終わりなし
環境整備に 終わりはありません。
私たちのチームづくりにも 終わりはありません。
売場づくりにも 完成形はありません。

これで良し、と思ったところで進化はとまります。

いつも いつも 次が最高の出来にするぞという
気持ちでやる。

松下幸之助氏は 新製品が完成したら、次はこれが
売れなくなるくらいのいいものをつくろうと言ったそうです。

チャップリンに今までの最高傑作は何かと聞くと、
ネクスト ワン(次の作品だ)と答えたといいます。

ひと山超えて 皆でそれを喜びあうことは大切です。
だけどそれが 終わりではありません。

すでに 次のゲームは始まっています。

カイゼンにも 環境整備にも 座標軸シートの血肉化にも
終わりはありません。

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席を譲る
たとえば エレベーターから降りる時、
そっとボタンのところに行き、みんなが降りるまで
開のボタンを押している。

たとえば信号のない四つ角で車と出会うと
こちらが待ってあげる。

エレベーターで我先に降りようとすると
ぶつかり合います。

四つ角で どちらも先に行こうとすると 事故になります。

それを 地獄と言うそうです。

譲る。お先にどうぞと言える。
そういう人が 集まったところを天国と呼ぶそうです。

天国も地獄も 人の心ひとつで
決まるようですね。

心をきれいにする7つの行動、血肉化に励みましょう。

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どう あるか
きびしい状況の時、どうするかを考えます。
しかし その前に どう あるかを考えたい。

その問題に 対応する自分のあり方を決める。
それが 決まると どうするかは決まりやすい。

ひとりの男として、社長として、ありがとうサービスの
社員として、父として、母として、
そして人として、あり方を確認する。

そこに迷いがあると どうするかは
決まりません。
世間がいろいろと言い、事態も良くならず、
何をやってもうまくいかない。そんな時は
あり方を忘れがちです。

思い出すだけ、あり方を。

そうすると 打つ手も自然に見えてきます。

何をどうするか、わけがわからないような時は
あり方を思い出しましょう。

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チャンス
大ピンチと思う出来事の中に 大チャンスの種があります。
その種を見つけられる人と 見つけられない人の差は少しです。

見つけられない人は、「何でこんな事が起きるんだ。ツイていない」
と思います。
そして起きた原因を、自分以外に見つけ出そうとします。

大チャンスの種を見つけられる人は こう考えます。
「起きたことは 起きたことだ。思う通りにはいかなかったけど、
もっと高い目標を設定せよ、ということかも知れない。この大ピンチを
乗りこえる方法を考えることで さらに力がつくかも知れない。
グチをこぼさず 人をうらまず ツイていると信じ 正攻法でいこう。」

ただ それだけの差です。

そして 結果は大きく違ってきます。

大ピンチと思ったら 大チャンスの種を見つけましょう。

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捨てる
仕事をしていると 多くの報告書やレポートが集まります。
稟議書や捺印すべき書類もあります。

心がけるのは ためないこと。すぐに見て 判断し
次の人に まわす。見て終わりのものは
会議が終わると 捨てます。

1年後、1ヶ月後、次回、必ず見る必要のあるものは
その日付を つけたボックスに入れます。
それまでは 見ない。

いろいろな気づきや 指示したこと、聞いたことは
1冊のノートに時系列で書いていきます。
そのノートは定期的に読み返します。

それでも 油断すると 資料が増えます。
会議の前には 必要でないものは捨てるようにします。

デスクの引き出しやカバンに一杯資料が
たまっていると 気持ちも重くなりますよ。

捨てるとカバンも気持ちも軽くなります。

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宇宙の法則
「愛」と「感謝」が宇宙の大法則の様です。
別に あやしい話では ありません。

「愛」とは「与える」こと。
何を誰に与えるのか。今のできることを
今、目の前の事や人に対して やり切ること。

ベストをつくすことですね。

「感謝」とは「受け入れる」こと。
何をどう受け入れるのか。どんなことも
わかりました。ありがとう と 受け入れる。

受け入れると 気づきが あります。

何か特別な事をするわけでなく 日常生活や
仕事の上で できることは しっかり実行し
つらい事や大変だと思ってしまう事が起きても
「何だか わからないけど ありがとう。これも
私が何かに気づくチャンスだと 受け入れますよ」と
言ってみる。

そうすると、気持ちも楽になり
大きな力が 味方に なってくれる。
それが 宇宙の大法則。      

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オン ステージ
お店は舞台です。お客様が観客です。
私たちが役者です。

舞台に出たら「すごく感じのいい店員さん」に
なりきります。笑顔と元気の良いあいさつ、
気づきのある動き。手あきの時は掃除。
仲間同士の おしゃべりなし。

自分の調子がどうであれ、仕事以外で 何かイヤなことが
あったとしても、役を演じきります。

演じきる覚悟で舞台に出ます。
タイムカードを押した時から オン ステージです。

お客様が いっぱい来て 目が回るような時も
役を演じます。お客様が1人の時も
同じです。

ディズニーランドのバックヤードからアトラクションゾーンに
出る扉には「オンステージ」と書いてあるそうです。

「さあ ここからが あなたの舞台です」という意味です。

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急ぎの時
急ぎの時は ゆっくりやる。
落ちついて、でもなく ていねいに、でもなく
ゆっくりやる。結果、一番素早くできます。

お客様がたくさん来られて ウェイティング状態の時
約束の時間に遅れそうな時、
棚卸の計算や給与の計算の締切りが
迫っている時、急いでやると
雑になります。

急いでやらなくては、と思ったら すぐに
「だから ゆっくりやる。」と口に出してみる。

まわりが 見える様になります。
1つ1つ確実にやれるように なります。

気ばかりが あせっても 2本の手が3本や4本には
なりません。急ぎの時はゆっくりやる。

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努力しても うまくいかない
どんなに努力しても 物事が成就しない。
どんなに朝早くから 夜遅くまで がんばっても
うまく事が運ばない。

そういう時には 2つのことを 気にしてみよう。

1つは 不平、不満、愚痴を言っていないか。
もう1つは つまらなさそうに、苦しそうにやっていないか。

どんなに努力しても 不平不満を言ってしまうと
何故か 事は うまく行きません。めちゃくちゃ
がんばっても 夜、帰って 愚痴を言うと がんばりが
帳消しに なるようです。

すごい努力も 辛そうに、苦しそうに やると
苦しい 辛い結果に なる場合が多いようです。
どうせ努力するなら 楽しいことを考えながらした方が良い。
努力しても うまくいかない。結果につながらない。
そんな時は この2つをチェックしましょう。

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全体最適
自分ひとりのことより 全体のことを考える。
自分のチームのことだけでなく 全体のことも考える。

どちらに片寄り過ぎても 良くありませんが、
役職者に なれば なるほど 全体のことを
考えたいですね。

力のない時は 自分のことで 精一杯。
自分の店に なるだけ 売れる商品や 力のある人が
欲しいと思うものです。
それは それで 当然です。自分の責任範囲の
結果を残すためだから。

役職者になれば なるほど 力もあるはず。だから
他者に 売れる商品や 力のある人を 優先的に
まわしたいですね。力とは 育てる力であり
やる気を 高める力です。

全体最適を 考えられるように なること、
それは 人としての 力をつけることでも
あるのです。

全体最適を 考えられる 役職者が多ければ
多いほど そのチームは 勝ち続けます。

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