刀の次
坂本龍馬に 今大事なものは何かと聞くと
「刀」だと答え 次に会った時には
これだと ピストルを見せた。
しばらくして 会って聞くと 今はこれがと
万国公法という一冊の本を見せた、という話。

時代がどんどん変わり それを見抜く力が
リーダーには必要です。しかし それが 全員に
理解されるわけでは ありません。

龍馬の暗殺が 刀の時代にしがみついた人たちに
よりものか どうか わかりません。
しかし 刀の時代と思い込んでいる人たちにとって
万国公法は ついていけないものだったのでしょうね。

変化に対応しましょう。

素直な心と柔軟な思考で。

変化を恐れないように。積極的に変化しましょう。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
うまい手
何かを うまくやるための 簡単な方法はないか。
すぐに できるようになるためには どうすれば良いか。

仕事を始めて間もない頃は そう思うことでも多いでしょう。

しかし、「簡単」で「すぐに」何かがうまくできる
ような方法は ないのです。
あったとしても 長続きしない。

買取りが すぐに簡単に できるようになる方法は ない。
焼とりが すぐに簡単にうまく焼けるようになる
方法はない。
新人スタッフさんに すぐに簡単に力をつけてもらう方法はない。

そう考えましょう。

あるのは 当たり前のことを どれだけ 繰り返し繰り返し
やり続けること、どうすれば もっとうまくやれるかを
そのプロセスで 考え続けることのみです。

簡単に得られるものは 簡単に失いやすいものです。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
陽があたらない
多くの人が 注目してくれる時もあれば 全く
見向きも されない時もあります。

人の値打ちは 陽があたらない時に
いつもと 変わらず ニコニコと コツコツと
自分のやるべき事を やり続けられるかどうかで
決まると 思います。

陽があたらないどころか 批判され続ける時さえ
やるべき事を やり続ける。

また 陽があたっている時も 変わらない。

仕事をしていると 陽があたる時も あたらない時も
あります。社内においても 世間からも。

その時に 人の値打ちが決まります。
どんな行動を 取るかで。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
自分で 壁をつくっている、そのことに気づきましょう。
自分は こんなものだと 自分で限界を決めている。
ここまでしか できない、と やる前から
決めている。

その壁を つくってしまったら、越えることは
なかなか できないものです。

経営なら、もし カルロスゴーン氏だったら、松下幸之助さんだったら
稲盛和夫さんだったら と 気軽に考えてみる。
若い人なら 日本代表の 本田選手や長友選手だったら
どう 考え どう判断するかを 想像してみる。

彼らも 同じ 人間です。

壁だと思っていたことが 壁じゃないことに 気づくかも
知れません。

サッカーの格言に こんな言葉があります。

「サッカーでは すべてのことが 可能である。」


comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
志を高く持つ
石を積んでいる人に 何をしているかと聞くと
こんな答えが 返って来た。

「見たら わかるだろ、食べるために 石を積む仕事をしているんだよ」

「石大工の仕事でも いい仕事をしようとやっているんだよ」

「教会の土台を つくっているんだよ」

「この教会は やがて この地域の多くの人の助けになると
思う、その土台をつくっているんだよ」

何を やっているか、も大切ですが志が大切。
そもそも 仕事とは 人の役にたつものを指します。
どういう 気持ちで 仕事をやっているか。
より 多くの人に どんな貢献が できるか、それを
思う気持ちを 高い志と呼んで
いいでしょう。

それが 仕事へのモチベーションにもなり
楽しさにも つながります。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
変えられないもの
サッカーならば レフリーのジャッジは 変えることが
できません。変えることが できないけれど
間違いもある。それに 文句を言い続けて
勝ち抜く チームはありません。

変えられないものは 受け入れ 変えられるものを
変えていく努力を するしか ありません。
変えられる最大のものは 自分です。
自分の考え方、物の見方、行動、発言、スキル、
これららを 変えていく。

変えられないものを 受け入れる 寛容さと
変えられるものを 変えていく勇気と
それを 見分けられる 賢明さを持つ。

持てるように なるために
今、ここで やれることに 全力を出しつくす。

それが 大切です。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
ありがとうノート
ありがとうノートは お客様から ありがとうを言われた事、と、
ありがとうと感じた事を 書くノートです。

お客様からのありがとうは お店のみんなと 共有したいですね。
どういう事をすれば お客様に喜んでもらえるのか、
特に新しいメンバーには 多いに参考になります。

ありがとうと感じたことを すぐに書けるようになるには
練習が必要でしょう。 特に 何もなかった一日の終わりに
ありがとうノートを 開いて どんなことに 感謝できるかなと
考える時。 あるか ないかではなく、書かねば
ならないから 考えるわけです。それが 感謝力を
つけていく 練習に なります。

お店であったこと以外で ありがとうと言いたいことを書くのも
素晴らしいことです。もちろん お店であったことで
本当は その時に ありがとうを言えば 良かったけど
言えなかったことを 書くのも 素晴らしいことです。

大切なことは 一日の仕事の終わりに どんな一日であったとしても
その中から いくつもの 感謝できることを 探すこと。
その習慣を 身につけることです。 その習慣が
身につくと 全てに感謝できるようになりますよ。

幸せだから感謝するのでは ない。
感謝するから幸せなんだ。

ありがとうノートは それが わかる 初めの一歩に
なるでしょう。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
毎日がリニューアル
どうすれば もっと 早く生産できるか
どうすれば もっと うまいトンカツができるか、
毎日 毎日、どうすれば もっと良くなるか、を
現場で ひとり ひとりが 考えながら 仕事をする。

考えながら やっていると、こうしてみたらどうか、
ここを 少し変えてみよう と 知恵が出る。

出たら まず やってみる。変えたらいいなと思うところは
変えてみる。

それが「毎日が リニューアル」という意味です。

考えながら 仕事をするのが イメージしにくい人は
時々 意識する、というレベルでいいでしょう。

もっと うまくやれないか、もっと良いものができないか、
時々 意識する。それだけでも 違いますよ。

「毎日が リニューアル」の風土があれば
急に 困ったことや 大変なことが 起きにくいものです。

「毎日 ずっと そのまま」だと 急に大きく変えねば
ならない事が 起き、解決に 大きな痛みが
ともないます。毎日がリニューアルですよ。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
高い要求
メンバーへの要求レベルが高いのは
お客様なら どう思うか と 真面目に 考えているからです。

何かの理由を見つけて ビールを出すのが 遅れても
仕方が ないとは 思いません。レモンが腐っていても
仕方がないとも思わない。レジ誤差が
発生するのも 仕方がないとも 思いません。

何で そこまで 要求されるのか。

それは お客様が そこまで要求しているからです。

声には出しては 言いませんが 行動で示してくれます。
要求よりも レベルが低いと 行かない。その店には。

そして 店の売上げは 減少していきます。

要求レベルの低い店長さんや部長さんが 現場の人に
人気が高い会社は つぶれる会社です。

トップの要求が高いのは お客様なら どう思うかを
ど真剣に 考えているからです。

高い要求に、できない理由より できる方法を
考えましょう。

comments (x) || trackback (x) || wrote by 管理者
スペース
|| PAGEBACK || PAGE▲UP || TOP ||
カテゴリー
新着記事
月別アーカイブ