年をとる
人は生きた年数で 老いるわけでは ないようです。
過去に生きるか 今に生きるか
今までを考えるか これからを考えるか。
その差が 若さを 決めるのでしょう。

30才でも 過去の話が多い人は 老けています。
思い出話の 多い20才よりは
今年は これを やる。 来年はこうしたいと語る
60才の人に 若さを感じます。

考えている事や発言は 自分の肉体にも
何らかの影響が あるようです。

希望を持っている人の表情は 明るく 若々しい
ですね。

年を重ねても 過ぎたことに とらわれず
今 と ここ に 意識を集中し
夢を 語り、明元素言葉で話す。
それが 若さに つながりそうです。

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見えないもの
練習しただけ 得るものが あります。
何もしなければ 得るものも ないでしょう。
ところが 多くの人が 目にするのは
何かを 成しとげた時の 姿です。
それまで どんな練習を してきたのか
何を 犠牲にしてきたか、には スポットが
あたりにくいものです。
また それを 語らない人も 多いですね。

だから どれだけのことをやり続けて
こうなったか が わからない。
わからないから 簡単に そうなれると思う。

立派な木の根は深いですよ。

毎日毎日 基本を繰り返し 繰り返し 実行する。
自分を律し その事が 成就するための
行動に 集中する。

その結果が 何かが 成しとげられる。

簡単に 何かが 手に入る とだけは
思わないように しましょう。

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くよくよするな
全ては 過ぎ去るものです。
めちゃくちゃ 幸わせで ずっと このままで いたいと
思う時も 何で自分だけ こんな目に
会わなくては ならないんだ と思う時も
全ては 過ぎ去るものです。

今、人に言えない 苦しみが あっても
大きな失敗をしても、どうにもならないと
思える状況にいても、 大丈夫です。

必ず 過ぎ去っていくます。

だから 今、できる事にだけ集中して
ベストを つくせば良い。

くよくよするのは 時間が もったいないですよ。

一寸先は闇では ありません。

一寸先は光です。

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感謝
人は感じて 初めて 動きます。
理屈では 動きません。
損得だけでも 心からの 動きは できないものです。

人を感動させる力が リーダーには
必要ですね。

正しい事だから 人は言うことを聞いてくれるのでは
ありませんよ。 いくら正論を言っても
「そうだね、アンタの言っていることは 正しいネ」で
終わります。 感動しなければ。

人に何かを してもらおうと 思っているが
相手が なかなか 動いてくれない。
そうすることに 決まっているのに 守ってくれない。
正しい事なのに やってくれない。

それは 相手が 感動してないから。

ただ それだけです。

理性だけで 考え 判断するだけでなく
感性を 磨くことも 意識しましょう。

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逆境
逆境は 人を鍛えてくれます。
人を やさしくしてくれます。人の気持ちを
察することが できるように してくれます。

逆境は 人の奥行きを 深めてくれます。
人の悲しみを 感じられるように してくれます。
多くのものを 包み込める力を 与えてくれます。

逆境に 負けないように。
負けるとは 自分を見限ることです。

どうせ ここまでの 人間だ。とか もはや
どうする力も 自分には ないのだ と 思うこと。

負けるとは スネることです。

どうせ 誰も認めてくれないのさ。とか
世の中 どうせ こんなものだ とか 思うこと。

逆境と 思う時が 成長できる
チャンスですよ。

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お客様とは
目の前にいる その人、その人が お客様。
固有名詞で呼べる 具体的な その人、ひとりが
お客様。

お客様に ありがとうを言って いただく とは
その ひとりに ありがとうを 言って いただくことです。
そのために どういう行動が 必要かを
考えます。

何となく「お客様」という言葉で
お客様を イメージするより、名前で ひとりを
限定し、イメージしましょう。 その人に
喜んでもらうために 必要なことを。

今日一日を 振り返る時も ひとり ひとりを
思い出しながら 喜んでもらえただろうかと
考えましょう。

「お客様」という 不特定多数のイメージではなく
ひとり ひとり お名前で 考えると
やれば 良いことが たくさん 出てくるでしょう。

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困った時
困った時には 誰かの 役に立つことを考える。
困った時には 誰かが 喜ぶことをする。
そこから 解決のヒントが 生まれるようです。

困った時は ともすれば 自分の事しか
考えないものです。 視野が 狭くなります。
他人の事など かまってられない、という
余裕のない 気持ちに なりがちですね。

そういう時だからこそ
他人のことを 考えてみる。
困っている人がいて 自分で 無理なく
出来ることが あるなら してあげる。

心をきれいにする7つの行動の 初級編は
おすすめです。

実行したから 見返りが すぐにあるとは 思わない方が
いいです。 おそらく 忘れた頃に
何かのヒントが 降ってくるでしょう。

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変容
さなぎから チョウになるくらい 変わること。
それが 変容です。

勇気が いりますね、変わるには。

ある程度の 利益が出て 給与も下がらない。
今の仕事のやり方に きびしく 指導してくれる人もいない。
だんだんと こんなもので いいだろうと
気持ちが 緩んでいく。

そういう人が ひとり ひとりと 増えていくと
企業は 終わります。

特に幹部やベテランが 守りに入ると
企業は 傾いていきます。

勇気をもって 自己否定し 新しいワク組みや
数字目標に 挑戦しましょう。

変容か 倒産か 企業は常に岐路に
たっているのです。

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リーダー
リーダーが 口に しない言葉が あります。

「私は 聞いていない」

「そうなって いるとは 知らなかった」

「それは 指示しています」

「絶対に 無理です」

「こういう 理由で できません」

「これ以上は やれません」

リーダーは 人のせいにしないし 限界を 自らが
つくらない。 あきらめないし チャレンジ精神
旺盛です。 できない理由では なく
やれる方法を 考えてます。 言ってる事でなく
やったことに 価値を 見い出します。

リーダー的な 姿勢で 生きていくと
いい人相に なっていきますよ。

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