協力
部下に 業務命令を出せば 一通りの仕事は
してくれるでしょう。 より良い仕事を
していくには お取り引き先の人たちや 外部
ブレーンの人たちの 協力が、 加えて
必要に なります。

そういう人たちが 本気で やってくれるかどうか
それが 成否を 決めます。

本気に なってもらえるか どうか
それは 何で 決まるのでしょうか。

立場を変えて、 自分が どんな時に どんな人なら
上司 部下 関係なしに、 本気で 協力したいと
感じるか、 考えてみましょう。

私心なく とことん がんばっている人。
どんな逆境でも 人のせいにせず 人を批判しない人。
明るく 朗らかな人。 今まで お世話になった人。
言っている事と やっている事が 一致している人。
思いやりの ある人、 それを言葉に する人。

人に協力してもらえる。 それが ツキがあると
言うのでしょう。

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これ以上
これ以上 どうやれ と 言うのだ。
それを 言うなら アンタが やれよ。

心の中で そう つぶやいた時 人は自分で
限界を 作ってしまいます。

限界をつくると 未来への扉が カベに見えます。
そこに ある チャンスも 見えることが できません。
今 持っているものの さらなる 活かし方も
思いおよばない。

年令も キャリアも 関係ありません。

その つぶやき が 自分の可能性を 閉ざします。

部下が多い人は より多くの人の 可能性を つぶします。

かつて 思ったことが あります。
カルロス・ゴーンなら どうするか。 サム・ウォルソンなら
ジャック・ウェルチなら 松下幸之助なら
稲盛和夫なら と。

みんな 同じ 人間なのだから。

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悪魔のささやき
悪魔が ある時 集会を 開きました。
「近頃 人間は 何が良くて 何が悪いのか
わかってきた様だ。 このままだと
少しずつ 神に近づいて行き 我々悪魔は
生きていけなくなる。 何か 対策は
ないだろうか」

そこで いろんな 意見がでました。
「良いことをしても 天国なんて 行けないよ。
 だって もともと 天国なんか ないのだから。」 と
ささやけば 良い という意見。
「地獄というものは つくり話で、 本当は
 存在しないんだ。 だから どんな悪いことを
 しても 大丈夫だ。」 と ささやこう という意見。

大悪魔は どれも 今ひとつ 気に入りません。
何故なら 人間は 何をしたら良くて 何をしたら
悪いか どうやら 気づいて いるようだから。

その時 ある悪魔が 素晴らしい提案をしました。
「全て 急ぐことは ないよ」 と ささやけば
どうか。 という提案です。

その案が 採用され それ以来 悪魔は
人間の耳もとで ささやき続けているそうです。

「それは 今 やらなくて いい。 急ぐことは ない。」 と。

                     (ある国の昔話より)

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うまく いかない
人が集まらない。 定着率が低い。
人間関係が ギクシャクしている。 人に関して
うまく いかない時の 解決策のひとつ。

今まで 助けてもらったり お世話になった人のことを
思い出す。 リアルに 映画のように 思い出す。
その時 その人は どんな思いで 多くのことを
してくれたのだろう と 考えてみる。

今まで 悩んでいた人の事、 憎んでいた人の事も
思い出す。 その人は 何故 あんな事を したのか。
どういう事情が あったのだろうか。 と 考えてみる。

考えてみて ハッを気づくことが あった時
今の目の前の問題は 解決できるでしょう。

原因は 全て 今までの自分にあり
それは 以前も 今も 同じだから。

自分と向きあう勇気が あれば 大丈夫です。

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やり抜く
名前は忘れましたが。 何千年か前の 偉人の話です。
30数年 かけて 書きあげた 歴史の本だったと
思います。 その完成を 待っていた 友人が
是非 読みたいので と 借りて行きます。

友人が その本を置いて 外に出ていた間に
家の人が 間違って 燃やして しまったそうです。

30数年かけたものが 一夜で 無に帰してしまった。

その時の彼の心境を 想像するだけでも
切なく、 重たい気持ちに なります。


そして 彼は どうしたでしょうか。

彼は なんと また 書き始めたそうです。

そして 完成し それは 今の世でも 評価され
残っていると 聞きました。

やり抜く とは こういうことなのですね。

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反省しよう
反省とは 謝ることでは ありません。
もちろん 悔やむことでも ありません。

