賢者
1、 自分より 賢い人が 発言するまで 口を開かない。

2、 他人の話の腰を折らない。

3、 性急に 答えを 返さない。

4、 適切な質問を投げかけ 的を射た答えを返す。

5、 最初に話すべきことを 最初に話し、
   最後に話すべきことを 最後に話す。

6、 知らない話を 聞かされた時「わたしは知らない」と答える。

7、 真実を認識する。

ユダヤ教の タルムードから。

7つの特質が 賢者 と 愚者を 分かつ。
これらに 当てはまらないのが 愚者で ある。

とのことです。 チームリーダー、店長さんたちは
意識したい 格言ですね。

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スピードある行動
午前中に 売れが 悪いものが あれば 午後から
売り方を 変える。
前日の 売上げを 見て 翌朝には 各店に
電話を かけ 何が あったかを聞く。

棚卸の結果が 異常ならば 次の棚卸しまで
待たずに 再棚卸しをする。

決まり事が 実行できてない人がいたら すぐに その場で
ヒアリングを 行なう。

ラッキーコールが あれば まず 第一報を 上司へ入れる。
受けた上司も すぐに上司に入れる。 トップまで
60分 以内に 報告を 入れる。

レジ誤差の報告は すぐ 行なう。 リーダー、部長が
現場に すぐに行き 確認する。

いただきものが あれば すぐ お礼の電話をかける。
あるいは 手紙を 書く。

本社も 店も リーダーも 役員も 全員が
スピードある行動を 実行しましょう。

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見えないこと
これから先、どうなるか 見えない。
自分に 何が 向いているのか 見えない。
目標設定が できない。

そんな事は 大したことでは ありません。

イチローや松坂選手が 小さなころから メジャーリーガーに
なる夢を持っていた。作文にも そう書いていた。
だから 自分も そうしないと いけない。と
考える 必要は サラサラ ありません。

明確な夢や目標が ある人は それはそれで良い。
今、なければ それもそれで 良いのです。

今、出会う人を 大切にする。 今やっている
仕事に 全力を つくす。 自分の心の声を
聞く。 そういう 毎日を 送ることで
結果として 落ちつく ところに 落ちつきます。

社員手帳に 3年後の イメージが 書きにくい人は
いろんな 可能性が あるんだ、と思えば
いいですよ。

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一言入魂
一言 一言 に魂を込めて 話すこと。
忙しいと 感じている人ほど 心がけたいですね。
時間が ない と 感じるから 早口になる。
一方 伝えたいことも 多いから 多弁になる。
話している方は いっぱい 話したから
伝わったろう と 思う。 ところが 相手の認識は
何か いっぱい 言ってたな程度。

だから、また、話をする必要が でる。
その 繰り返しで さらに 忙しくなる。

忙しい時こそ、ゆっくりと 一言入魂ですね。
重要な案件こそ ゆっくり 一言一言 噛み締める
様に 話す。

懸命になれば なるほど 早口に なりがちです。

会議の時にも 全員が 一言入魂を
意識すると 内容も 濃くなるでしょう。

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堂々謙虚
自信は必要だけど 過信に なっては いけない。
謙虚さは必要だけど 卑屈に なることはない。
だから 堂々謙虚。

相手が 誰でも  同じ態度で接したいですね。

礼節は 守りつつも 堂々謙虚に。

ともすると 有名な人や 役職者に 対した時
萎縮してしまう。
何かを 成しとげた後、 知らず 知らずのうちに
傲慢な 言動を とってしまうことも ある。

だから どんな時も 堂々謙虚を 意識する。

堂々謙虚でいられるには どんなことが
自分に 必要なのかを 考えるのも いいでしょう。

前のメッセージの 一言入魂と 堂々謙虚、
全くの造語ですが、 意識した言葉です。

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潔さ
ミスや間違い、あるいは やってはいけないことを
やってしまった時、 潔く 謝ること。
そして 何故 そうしてしまった、
素直に 反省すること。

それが できる人は 伸びます。

やってしまったうえに さらに言い逃れをしようとすると
不信感が増すだけです。 自分自身に
仕方が なかったことだと 言い聞かせて いるだけです。

間違いや あやまちは 誰にも あります。

その次の姿勢が これからを 決めます。
形だけでなく、心から 原因自分論で
考えることが 大切ですね。

大小 問わず 悪かったと思えば
潔く 謝ることです。

それが できる人を 素直といいます。

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売上
売上とは お客様からのありがとうの 数量です。
感じがいい。欲しい商品がある。
店もきれい 行きやすい。 だから 来てくれるし
買物を してくれます。

もちろん 他に店が ない場合にも 来店し 買物を
してくれますが 他に店が できると そちらに行きます。

お客様から ありがとうを どれだけ 言ってもらえたか、
既存店の 客数と 売上高が ものさし です。

既存店の 売上減を 新店でカバーする という考え方は
売上を つくる という事が 目的になります。

私たちの目的は「お客様から ありがとうを 言っていただく」事です。

売上、買取りが 落ちることは ありがとうと 言えないよ、
と言ってるお客様が 増えているのです。

売上、買取り、来店客数は お客様からのありがとうの
数だと 思いましょう。
そして それを増やしていく 工夫と努力を
重ねていきましょう。

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慣れ
汚れた部屋にいると それが 当たり前に なります。
捨てられたガムが そのままの駐車場を 毎日見ていると
それが 当たり前に なります。
あいさつを しない店にいるとそれが 当たり前になります。
ロスが 出る店は それが 当たり前に なります。

人は 環境に 慣れていきます。

それが どんな環境であれ、 同じ状態が続くと
それが 当たり前になり そこから変わることに
抵抗を 感じる様です。

どんなチームにしたいのか、 定期的に見直す時間を
取りましょう。話しあう 時間を 作りましょう。

オープンの時は どうだったのか、
本部研修で 学んだ スタンダードはどうだったのか、
新入社員研修で 教えてもらった 基本は どうだったのか。

業績が良いチームも、 今ひとつのチームも
今の 当たり前が プロのお店としての 当たり前なのか
私たちのチームとしての 当たり前なのか
確認しましょう。

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私たちのチーム
”ひとり ひとりが、こうなりたい、こうしたいと
夢を語り、明るく 元気に きびきびと動きまわり
挨拶 と 笑顔が 絶えない”

お客様に 喜んでいただくために 何が できるか。
どんな カイゼンをすれば 仲間が 困っていることを
解決できるか。
どんな知識や技術を身につけて どんなレベルの
仕事が できるように なりたいか。

お店で、会社で、今は できていないけど
これから こうしよう、こうなるとおもしろいね と
語りあい、ひとり ひとりが 自発的に
動いていく、 そんなイメージが
「私たちのチーム」の 最初の 一文です。

今、私たちの お店は そうなっているでしょうか。
それに 近づく 努力が 店長さん 部長さん はじめ
全員で できているでしょうか。

しなければ ならない と思うより やってやろう と
思う時、仕事は 楽しくなり 人は 力を
発揮します。

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