時間を 味方に
時間は 誰にも 公平に 与えられています。
そして 限りが あるのも 公平です。

時間を 上手に 使いましょう。
時間を 味方に しましょう。

時間は 自分で コントロールできるものです。
それに 終わりが 来るまでは。

時間を 味方に つけるコツは 「今」 を ド真剣に
生き切ることでしょう。 過ぎたことに とらわれない様に。

一日の終わりに 15分でも いいから
ゆっくりと 出来事を 振り返ることも 必要です。

そして 明日の やることを 考える時間も
15分 取りたいものです。

こういうことを 続けていくと 時間が 味方に
なっていきます。 時間がない ということが
少なく なるでしょう。

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毎日 新しく
素直さ、 謙虚さ、 やる気、 思いやり、 勇気、 感謝の気持ち、
これらは 毎日 ゼロに なります。

だから 毎日 決心が 必要です。

今日も 一日 素直に いくぞ と 決心すること。
日々 新たに また 日々 新たに。

年を 重ねても 日々 新たに 決心する、 毎日。

30年 勉強 続けたから 努力 続けたから
もう 自分には 謙虚さも 感謝の気持ちも 血肉化
できている、 と 思うこと自体 謙虚さも
感謝の 気持ちも ない という事です。

何才に なっても 日々 新たに。
毎日 決心して 一日の スタートを 切りましょう。

決心とは 覚悟を 決めることですよ。

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小さなことを 続ける
たとえば 日めくりを 毎日 めくること。
犬の 散歩に 毎日 行くこと。
15分でも 本を読むこと。

決めている 朝の 感謝の 言葉を言うこと。
お風呂に 入ること。

こういう事ですら 続けることは 簡単では ありません。

だから 日報を書く、 明日やることを書き出す、
今日の出来事を 振り返る時間を取る、
ありがとうノートを書く、 こういう事を 続けるには
覚悟が 必要です。

覚悟も せずに 続くわけが ありません。

覚悟を 決めて 小さなことを 続けましょう。

一流の 仕事人への 道ですよ。

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数字
数字上は 予算達成している。 それに 満足してはいけない。
店が どういう状態かが 問題です。

お客様を 待たせて いないか。
ご案内が 雑で 笑顔が ないのでは ないか。
商品が スタンダードから 外れていないか。
出張買取りを お断りしていないか。
レジ誤差が 出ても 放置していないか。

トイレ清掃は 決めた時間に 決めたレベルで できているか。
店内は ゴミが 落ちていないか、 床は きれいか。
店の入り口、 駐車場は 毎日 掃除しているか。

在庫は 適正か 長時間 売れないものが 放置されていないか。
新しい人のトレーニングは 行なわれているか。

店長が 現場を 常に 見ているか、 そして 正しく
把握できているか。

今の店舗の状態が 3ヶ月先 数字となって
現れます。

その数字は お客様からの ありがとう の数です。

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動く
考えて行動する必要は ありますが
考えすぎると 行動できない時も あります。
そして 行動して 始めて 気づくことが あります。

始めての事に対しては 潜在的に 恐れが あるのか、
マイナスのイメージを 持つ時が 多い様です。
今までに 成功体験が 多い人ほど
新しいやり方、 新しい分野に 対して 否定的になる様です。
いわゆる 立場、 役職 が ある人が そうなると
チームの成長は とまります。
もちろん そういう人が 思いつきで行動し過ぎるのも
問題です。

では どうすれば 良いのか。

個人の責任で やれることなら まず やってみること。
良心に背かないなら まず やってみること。

やらずに 後悔するよりも やって後悔する方が 学びが多いもの。

言葉に ならない その学びは リーダーとなった時
活きるでしょう。

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学び続ける
教える者は 学び続けなければ ならない。
学ぶことを やめた時 教える資格も失う。

学び続ける とは 知識を増やすことでは なく
知識を 知恵に 変えていくことです。
そして 知恵を 実行できる様に なることです。

店長さんは 新しいパートナーさんに 教える事が あります。
それは 同じ事の くりかえしかも知れません。
十分に知っている事かも 知れません。

だから 学ばなくても 良い と 思うと 言葉に力が
なくなります。 教えているのでは なく しゃべっているだけに
なります。 それでは 人には 伝わりません。

考え方 だけでなく スキルさえも 伝わりにくい様です。

人に 教える 立場の人こそ 学び 続けましょう。
学び続けている人とは 知識を知恵に変え そして
実践できる人のことです。

学び続けている人の 言葉には 力があります。

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どんな質問か
人は 何か あると 自分が自分に 質問します。
「なんで こんなミスばかり やるんだ」
「どうして ホウレンソウが できないんだ」
「一体 いつに なったら やる気が 出るんだ」
「言っていることと やってることが 違うじゃないか」
「こんな 簡単なことが 何故できないんだ」
「何回 言えば わかるんだ」
「私のことを どうして わかってくれないんだ」

部下に 対して 上司に対して そして 家族に対して。

もし こういう質問を しているのなら 少しだけ
質問を 変えてみる。

私に できることで こういう事が 起きないように
することは 何が あるのだろうか、 と。

その質問を 自分自身に 投げかけるだけで
それからの 結果が 驚くほど 変わりますよ。

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現場主義
自分で見る。 それが 現場主義です。
我々ならば 店に行き 売場や商品や
そこで 仕事をする仲間、 そして お客様の動きを
自分で見ること。 自分の目で見ていない人を
現場を 知らない と 言います。

現場を 知らないと 会話が 成立しません。

どんな役職の人も 店に行き 現場を見ること。
そして それを 続けることが 大切です。

複数店舗の担当である リーダーさんも 必ず
現場を 自分の目で 見る。 メールや電話の
報告だけで すませない。

店長も それぞれの担当者の やっていることを 見る。
マネージャーミーティングだけで わかった気に なっていると
深い落とし穴に 落ちてしまうでしょう。

現場主義とは 店に行き 店を見ること、
店で何が 行なわれているかを 自分の目で 見ることです。

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崩れる
チームは 内から崩れます。
不信が 全ての 元ですね。 人の心に
タンポポの 種の様に フワフワと 降りてきて
いつの 間にか 根を はります。

誤解なのか、 考え方が 違うのか、 単なる心配、
思いすごしなのか、 不信感を感じれば
直接 話しあうしか 手は ありません。

話しあいにくくても 話しあう。
正攻法で いくしか ありません。

意見が 全く 違ったり 現実を つかんでも 許容できない
レベルなら 黙って チームを 去る。
経験豊かな人の方が 立場が上位の人の方が
そうならないように 包み込む。

チームが まとまっていれば 外的要因が どう変わろうと
チームが 崩れることは ほとんど ありません。

話しあう時間を 大切にしましょう。
お互いの 顔を見て 話しあう 時間を。

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