ツイている時
うまく 事が 運ぶ時
感謝を忘れないように。

どんなに 自分が 苦労して がんばったから と言って
全部 自分の 努力の 結果と 思わないように。

今 忘れている人で 協力してくれた人が います。
その人を 思い出しましょう。

これがなかったら、うまく いかなかった という出来事が
あります。 その出来事を思い出しましょう。

自分ひとりで やれたのだ などと 不遜な考えは
捨てましょう。

調子に乗って 手を抜かぬように 気をつけましょう。
ツイている時こそ できることを 全力で
やり抜きましょう。

そして、「積善の家に余慶あり」という言葉を
思い出しましょう。

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仕事のやる気
仕事のやる気は お金では 維持できません。
いい仕事を しようという気持ちを 「やる気」と
言うならば お金以外のものが 必要です。

それは 仕事の意義であり
やっていることが 何かの役に立っていることです。

仕事の意義が納得でき、誰かの 何かの 役に立っていると
感じると やる気は続きます。

その2つが 見えなくなると やる気は 急激に
なくなって いきます。

自分も含めて 人を やる気にさせるには この2つを
明確に 認識することです。

今 やっている仕事の意義を 考え 話しあうこと
喜んでくれた お客様のこと、仲間のことを
話しあうこと、そういう時間を大事にしましょう。
なんだか、やる気に なっていくものです。

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選択の自由
出来事は起きる。火事も 地震も 突然起きる。
待ち合わせ場所の かんちがいも あるし
サイフを 落としてしまう時も ある。

いろんな 出来事は 起きるけど
それを どう感じるか、どう 解釈するかは
自分次第。

同じ出来事も 人によって 解釈の仕方は違います。

解釈の仕方が 違うと どうなるのか。

出来事の その次の 展開が 違って来ます。

出来事によって 幸わせ や 不幸わせに なるのではなく
出来事を どう 解釈するかで 全ては
決まる と思います。

誰かが意図して起こした出来事でさえ
あなたを どうすることも できません。

決められるのは 自分だけです。

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幸わせ
人に親切にしたり やさしくすると 自分も
いい気持ちになります。幸わせな感じですね。
自分が 幸わせを感じたからと いって
誰かの 幸わせが 減るわけでは ありません。

感謝の気持ちを 伝えるのも 同じですね。
伝えられた方も 悪い気持には なりません。

誰かと 比べたり 限られたものを 取りあうことで
幸わせを 感じようとすれば するほど
幸わせからは 遠くなっていくのでしょう。

「1本のロウソクの火から 何千本ものロウソクに
火をつけることが できる。
かといって それで 最初のロウソクの寿命が
短くなることは ない。
幸福は 分かちあうことで 決して減らない。」

これは ブッタの言葉だそうです。
心から そう思えるような
心豊かな 人間に なりたいですね。

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勝負どころ
ここで 逃げては いけない。
ここで あきらめては いけない。そういう時が
必ず あります。

ここで 変わらなければ ならない
今 やらなければ いつ やるのか。そういう時が
勝負どころです。

逃げて 楽に なりたい。
あきらめても 別に 大したことは ないだろう。
変わらなくても 何とか なるだろう。
また やる時も ある。 チャンスは また来るだろう。

そんな ささやきが 聞こえる時
その時が 勝負どころだった。 と
後で 気がつきます。

それを くり返すか くり返さないか、ですね。

能力では なく 必要なのは 勇気です。

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知らない と言える
知っていることでも 知らない と サラリと言って
教えてもらう。
あげると 言われたものは 持っているものでも いらないものでも
わぁ、ありがとう と 言って いただく。

この二つが できる人は 好かれますね。

特に勉強している人は 知っていることになると
話が したくなるものです。 人がしゃべっているのを
途中で 取ってしまうことも あります。

気をつけたいものです。

人が好意で 何かを プレゼントしてくれる時は
喜んで いただく。 妙なプライドがあると
それが できない。 イヤな気持ちに
人をさせます。 反対に もらい上手な人は
プレゼントした人を いい気持ちにさせます。

教えてもらったり、プレゼントをもらったり
上手にできる もらい上手に なりたいものです。

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割れたバケツ
ある所に、 新しいピカピカのブリキのバケツと
古い木製で 少し 水もれのするバケツの2つを
持っている庭師が いました。

彼は その2つを いつも 決まった手に持ち
庭まで 歩いて行きます。 途中で水もれした
バケツの水は、当然 減っています。
2つのバケツの水を 庭にやり、 帰ろうと
すると バケツ同士の声が 聞こえました。

ブリキのバケツが 木製のバケツを 役立たずと
なじっているのです。 木製のバケツは
あまり 役に立てずに 申し分けない と 謝っています。

それを聞いた庭師は いつも手に バケツを持ち
帰り道は 下を見るよう バケツに言いました。

行きに 木製のバケツが通った道ばたには 野の花が
芽ばえていました。 ブリキのバケツが通った
道ばたは カラカラに かわいたままで 草1本
なかった。 ということです。

イギリスに 昔から 伝わるお話です。

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危険な時
試合終了の5分前。 連勝が続く時。
過去最高の利益を出した時。
ここまで くれば 大丈夫 と 思う時。
これで うまく 行くと 思った時。

心に ゆるみが 生じます。
あるいは おごりかも 知れません。

その時が 危険な時です。

利益予算達成が 見えた時こそ 集中すること。
ダメおしをすること。 念には念を入れることが
大切です。

失う時は 一瞬です。 一発のラッキーパンチで
ダウンを くらいます。 ドーハの悲劇は 仕事でもあるのです。

ゴールが 10メートル先に見えた時でも
あと 1キロ先にあるが如く 淡々と進んでいく。

リーダーには そういう姿勢が 大切です。

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