流れ
流れを読む。強く攻めていく時なのか、
今は 待つ時なのか。こちらから しかけるのか、
相手が 変わるのを 待つのか。

どうすれば その流れが 上手に読めるのでしょうか。

テクニック的な方法は ないと思います。

今 できることに ベストをつくし続けること。
それが 流れを 読む 唯一の方法でしょう。

状況に 楽観するでもなく 悲観するでもなく
淡々と 今、できることに ベストをつくす。

そうすると ポカッと 穴が あいたように 道が
出来る時が あります。 グッと進めば いい時です。
全く 動かない 大きな山が 目の前にある感じが
する時もあります。 やることを しっかりやって
待つ時です。

調子に乗りすぎることなく 恐れもせず、
今、できることに ベストを つくし続けるのみです。

comments (0) || trackback (0) || wrote by 管理者
考える
人は頭だけで 考えるわけではないようです。
デスクに座って 現場を見ずに いくら考えても
効果的な 案は 出て来ません。
目で 見て、 肌で感じて、そして考える。

考えるのも 歩きながら 考える。
体を動かしながら 考える。
立って 考える。 と、 いろいろ ありますね。

自然の中で 考える。 たとえば 海岸、たとえば川辺。
近くの小山でも いいでしょう。

パソコンの前で 画面に出てくる 数字を にらみながら
考えるだけでは 良い考えは 出にくいものです。

まず 現場に行く。見る。話を聞く。そこで感じる。
そして 場所も 変えて 考える。

問題は解決策と セットで 出てくるものです。
素直な心で 理性と感性に問いかけると 答えは必ず
出て来ますよ。

comments (0) || trackback (0) || wrote by 管理者
激励の言葉
とある 結婚式での スピーチ。

「と、いう 良いところを 新郎は もっています。
それに 加えて次の3つの力を 持つと どんな荒波も
乗りこなせると 思います。

まず 決して 決して、決して あきらめない力。10人中10人が
もう ダメじゃないか、と言う時が あきらめては いけない時です。
もうこれ以上 どうにも ならないという その時こそが 潮目が
変わる時なのです。

2つ目は 原因自分論で考える力。人のせいにしないこと。
弱音、グチ、泣き言、言いわけは 本日 只今から 一切言わない。
きっかけは 多くの人が つくってくれますが 今までの
選択は全て 自分がしたのです。全ての原因は自分にあり
と考え、 今できることに ベストを つくすことです。

最後、3つ目は 勇気です。 実行に移す勇気を
もつこと。やるしかない、という時に それをやる勇気を
持つことです。

今、君が持っている 素直さとやさしさに この3つの力が
加われば どんな難局も 打開できることでしょう。」

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
必要 必然 ベスト
ここで これだけの お金がないと うまく行かない、
という時に それだけのお金が 調達できない。
できる限りの努力を した結果ならば
お金が調達できなくて 良かったと思う。
調達しなくても うまくやれる方法が あるはずだと
考える。 今までの 視点を 変えて 考える。

このタイミングで このエリアに出店したいと思い
話を進める。うまく まとまりそうだったのが
最後の最後に キャンセルされる。
できる限りの努力を した結果ならば、
そこから 何を学べるかを 考える。

「必要、必然、ベスト」という言葉は
「原因自分論」、「原因と結果の法則」
「プラス発想」という 言葉と ともに
日常生活の中で 実践に かえていきたいですね。

人として 成長できると思いますよ。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
読む本
どんな本を 読めば 良いのか、時に聞かれます。
その人の その時の 状況に よりますが、
今まで どんな人の 本を 読んだか
紹介します。

オグマンディーノ 「12番目の天使」「地上最強の商人」
スティーブン コヴィー 「7つの習慣」
ジェームス アレン 「原因と 結果の法則」
ナポレオン ヒル や カーネギー、そして
ドラッカー も 読みました。

