命をかける
命をかけて何かをやるとは、イチかバチか、
生きるか死ぬかの選択をするというものではない。

これ一筋にやっていくんだというものに対して、
今、できることに全力をつくし続けることを言う。

そう思います。

ミケランジェロは、起きている間は彫刻に向い続けたといいます。
坂村真民さんは、夜中零時には起き、未明混沌の中で
詩をつくり続けたそうです。

もし、私たちに一筋に続けるものがないとしても
与えられた仕事に全力をつくすことはできると思います。


今、やっていることに、念を入れはっきりした思いで
全力を出しきり、取り組むことが命をかけることだと
考えていいでしょう。

命をかけて取り組み続けると、有名になるとかならないかは
別にして、自分の道ははっきり見えてくるでしょう。

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原因自分論
乗り超えられるどうかわからない。というような難局にある時こそ、
原因自分論で考える。
打つ手がないと思える時こそ、今、自分にできることを全力でやりきる。

人を恨まない。運命を嘆かない。
黙々と自分にできることをやる。
自分を高める努力を今まで以上にする。

続けていると必ず道は開ける。

身に反(かえ)りて徳を修む。という言葉があります。

きびしい状況の時こそ、自分の足りないところを反省しよう。
自分の心を高めよう。ということでしょう。

人のせいにしたり、人を責めたり、
過去を振り返り後悔しても、ますます状況は悪くなるだけです。

八方ふさがりの時こそ 原因自分論です。

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憤慨
屈辱が名選手を育てると言われますが、
何くそ、今に見ておれという気持ちがプラスに向かうと
大きな力となります。

プラスに向かうとは恨みを持たないことです。
相手をねちねち恨み続けない。
ましてや仕返しなんて考えていては大きな力にはなりません。

自分の力が足りないから、こんな想いをしなければならない。
力をつけるしかないんだと思う。
そして力をつけることに集中する。

そうしていくと、頭に来たような出来事にも感謝できる時が
来るようです。

何くそ、今に見ておれと憤慨することがあるならば、
大きく伸びるチャンスです。

人を恨まず、自分にできることに全力で取り組みたいですね。

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時間
時間を上手に味方にしましょう。
そのためには、いくつかのコツがあります。

まずは すぐやること。頼まれたら即やる。
やっておかねばならない事を思い出したらすぐにやる。

今日やることを紙に書き出すこと。1つ1つそれをやっていくこと。
明日に延ばさないこと。

朝は早く起きること。

しゃべりすぎないこと。自分がしゃべりすぎると、
時間まで盗んでしまいます。

やらないことを決めること。必要な情報はそんなに
多くはないものです。テレビは見ない方がいいでしょうね。

本や手帳、そしてノートをいつも持っておくこと。
1分でも時間が空くと本を読んだり、予定を確認したり考えたことを書く。

これらのコツを身につけると、時間に追われる事は少なくなる様です。

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怒る
頭の来る。何度言ってもわからない。
なんでそんなことをするのか信じられない。
でも怒ってしまってはいけない。というのはわかる。

どうしたらいいんでしょうか。という質問を時に受けます。

まず怒っても何も解決しないことを理解する。
怒ると、解決を遅くすると考えた方が良いでしょう。

何かが起きた。それは何故か。まずそれを知る。
急ぎの場合だと、とりあえずどう対応するのかが先ですね。

あなたはただ怒りたいのか、その問題を解決したいのか。
どちらかを選ぶのです。

解決したいなら、真因をつかむ。そのためには、根気よく質問すること。
ああ、こう考えていたんだ。なるほど、ここがわかっていなかったんだ。
知らなかったんだ。というところをつかみそこに手を打つ。

部下の失敗に対して怒りっぽい人は、おおむね何に対しても
怒りっぽいものです。
怒る方を選ぶクセがついているだけですから、少し練習すると簡単に直りますよ。

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ある呉服屋さんの話
ある呉服屋と新幹線の中で会いました。息子さんが跡を
ついでくれないので130年の歴史も5代目の自分で終わりかも知れない。
とさみしそうに話していました。

「楽しそうに 仕事してる?」と聞きました。

「いやーこんな時代、なかなか楽しそうにはできないですよ。」
彼はそう答えました。

「どうなるかは わからないけど これからでも仕事のおもしろさ、
楽しさを話したらいいと思うよ。やっぱり人は楽しそうなものに興味を
持つからね。」と答えました。

楽しそうに仕事をしている店長さんのもとでは
店長になってみたいなという若手が生まれるのもです。
楽しそうに仕事をしている大人を見ていると
大人っていいなと思うことども増えるでしょう。

次の世代の人に希望を与えるのは
楽しそうに仕事をする大人達かも知れません。

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積善の家に余慶あり
”積善の家には必ず余慶あり。積不善の家には必ず余殃(よおう)あり”

いいこを積み重ねてきた家には慶びがあり 悪いことを重ねていくと、
災難に会うという意味です。

中国の「易経」の中に出てくる言葉です。

日本でも何かいいことがあると普段の行ないが いいからね。
などと言いますね。

そういう事が本当にあるのかないのか。理屈で考えることでは ありません。
言葉を聞いてパッとわかるか、わからないか、でしょう。あるいは言葉として知っていたが、ある経験をして、ストンと腑に落ちたということもあるでしょう。

まずは言葉として、知っておいて下さい。

私たちの思いやりのある行動は、次の世代にも幸せを
もたらすのだということを。

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続ける
続けることを軽く見ては いけません。

誰にでもできるようなことを、毎日続けることは
誰にでも できることではないのです。

子供の頃を思い出しましょう。
夏休みの毎日の天気をつけることさえもできなかった人が
多いのではないでしょう。
大人になった今でも、日めくりカレンダーを毎日
めくることさえ忘れる日がありませんか。

小さなことでも良いことを毎日続ける。
これをやろうと決めたことを毎日続ける。

それが知らず 知らずに力となります。

年に1回のことを30年続けられるのも偉大な力です。
毎月1回必ず決めたことをやり続けられるのも素晴らしいことです。

毎日でも 毎月でも 毎年でも。

決めたことを続けることで見えるものがありますよ。

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挑戦
今までやったことのないことへ挑戦しなければ会社はつぶれます。

会社の置かれている状況がきびしい時は、
挑戦せざるを得ないから意識しなくても良い。
多少安定しかかると、挑戦しなくなります。
挑戦しなくても、とりあえずなんとかなるから。

しかしそれはとりあえずの間でしかないのです。

マラソンでどんなにゆっくり走っている人にも、
立ち止まっている人は追い抜かれます。
マラソンなら、また走り始めたら良いのですが、
商売では間に合わないことの方が多い。

すなわち 倒産です。

1日400個の弁当注文があれば受けてみる。
出張買取り100%対応に挑戦してみる。
ランチ提供7分以内にチャレンジする。

その挑戦が会社の地力をつけていきます。
つぶれにくい会社にしていくのです。

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