チームのため
チームのためにやったのに評価されないとか、
会社のために言われたことは全て従ってきたのになんでこんな目に会うのか。
と思う人に共通することがあります。

それは本当にチームのため、会社のためとは
思っていないという事。

腹に落としこめないまま、仕方なく、あるいはイヤイヤ指示に従っている。
だから発言や行動にその心が出てきます。
そうするとまわりはやる気がそがれます。

まわりに悪影響を与えながらも、自分ではみんなのために、
自分は犠牲になっているんだと思い込んでいる。

見返りを考えないで全力でやった時に自分に返ってくるものがあります。

チームのために、会社のためにやってきたのに。と
グチのひとつも言いたい時に 思い出しましょう。

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「知恵がある者は知恵を出し、知恵が出ない者は汗を出せ。」という言葉がありますが、
松下幸之助氏はこれを否定しています。

「まず、汗を出せ。汗の中から知恵を出せ。」でなければならないと言います。

やらずにあれこれ頭だけで理屈だけで考えて、アイディアを出しても、
ほとんど役には立たない。という事でしょう。
現場で汗を流しながら、その中から出てくる知恵こそが活かせる知恵なのです。

現場から離れている者は、現場が考えられるような環境をつくる。
現場は汗だけでなく、知恵も出す。
そういう関係がチームを活性化させるのでしょう。
ここを間違えると、チームがバラバラになります。

知恵、すなわちカイゼンは汗の中から出るのです。

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勝つチーム
負けるチームは ひとりひとりが自分のことを優先します。
自分のやりたいこと、好きなことを、まずやろうとします。
そしてハードワークをしない。あきらめが早い。

会社でいえば、つぶれかけなのに助けあわない。
自分の都合で休みは取る。という状態ですね。
もちろんつぶれかけにしたのは、トップの責任です。
しかし、そこでどれだけの人が、チームのみんなのためにがんばれるか。が分かれ目です。

がんばるとは自分のやりたくないことでも、
やらねばならないことはやること。今まで以上にハードワークすることです。

それを続けると、負けグセは消え結果が出はじめ、勝てるチームになっていきます。
そして、やりたくないと思うこと自体が少なくなり、ハードワークと思っていたことが、そんなに感じなくなります。
個人の力がついてくるのです。

そういう人はどこに行っても、必要とされるものです。

チームのために 自分のために 勝つチームをつくりましょう。

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反省
毎日の反省をする。毎回の反省をする。
そういう習慣をつけましょう。

チラシを打てば効果がどうだったか反省する。
買取りがあれば、正しい売価だったか反省する。
団体予約のお客様が入ったら、応対はどうだったか反省する。

毎回、毎日の反省をすると気づきがあり、
カイゼンにつながります。

新店を出したり、リニューアルをする時も同じです。

やりっ放しにしない。してしまうとレベルは上がらない。

これで良かったのか。もっとうまくやれる方法はなかったか。
お客様はどう感じたろうか。と反省することで、次がさらに良くなります。

時間がないというのは言いわけです。
他の時間をさいてでも、反省の時間を取りましょう。

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才と徳
才がないけど 徳はある。
才はあるけど 徳はない。
才もあり 徳もある。

この人たちの中で、絶対に採用してはいけないのが
才はあるけど徳はない人です。
そういう人を採用するよりrは、才もないし徳もない人を
採用した方がまだましです。

よく話している内容ですが、同じことが
「資治通鑑」にも出ています。

才がある人を採用したい気持ちはわかりますが、
徳がなければチームに悪影響を与えます。

徳を心をきれいにする7つの行動やチームのルールと
置き換えて考えてみるとわかりやすいでしょう。

もうじき新しい人を採用する季節になります。
店長さんはよく覚えておきましょう。
採用してはいけないのは才があっても
心をきれいにする7つの行動を否定し、
取り組もうとしない人たちです。

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今日の誓い
唐の詩人 白楽天が 禅僧に対して
「仏教の真髄とは何か」と問いました。
僧は「諸悪莫作(しょあくまくさ) 衆善奉行(しゅうぜんぶぎょう)」と答えます。
天下の白楽天は少しおこって抗議します。
「そんなことは三つの子供でも わかることだ」と。

僧は言います。
「3つの子供でもわかるが80才の老人でも
これを実行することは難しいだろう」と。

「諸悪莫作 衆善奉行」とは
もろもろの悪いことをなくすことなく、
もろもろの善を行うという意味です。

20代後半この話を読んで、努力を続けていますが、
全くもってまだまだです。

今日の誓いの「良いと思うことができ 
悪いと思うことがやめられる人間として」の一文は
ここからもってきました。

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値決めと発注
私たちは多くの人に値決めと発注を任せています。
それは経営の一番大事な部分なのです。
経営をお任せしていると言っても過言ではありません。

どんなに良い物でも、値段が高すぎると売れません。
低すぎると、利益が残りません。
発注により残ったり、欠品したりします。

あたり前すぎて、しかも毎日やっていることなので、
よっぽど意識しないと、大したことじゃないような
気になるものです。しかし、その値決めと発注が
売り上げと利益を決めているのです。

値決めには、売価変更も含まれます。流れ作業の様に
値引きシールをはったり、思いつきで割引セールをするのは、
放漫経営と同じです。

店長さんは、値決めを発注が正しく行われているか。
正しく行える様 教えているか。
意識しましょう。

今、値決めと発注を任されている人は、それが
会社の経営そのものなんだと思い、よく考えながら
やっていきましょう。

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人事をつくして 天命を待つ
毎日 そう思いたいですね。人事をつくして天命を待つ。
何かがあった時に一生懸命やるだけでなく、何もない一日に、
自分のできることにベストをつくす。

一日の終わりに例えば、お風呂に入る。湯舟につかり振り返る。
その時に、今日もやるだけのことはやったな。と思えるかどうか。

反省はもちろん必要ですが、自分で自分をほめれるかどうかも大切です。

何かが発生した時にだけ、メチャクチャがんばっても、
天は普段のガンバリも含めて命を下す。
そういう気がします。

一日は一生の縮図である。という言葉にも、
そういう意味があるのでしょう。

一日の終わりによくやったな。と思える日が
多い人生を送りたいですね。

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とどめを刺す
伝えている。以前に指示している。わかっているはず・
たぶんそうだと思う。やってくれているはず。

そのレベルで道を進むと、落とし穴にはまります。

とどめを刺しましょう。

確実のそれが実行できるように、最後の最後まで確認する。
とどめを刺す。
そういう仕事の仕方を習慣にするといい仕事ができます。
信頼される仕事ができます。

ちょっと電話で確認する。
期限の前に忘れていないか、確認をしてみる。
伝えたつもりがその通り伝わっているか、確認する。

本当に理解できたか確認する。お互いに。
言ったことをまた紙に書き渡す。

とどめを刺しましょう。実行するために。

実行しないと、実行できないと、すべてはムダになるのだから。

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