強いチーム
仲良し チームが 強いチームでは ありません。
守るべき規律があり ひとり ひとりが
守っているチーム。

やりたいことを やっているチームが 強いチームでは
ありません。
目標を 達成するために やるべきことを ひとり ひとりが
知っており、 そして 実行しているチーム。

気が合う人達だけで 集まれば 強いチームが
できるわけでは ありません。
気が合わなくても 彼にパスを出せば
点をいれてくれると 思うなら パスを出すチーム。

そういうチームが 強いチームです。

自分だけのことを 考える人の集まったチームは
もろく 勝負に 弱いもの。
ある目的のために 集まり
それに むかっていく チームは ねばりがあり
まとまりがあり 強いものです。

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思い込み
できない と 思い込むのも できるかも と
思い込むのも その人の 才能 や 人間性 や
能力 とは 無関係です。

単なる クセ です。

クセは 直ります。 どちらの クセを つけたいか
自分で 選べます。 選べます、 と
聞いても、 そんなのできない、 と 思う人は
しっかり できないと思う込むクセが ついているだけです。

単なるクセだけど 人生に与える影響は 大きいですよ。
いろいろな クセの中で 一番大きな影響が
あると 思います。

口グセから 直していくと いいでしょう。
「でも」 「しかし」 から 「なるほど」 「そうですね」 へ
「できないですよ」 「ムリです」 から 「やってみましょう」
「おもしろそうですネ」 へ。
口グセを 変えるだけで
今まで とは 違った 出来事が どんどん
起きてくるでしょう。

トライしてみましょう。

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知っておいた方が 良いこと
くわえタバコで 仕事をしては いけない。
勤務時間中に タバコをすったり 携帯電話を
使用しては いけない。

足を組んで 人と話すのは 失礼に あたる。
仕事中に ガムを 噛んでは いけない。
ヒゲは 剃ってから 出社する。
人前で 化粧を するものでは ない。

座ったまま 人の話を聞くのは 失礼にあたる。
相手が立っていたら 自分も立って聞く。
ビールを つがれる時も 相手が立っているなら
立って グラスを 差し出す。

部屋を出る時は ドアのところで 立ち止まり
失礼します、 ありがとうございました と あいさつして 出る。

いらっしゃいませ、 ありがとうございます などの あいさつは
先に目を見て言い、 その後 おじぎをする。

人の話は 背筋を伸ばして 聞く。

知っておいた方が良く、 そして 実行した方が良いことです。

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リーダーの役割
平常時のリーダーは いても いなくても わからないくらいが
ちょうど 良い。 それぞれが 考え 知恵を出し
やる気満々で 仕事に 取り組むには リーダーを
意識しない方が いいのです。

非常時こそが リーダーの出番です。
刻々と変わる事態に リアルタイムで 的確な指示を
出す。 優先順位を 間違えずに。
発言が 力強く 聞く人に 勇気と希望を
持たせることが できる。
全体最適を どんな時でも 考え 行動できる。

その結果、 多くの人が 良かった、 助かったと 思えるところまで
行き着くことが できる。

非常時にも 対応できるリーダーに なるには
人生二度なし 仕事と思うな 人生と思え。
今日一日を 人生最後の日と思い 生き切ること
ど真剣に。  それしか 道は
ないように 思います。

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楽あえば 苦あり
”名を成すは 毎(つね)に窮苦の日にあり、
 事を敗(やぶ)るは 多くは 志を得(う)るの時に因(よ)る。”

”人間万事 塞翁が馬。”

”チャンスはピンチ、 ピンチはチャンス。”

”止まない雨はない、 朝の来ない夜もない。”

いろいろな事があり いろいろと変化していく。
それが常であり その変化を どんな心で
受け入れるか、 それが 大切ですよ、 と
多くの言葉が 教えてくれます。

どんな時にも 人を恨まず 自分の足りないところを
考えられる様に、
どんな時にも 思いやりを 持って 人に接することが
できる様に、
どんな時にも 希望と勇気を 持てる様に、

そんな心で いろいろな変化を 受け入れたいと思います。

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コントロールできる範囲
自分のコントロールできる範囲のことを しっかり
コントロールする。 コントロールできないことに
気を向けない。 人の足りないこと
できていないこと を 指摘ばかりしない。
それよりも 自分のできることを やり切る。

そういう姿勢で 仕事をしましょう。

被害者意識からは 何も 生まれません。
誰かが 何かを やってくれると思う人が
集まった集団に 何が できるでしょうか。

それに 気づかねば 何を語っても
言葉は 浮わつき 物事は 前に進みません。

人を 批判するヒマあれば 自分にできることを やろう。
チームに やって欲しいことを 考える時間が あるなら
チームのために 何ができるか 考えよう。

ひねくれた根性 まっすぐ のばそう。

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現場主義
事実は何か、 それを つかんで手を打つ。
この あたり前のことが できにくいものです。
それは 事実もどき を 事実と 錯覚するから。

事実もどきとは 
表面的事実(誰も確認していないが
一応事実と 言われていること)

仮定的事実(何かの 仮定に基づき、 こうではないかと
言われ、思われていること)

報告された事実(報告されたことを 事実と思い込むこと)

希望的事実(こうあって欲しいという願いが あるので
それを 事実と 思い込む場合。 気づいていない時が多い)

この4つです。

事実は 現場で 起きています。
会議室やレポートでは つかめません。
事実と事実もどきを かぎわける 能力が 必要です。

仕事上でも 大切ですが 何かにコントロールされることから
自分を 守るためにも 重要な事です。

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知りたいこと
経営に 必要なことは 事実を知ること。
何が 行なわれているか 事実を知ることです。
うまく いって いないなら その事実を 知ること。

だから 隠さない、 そして うまく いっていないことを
恐れない。 知恵を集めて カイゼンすれば
良いだけだから。

うまく いっていない事を 隠すことは 大罪です。
自分が この事に ついては 一番良く 知っているから
任せて おいて欲しい、 誰からも 何も 言われたくない、
という 考えは 間違いです。
責任をとって 辞めれば すむことでは ないのだから。

現場で 何が 起きているか、 知りたいと思います。
今までもそうですし これからも そうです。

ダイレクトコミュニケーションや 何でも相談室、 利用しましょう。
同時に 直接 上司にも 報告しましょう。

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緊張感
仕事をする上で 緊張感は 必要です。
いつも お客様から ジャッジされているという意識。
部下は いつも 言ってることと やってることの差を
見ている という 意識。
座標軸に 基づいた 行動が とれているか 自問自答すること。


これが 緊張感を 保ってくれます。

オレは 店長だから、 上司も 来る事は めったに ないから。
報告書と 会議の時だけ うまく 切り抜けると
評価されるから。 という思いからは
緩みが 生まれ それが 続くと
腐ります。 根性が。

天綱 かいかい 疎にして 漏らさず
壁に 耳あり 障子に目あり

たとえ 上司という 存在が いない立場でも
誰かが見ている。 天はいつも 見ている。
そういう 気持ちで 緊張感持って
仕事に 取り組みたいですね。

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