反省は 明るく 短く 具体的に。
事実を 振り返ることです。 ビデオの様に。

大切なのは その時の視点です。
具体的に あったことを そのまま 振り返る。
スポーツニュースで 今日の試合を ビデオを見ながら
解説者が 説明する様に ところどころ
画面を 止めながら。

止めた画面の 自分の ポジションやプレーを
相手の立場で 見る。

その時の 相手の 気持ちを 読む。


そして だから どうすれば もっと良い結果に
つながる 可能性が あったのかを 考える。

これが反省です。 それを書きとめるのが 日誌です。

毎日 反省を 続けると 気づく力は アップしますよ。

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人に磨かれる
人は人によって 鍛えられ 磨かれます。
師であり 上司であり、 あるいは お取り引き先であり
部下であり 交渉相手であり お客様かも知れません。

きびしい事を 言ってくれる。 なかなか 言うことが
伝わらない。 こちらの思った通りに やってくれない。
それどころか やって欲しくないことをする。

納得できない 判断をされる。 認めてくれない。
協力してくれない。 それどころか 邪魔をされる。

そういう相手が 自分を 磨いてくれます。
磨いて 磨いて 余分なものを 削ぎ落としてくれます。

それが 成長していく という事でしょう。

だから イヤな人と一緒に 仕事をする時には
コイツは 何を 気づかせて くれるのだろう と 考えましょう。
言うことを わかってくれない部下が いたなら
自分の 何を変えると わかってくれるのだろう と 考えましょう。

いろんな 人間関係の中に 身を置き 自分を
どんどん 磨いて いきましょう。

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仕事の仕方
ここまで やったら いいよ。 と 言われた 少し 先までやる。
30日でやって下さい と 言われたら その少し前までにやる。
50m行けと 言われたら 55m行く。

そんな 仕事の仕方を しましょう。

少しだけ 期待を 越える。

何のために。 それは 自分のために。

少しだけでも 期待を越える仕事を 小さくても続ける。
続けていると 信頼が 増します。 頼りにされます。

自分の存在が 人のために なっていることが 実感できますよ。
そして それは 仕事の喜びにも なるでしょう。
経済的な 報酬以上の 報酬を 手に入れることに
なるでしょう。

期限より早く、 期待を越えて 仕事をする。 それが
仕事のやりがいを 感じられる 仕事の仕方です。

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つきあう人
やる気が出るコツは やる気のある人と つきあうこと。
前向きに なるには 前向きな人とつきあうこと。
人に やさしく なりたいなら そういう人と つきあうこと。

今の友人を 見れば 自分のレベルが わかります。

ツキが欲しいなら ツキのある人と つきあうことです。

ツイてないよなァ と 居酒屋でグチを 言い合う相手が
たくさんいる人には なかなか ツキは来ません。

やる気のある人は やる気のある人と仲良くなります。
ツキのある人は ツキのある人 と 引っつきます。
前向きな人は 前向きな人と 友人に なります。
こんな人に なりたいなと 思うなら
そんな人と つきあうことです。

自分なんか 相手にしてくれないという 思いは
捨てた方が いいですよ。
そんな人は まわりにいない と 決め込む前に
もう一度 まわりを見ましょう。

見えて いなかった事に 気づくかも 知れません。

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力が出る時
より多くの人のために と思った時に
より 大きな力が 出るようです。
高い志を持っている人は がんばりますね。
何故 そこまで やれるのだ、 と思うくらい。

自分のことは ほとんど 考えていない。
これを やり切れば 自分が どれだけ 得するか
そんな事は 考えていない。

北京オリンピックの 女子ソフトボールで 金メダルを取った
日本メンバーが 世界で女子ソフトを やっている
人たちのために 再度オリンピック種目に してもらえるように
常勝 米国に 勝つこと を 目的に したように。

私たちなら お客様の喜ぶ姿を 具体的に イメージし
その実現を 目的にする。
自分が 人として 成長して 世の中に役立つことを
目的にする。

そうした目的を 持った時 力が出ます。
知恵も出るし ツキも来ますよ。

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