船井幸雄、中村天風、松下幸之助、
森 信三、 稲盛和夫、田坂広志、
池田晶子、安岡正篤、 神渡良平、
そして 古典といわれるもの。

技術的なことでは 若松義人氏の トヨタ関連の本、
原田隆史氏の 目標達成についての本、なども
読みました。

テクニック的な本よりも 考え方や生き方についての本、
40才までに そういう本を 読むことを すすめます。

ただし 読んだ本の量は 大事では ありません。
実行したことが 人生を つくります。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
成長
世の中は 相反すると 思われることで満ち満ちて
います。 矛盾だらけです。
会社の経営、あるいは お店の運営でも
同じです。 長期的なこと と 短期的なこと、
利益と人材育成、 など 数えあげると
キリが ありません。

これらを A or B で 考えるか、
A and B で 考えられるかが 成長のポイントでしょう。

昔の人が 言いました。
「割り切りとは 魂の弱さである」と。

「AかBか」だから Aだ、と割り切ってしまうと
後は楽でしょう。 しかし AもBも と 考え
より良い C に たどりつく、そのプロセスで
人は 成長していくのでしょう。
多くのことを 包み込める人間に なっていくのでしょう。

A and Bで考え、より高次元の C を考える練習を
続けましょう。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
あいさつ
お客様を 大切にしよう、 フォー ザ カスタマー、
お客様のために なるか、お客様第一主義、
これ以外にも 多くの 小売、サービス業の企業は
同じことを 言っています。


同じことを 言っているのに 増収増益の会社と
倒産する会社が あります。

それは 何故か。

現場で 実行されているか、いないか その差です。

私たちの 現場では どうでしょうか。

「あいさつ」をする。 笑顔で感じの良い あいさつ。

何度も 何度も 誰もが その大切さは 言ってきました。
朝礼や メッセージや 会議でも 話されてきました。
知らない人は いないでしょう。
残念ながら、できていないのが 現実です。

「あいさつ」は 誰でも できます。
誰でも できることが 他社も含め 多くの店で
できていないのなら、 誰でもできることを
全員が実行するだけで お客様に とっては
感じの 良い店に なるでしょう。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
指示の実行
言ったことだけ やっておけ、ということでは ありません。
決まりを 守っておけば それで 良しでも ありません。

しかし、上司から 出た指示は 実行するのが
当たりまえ。 決まっているルールは 守るのが 当たりまえです。

組織として、 チームとしての 生死を 決めます。

たとえば 身だしなみルール。

髪の毛の色、化粧の仕方、 制服の着方、
身につけるべきものと つけては いけないものの区別、

これらが 守れていない企業は 何をやっても
成果は 出ません。 成果が 出ているとしても
一時的なものです。

そして 指示が実行されるか、決まりを守れるかは
上司の マネージメントの力に よります。
言っただけ、では 実行されないし 守れないものです。

そこで どうするか を 考え、手を打ち、結果として
実行され 守れるメンバーを つくるのが マネージメントの
力が ある 上司です。

指示が 実行されない、決まりが守れない、
そういう会社のトップは 仕事をしていないと
言えそうです。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
仕事のやり方
たとえば 新入社員さんから 質問が出る。
それを 店長が 答える。 それで 終わっているのは
並のレベルです。

上のレベルは その回答を見える化し
店長さんが 持ち寄る。新人さんたちは 
どんな事に 疑問を持ち、それぞれの
店長さんたちが どんな 答えを 返しているのか。

そこで さらに 問題が 見える化します。
同じ 質問に対して 店長さんたちの 答えが
バラバラであったり、判断基準が 異なったりします。

新人さんたちに 教えるべきことで 抜けていることにも
気がつくでしょう。

やっていることから カイゼンのネタを 見つける。
毎日の オペレーションの中に 改革(イノベーション)がある。
こういう 仕事の仕方を していきましょう。

オペレーション イズ イノベーション。
毎日が リニューアル です。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
スペース
|| PAGEBACK || PAGE▲UP || TOP ||
カテゴリー
新着記事
月別アーカイブ