ミーティング
3人のチームでも 100人のチームでも 定期的な
ミーティングは 必要です。

決まったことの連絡や 仕事の進み具合の報告、確認。
仕事上のカイゼン提案、困っていることの相談。
どんな思いをもっているのか、やりたいことは何かなどの
ミーティング。
注意をする、お願いをすることも あるでしょう。

その目的によって 毎日、毎週、毎月、定期的に
行いましょう。 立てするのか 座ってするのかも
意図をもって 決めましょう。

店長さんは その時間を 計画的に 取って下さい。


リユースや飲食でも 朝礼、夕礼以外に
目的に あわせた ミーティングが 必要です。

多くの気づき、発見、カイゼンが
ミーティングから 生まれますよ。

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感謝
毎日 ありがとうを言うといい相手。

先祖、家族、親類。
幼稚園から今まで お世話に なった人たち。
生まれてから、 と 考えても いいでしょう。

友人。 一緒に働く仲間達。
お取引先の方々、 土地やお金を 貸してくれている
人たち。

お客様。

今まで 暮らした土地、 その人々。

祖国、 そして 地球。

毎日 毎日 一生懸命 働いてくれている 自分の体。

毎日10分あれば たくさんのありがとうが 言えます。
毎日 続けていると ありがとうという相手が
次から 次へと 増えてくるでしょう。

そんな 少しの時間を 毎日 取りましょう。

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サッカー
審判も人だから 誤審も あります。
納得いかない ジャッジも あります。
それでも ゲームは 止まりません。

ならば 走り続けるしか ありません。

文句を言うより まずは 走る。やるべきことをやる。

やれば わかります。

立ちどまって 文句を言っても 意味のないことが。

やり続ければ わかります。

その誤審さえも 自分の力に なってきたことが。

仕事も 同じでしょう、 人と人の関係だから。

グチ、泣き言 文句は言わず やることをやる。
それが 自分のために なっていきます。

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狭き門より
誰にでも できる 簡単な方法は
誰もが やるものです。
商品を 安く売る ということは 誰にも できます。
だから 競争は 激しくなります。

誰もが できにくいことを やりきることが
競合に まきこまれない 道でしょう。

惣菜を100% 手づくりで 作る。
あいさつが 100% 全員で 気持ち良く できる。
出張買取りへは 100%行く。

これらに チャレンジする姿勢が 大切です。

荒利目標や売上目標も 同じです。

そんな事は できっこない、と 人が やらないことに
チャレンジし続ける。創意工夫を積み重ねる。
そんな簡単なことは 効果がないよ と 人が続けないことを
異常なほど 続ける。

狭き門より 入るほうが 結果 うまくいきます。
力が つきます。 

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時間
5分間で どれだけの事が できるか、考えてみましょう。
10分間なら どうでしょうか。

毎日の仕事を 5分、10分の単位で 考えてみる。
何が どれだけ できるのか。

メッセージを書くのに 1枚10分から20分かかります。
週末のダイコミを見て 返事を書くのに 1日60分かかります。
家から本社まで 早朝なら 7~8分で着きます。
ハガキなら5分あれば 1枚は書けます。
本なら 10分で 20ページから25ページは読めます。

5分、10分で どれだけ 何が やれるかを
把握しておくと 計画が 立てやすいですよ。
思っている以上の事が できることにも
気が つくでしょう。

5分、10分の 積み重ねが 1日です。
1日の 積み重ねが 一生です。

時間を 味方に しましょう。

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足るを知る
今に満足せよ、という意味では ありません。
今 あるものに 素直に感謝し 今あるものを
活かしきろう という 意味です。

あれが不足している、これも無いと言ってばかりでは
事は前に進みません。
今、身近にあるものを、今、持っているもの、
それに感謝できる時、長所や活かし方が
見えてきます。

それを 使えば 予想以上の 成果が 出るでしょう。
今までと 同じなのに 結果は 大きく 変わります。

足るを知るとは 今に感謝することです。

感謝が できれば まわりが 変わります。

足るを知るとは いつでも どんな事にも
ありがとう と 言えることだ、と 言えそうです。

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自信
私が店長だから、これだけの業績を
あげることが できるのだ。 と思うか
私以外の 素晴らしい 店長なら もっと業績が
あげられるはずだ と思うか。

それぞれの思いのバランスは どうなのか。

一緒に働く 仲間が どれだけ 店長に
協力してくれるか。 は そのバランスに
関係していると 思います。

自信は必要ですが ひとりよがりでは チームは
まとまりません。
誰が 見ても これからどうするんだ という時に
自信なさげでは みんなが 不安になります。

チームのメンバーが多くなるにつれ リーダーは
このバランスを 意識しましょう。
事業部の責任者や役員、いわんや トップは
特に気にしておくべき事柄です。

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許す
強い人は 人を許すことが できます。
注意しない、 見逃す ということでは ありません。
遅刻は きびしく 注意するけど
その人そのものは 否定しない。

遅刻をした、という行為は 特別な理由でも
なければ、あっては いけないことです。
だからと 言って その人の人格、存在を
否定し 惜むわけでは ない。 包み込む。

それが 許すということです。

人は 間違いながら 失敗しながら
成長していくものです。
自分を許す、人も許す、それができるようになる。
それが 強くなる ということ。

強くなる ということは やさしくなることです。

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