三種の神器(さんしゅのじんぎ)
皇位のしるしとして 伝えられている 鏡と玉と剣の
3種の宝を 三種の神器 と 言います。
それぞれが 表わす意味が 知、仁、勇 と
言われています。

チームのリーダーに 必要な要素も この3つです。
知識も 知恵も 必要です。
加えて 人の気持ちを 思いやれる やさしさが
必要です。
そして 知と仁で 判断したことを 実行しきる
勇気が 必要です。


知だけでも 事は進まない。
仁だけでも 事は成らない。
勇が なければ 全ては 始まらない。

知、仁、勇 の 3つを バランスよく
しかも 高いレベルで 持つ。 それがリーダーですね。

店長さんは 三種の神器を 意識し
自分を 磨き 続けましょう。

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タイミング
仕事で 大切なものは 人、物、金、 そして
情報だ。 という 話が あります。
もちろん それらも 大切です。 しかし
最も 大切なものは タイミングでは ないか と
思っています。

タイミングが あわなければ 人も 金も すれちがいに
なってしまいます。
行ける時に 行かないと ドアは 二度と 開きません。
ドアが 開いていないのに 勢い良く 進むと
ケガを してしまいます。
あせっては ワナに かかる場合も あります。
これからだ、 と 思った分野が すでに
終わりかけだった ということも あるでしょう。

ならば いかに そのタイミングを つかむのか。

より高度な次元から 考える。 私心なくして
物事を見る。
今までの 歴史を勉強し 流れを学ぶ。

この2つが タイミングを 見きわめる力をつける方法だと
思います。

決定する仕事が 多くなれば なるほど この2つの
勉強が 必要です。

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20代のうちに
いい習慣を 身につけたいですね。
あいさつをする。 時間を守る。 言いわけをしない。
やることに 手を抜かない。 ごまかさない。
そういった 社会に出て 必要とされる 基本姿勢を
しっかり 身につける 時期です。

原理原則の 勉強も 必要です。
「与えたものが 与えられる」 という ルールを 知っても
腑に落ちないかも 知れません。 わからなくても
知っておく。 そういう本を読んだり 先輩の話を
聞く 時間を持つ。 素直な心で。
その経験が 後で 「あれは こういう事だったのか。」 と
身にしみるものだから。

師を 見つけて その人のマネをする。 「守 破 離」 の
守の段階です。 そういう人と 一緒の時間が
過ごせるならば ベストです。 言葉では
言い表せないものを 感じ取ることが
できるでしょう。

そして 勇気を持って 自分の可能性を信じて
多くのことに チャレンジしたら良い。 と 思います。

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目指すところ
「私たちのチーム」 と 「高収益チーム」 です。
個人におきかえると 人柄が良くて スキルもある人。
そういう 個人が 集まって つくるチームが 私たちの
目指すところです。 強くてやさしい人が
強くて やさしい 企業を つくる。 いたって シンプルです。


そういう会社です。 ということを パートナーさんにも
正社員の人たちにも 入社前に 確認を します。


なるほど と 思ってくれた人が 入社します。
その方向を目指す努力をするよ、 という人が 仲間に加わります。
この確認が 採用面接で 行なわれます。
スキルが あっても 目指すところが 違う人とは
ご縁が ないことに なります。

利益を出し 人の道に 外れた事は行なわない。
道徳なき経営は 罪悪でしか ありえない。
利益なき経営は ママゴトである。

私たちは 「私たちのチーム」 と 「高収益チーム」 を
目指し 続けます。

そして そういう企業が 少しずつ 増えていくことで
新しい 資本主義が 生まれる と 思ってます。

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あまく見る
仕事と お客様と 部下を あまく見ては いけません。
仕事を あまく見るとは 昨日と同じレベルで
やればいいんだ と 思うこと。 上司に しかられなければ
今のままで いいんだ と 思うこと。 
業績さえ 良ければ 予算さえ 達成しておけば
それで いいんだ と 思うこと。

お客様を あまく見るとは お客様より 自店の都合を
先に 考えること。 ここまでは わからないだろう と
お客様を ごまかすこと。 こちらの 都合で 価格や
セールを コロコロ 変えること。 何も言わないことを
満足してくれていると カン違いすること。

部下を あまく見るとは 自分の方が 何でも 良く
知っていると 思うこと。 目的を語らずに やることだけを
指示すること。 何でも 指示に 従ってくれると
思い込むこと。

あまく見ていると しっぺ返しが 必ず あります。

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毎日の反省
こういう人間になろう、 こういう姿勢で いこう、
という 軸と 目指すものが あること。
そこから ズレていなかったか と 毎日の行動を
振り返ること、 それが 毎日の反省です。

座標軸シートにある 共有する行動指標を
参考にしたら いいでしょう。

40才過ぎると 特に 大切になってきます。
ほとんど 誰も 注意してくれません。
だから 自分で 自分を 振り返るしか ありません。


軸と目指すもの に 対してズレていないか、 という
振り返り以外に 相手の視点 と 気持ちで
振り返ることも 大切ですね。

自己中心度合が 強くなると 私はこう感じた
こう思った という 視点からの 振り返りが 多くなります。

毎日の反省を 続け 多くの人に
必要とされる人間に 好かれる人間に
なりたいですね。

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人間性を向上させる
より多くの人のことを 自分のこと と 思えるようになること。
人の喜びを 自分の喜びに できるように なること。
良いと 思うことが でき 悪いと思うことが
やめられるように なること。
強くて やさしい 人間に なること。

人間性が 高くなる とは こういう事だと 考えます。

反対は どういうことか。
自分のことしか 考えられない。 人の気持ちを 思いやることを
しない。 してあげることより してもらうことを 考えている。
人から どう 思われるか で 判断し 偽りのやさしさで
判断する。 人の失敗に 喜びを感じる。

こういう人は 人間性は あまり高くない、 と 考えます。

仕事を通じて、 働くことを 通じて 人間性を
高めて いくことに 挑戦しましょう。

仕事が おもしろくなり 働きやすい職場となり
楽しい 家庭が つくれますよ。

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成長
人生の 成功とは 成長していくこと。
何かを 成しとげたり、 手に入れることも
素晴らしいことですが、 そこまでの プロセスで
多くの 気づきと 学びを得て 成長することが
大切です。

甲子園で優勝できるのは 1チーム。 そのチームだけが
成功したのではない。 優勝 目指して
きびしい 練習をする。 チームメイトとぶつかり合い、 助けあい
多くの事を学ぶ。 途中で 敗れ去ったチームも
そういう 経験をし 成長していきます。

田坂広志さんは 「人生に成功は約束されていない。
だけど 成長は 約束されている。」 と 言います。

ならば 事に あたる姿勢こそが 大切に なります。

自分にできることを ど真剣に 全力でやりきる姿勢、
誰のせいにも しない 姿勢が 成長に つながります。

人生の 成功者とは 日々 成長している人のことを
言うのでしょう。

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臥薪嘗胆(がしん しょうたん)
何かを 成しとげるには 耐え忍ぶ時が
必ず あるものです。
流れが 来るまで じっと 待つ時が
あるものです。

春がくれば 夏となり 秋が来て 冬になる。

潮目は いつも 変化しています。

ただ 耐え忍ぶだけでなく じっと待つだけでなく
その時に 備えて やれる事は やる。

思い通りに いかないことが あるのが 当たり前、
そこで あきらめては 目標は 逃げていきます。

強い思いを 持ち続けること、
どんな状況に なっても。
その状況で ベストを つくし 続けること。

それが あきらめない ということです。

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