意義 目的を伝える
指示や依頼をする時は その意義や目的を
しっかり 伝えましょう。
やることだけ伝えて やったかどうか 報告せよ、
というリーダーシップでは 人は動きません。

何のために それをやるのか、そこに共感、納得が
なければ 人は動きません。
動くとしても やらなければうるさいから 形の上だけ
やっておこうと 思うものです。

リーダーには説明能力が必要です。
感動させる説明能力が必要です。

そのためには リーダー自身が 出す指示の意義と目的を
よく 腹に落とさねば なりません。

思い付きであったり、トップが言ってるから、FC本部が言ってるから
というレベルの意識で 指示を出しては ならないのです。

意義、目的をしっかり説明することを チームのリーダーの人は
忘れないように しましょう。

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人が来るところ
品揃えも 良い、店内も店頭も きれいだ、
価格も適切だ、なのに売上げが
ついてこない。

もしも そういう店があるならば 足りないのは
笑顔です。

いくら 募集チラシを打っても 人が集まらない。
時給も そんなに安くないのに。

もしも そういう店があるならば 足りないのは、
楽しそうに 仕事をする姿です。
忙しいのに 楽しそうにできないよ、という
のではなく 忙しくても 楽しそうにやる。
そうすると 人が来ます。

お客様も アルバイトさんも 就職活動している学生さんも
笑顔でハツラツと 楽しそうにしている店に
やって来ます。

忙しい所、きびしいところが イヤなのではなく
ギスギスしているところ、暗そうなところに 行きたくないのです。

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影響の輪
自分の影響が及ぶ範囲を影響の輪を呼びます。
影響の輪の外にあるものについて
あれこれ 考えたり 心配しても
何も解決しません。

まずは 自分の影響の輪の中のことに
全ての力を注ぎ込むこと。
もちろん 影響の輪の中に何があるかを正しく
見きわめることが 大切です。

輪の大きさは 今までの自分の言動で決まっています。
親切にしたり 約束を守ったり 人のために
どれだけ 多くのことをしたかで 決まります。

影響の輪を拡げるには 拡げようと思わずに
なるだけ 人の助けになることを する。
与えていると 受けとることも あります。
そして少しずつ 輪は拡がっていきます。

自分にはどうにもならないことや 他人をどうにか
コントロールしてやろうと思わず
自分にできること と 自分を上手にコントロールする。

どんな問題が 出て来ても 対応の基本は
同じです。

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理解してから 理解される
わかって欲しいと思うなら まず相手のことを
理解しようと努力する。相手のことを理解しようと
すれば するほど 相手も心を開いてくれます。

ラッキーコールに対しても 言えます。
販売計画をつくる時も 売り手側の都合ばかりを押し
つけず、お客様のニーズをまず理解する。

上司と部下との関係も 同じですね。
わかってくれない と グチを言う前に どれだけ
わかろうとしたのか。
相手に 迎合せよと 言うのじゃ ないですよ。

まず 相手を理解する。その努力をする。

ビジネス上の 交渉事において 先方が 自己都合だけを
主張することも あります。それでも 相手を理解する
努力をする。譲歩せよ、というわけではありません。
相手が言いたいことは何か、何を望んでいるのか、
まず 相手の言い分を じっくり聞く。

仕事の流れを 良くするコツのひとつですよ。

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選べる
何がどうなるか 凡人には わからない。
なんでこんなことが 起きるんだ、と思う様なことが
次の発展のきっかけだった、という事は
よくある話です。

めちゃくちゃラッキーだなと思った事が 次の難関の
入口だったと いうことも ありますね。

”禍福は あざなえる縄の如し”
”人間万事塞翁が馬”

”全ての出来事は 必要 必然 ベスト”

これらの言葉は そういう事を 言っているのでしょう。

出来事の意味づけは 自分で選べるという事です。
人が とやかく 言っても 関係ない。
自分で 選べるのです。

ならば つらくて 暗くなるような意味づけを選ぶよりは
明るく 元気になるような希望が持てるような
意味づけを 選びたいものです。一見大変だなと
思う様な時こそ。

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成功
成功の反対は 失敗ではありません。
決断せず 行動しないことです。何もしなければ
うまくいくことも うまくいかないこともなく
時は流れていきます。
生きているのか 死んでいるのか わからないですね。

何かをやってみるから うまくいかないことがある。
そこから 何かを学ぶ。
次に 活かす。

成功も失敗も そう考えれば 同質のものですね。

何かをやって うまくいったから、次も同じ様に
やってみた。するとうまくいかない。

こういう 繰り返しです。その中に気づきがあり
成長があります。

まずは、決断し行動することです。
勇気をもって。

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基準
自分はどんな基準を持っているか。
そして それは上司と同じレベルか、確認しましょう。

成果が出ないのは その基準が低いからです。
お客様の基準は 毎日上がっていきます。
今日は新鮮だったけど 明日は少し鮮度が悪くても
いいよ、とは言ってくれません。
基準そのものは 上げていかねば お客様からは
下がっていると 思われます。

あいさつの基準、掃除の基準、身だしなみの基準、
すぐやるの基準、鮮度の基準、
いろいろなものに 基準があります。

自分勝手に 私はこれでいいと思うと低い基準で
仕事はしない。上司の高い基準に
あわせる努力をする。

そして 上司自身が 自分にまけて基準を
下げないことも大切ですね。

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振り返り
計画をたてる。準備をする。ここまでは
出来る人が 多い。
そして実行する。ここで半分くらいになり
実行したことを しっかりと振り返り 反省する人は
ほとんど いない、と言われています。

この差が成果が出ない会社と
出し続けている会社との差だ、とも言われます。

新店や改装、そしてメニューの変更、
新人スタッフさんの育成、採用面接のマニュアルづくり
今日の計画、今期の実行計画。

やったことの振り返りをしっかりと行ない
反省やカイゼンを行なうこと、この時間を
取ることで 次がより良くなります。

力もついてきます。気づきも 生まれます。

チームとして、また個人でも
やったことの 振り返りの時間を 取りましょう。

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素直
知らないことは 知らないと言えること。
自分が悪かったと 思ったら 謝れること。
自分と違う意見も そういう考え方も あるんだなと
思えること。

やったら良いと思うことが すぐに やれること。

こういうことが 素直ということでしょう。

大切なのは 誰に対しても、ということ。

年を重ね、立場というものを 意識し過ぎると
知らないことも 知らなと 言わない人が
増えるようです。
自分が間違っていたことも 何とか正当化しようと
する人が多くなるようです。

年を重るほど 役職につけばつくほど
素直で あることを 意識したいですね。

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基準
予算は達成されるのが あたり前なのか。
達成されなくても 大した話では ないのか。

欠品は極力 少なくしようというのが あたり前なのか。
少々 欠品が あるのは かまわないのか。

未生産は あたり前なのか。
本来あっては いけないことなのか。

レジ誤差は 出るのが あたり前なのか。
ゼロが あたり前なのか。

身だしなみ ルールは 守れていなくても いいのか。
守るべきことなのか。

基準が 結果を決めます。

結果を 変えようとするならば 基準を変える。

リーダーの、そしてトップの基準を変える。
そうすると 結果は 変わってきます。

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