 人の話を聞くことから
話しあい が 始まります。

自分が 一番 頭が良いのだ、 わかっているのだ と
思う人同士には 話し合いが 成立しません。

プライドが高いと 言われている人は
事が 起きると 原因他人論で 人を 責めます。
あるいは 見事な 言いわけを します。

私たちは 民主主義 の 時代と 国に 生きています。

人の話は 聞きましょう。 素直な心で。
謙虚な 気持ちで。

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不平不満
心を きれいにする7つの行動、 これは 心を強くする
行動でも あります。 強くする とは 視点を
変えて 見る力を つけることです。

ガマンするのではなく その事の意味を 考える。
不平や 不満や グチが 出る様な とらえ方でなく
力をつけるチャンス、 学ぶチャンスと とらえたら
どういう 見方が できるか。 練習 続けましょう。

囲りに 人の悪口、 不平不満、 グチを 言う人がいる。
しかも 先輩で 年上の人で どう対応したら良いか
わからない、 という 場合も あるでしょう。

ニコニコ 聞きながら 明元素言葉で 別の話をするか
「あれ、 めずらしいですね、 ○○先輩が そういう事 言われるなんて。
 そういう事は あまり 言われない人だと 聞いていたので」と
言うと いいですよ。

闇は光が あると 消えて 光が消えると 闇は 拡がります。

ひとり ひとりが 光に なろう、 小さくとも。

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