自己投資
20代 30代には特に自己投資が必要な時です。
この時期には目先の損得でやりたいことだけやっていては根が太くなりません。

いろいろなことを経験する。実際にやってみる。
多くの人と会って話を聞く。いい本を読む。いろんなところへ行く。

会社の仕事時間以外にどれだけ自分に投資する時間がとれるか。
その差は50才を過ぎると出てきます。

ただ勉強するだけでなく、少々しんどいことでも積極的にやる。
多くの人がいやがることも申し出てやる。そういう姿勢で仕事をする。
それも自己投資です。

地道に自己投資をしておくと。信頼という大きなリターンを得ますよ。

そして信頼からいろいろなものが生まれるのです。

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覚悟
仕事をしていると思い通りにいかないことがあります。
そちらの方が多いかも知れません。
お客様のために、店のために、お取り引き先のために、と思ってやっていることが理解を得られないこともたびたびあるでしょう。

そういう時は確認する。自分の覚悟を。

"天を"怨まず 人を咎めず 己の誠の足らざるをたずねるべし”

そう思える覚悟があるか。

あるのならば自分原因論で考え、ベストをつくす。
できることをやりきるのみです。

あとは天に任す。

覚悟のないまま、策を考えても道は開きません。

難題であればあるほど覚悟を問われます。

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学ぶ
何のために人は学ぶのか。
勉強する本来の目的は何か。

良いと思うことができ、悪いと思うことがやめられるようになるため。

古典では”為すなき有り”(してはいけないことを知り、それをしないようになる)とあります。

いくら本を読んで立派なことを言っても、やってはいけないことをやり、やらなければならないことをやらずして、勉強しているとは言えない。ということですね。

実行が全てです。学びは血肉化して意味があります。

今日の誓い通り今日一日過ごせたか。
毎日の振りかえりで学びを血肉化していきましょう。

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原因と結果
利益が出ないのは利益が出るような動きが不足しているからです。
体重が増えるのは食べ過ぎるからです。
お金が減るのは収入より多く支出するからです。

朝起きれないのは、夜寝る時間が遅いからでしょう。

全てに原因があります。

買取が落ちるのは親切でない、店の都合だけの買取りをしていたからでしょう。
ロスが出るのは、日々の伝票の記入を決まり通りやっていないか、商品か売上げがなくなったのか、です。
結果には必ず原因となる行動があるのもです。
こうしたいと思う結果が明確ならば、その原因となる行動を今、実行しましょう。

原因がないのに結果だけ出ることはありません。

今日の行動が明日の結果をつくるのです。

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思い
営業時間が長い店は店長不在の時間も長くなります。
スタッフさんだけで営業してくれている店もあります。

そういう店で最も素晴らしいのは
モスバーガー須崎店です。

お客様に対する温かさが店内に溢れています。
小さな気くばりがいたるところに溢れています。
ひとりひとりのスタッフさんが笑顔で気持ちよく応対してくれます。基本もしっかりできています。

ありがとうサービスの「私たちのチーム」ができています。
ありがとうサービスの思いが形になっています。

社員だから、スタッフだからというものを超えた、人として、という軸を持ってくれているのでしょう。

ありがたいことです。年に1度くらいしか行けませんが、行くたびに感動し、ひとりひとりに感謝の気持ちで一杯になります。

これからも地元の人たちに愛され続ける店であって欲しいと思います。

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メモ
メモをしながら人の話を聞く。
自分の話した内容もメモを取る。

言ったはず、聞いていない。そういうやりとりは大きなロスになります。大きなコストです。

そのメモを見ながら確認することも必要です。

一言入魂。一言に魂を込める。
うわついた言葉を発しない。考えて話す。
その場逃れの話をしない。

仕事上の会話は真剣勝負です。

しかもその上でメモをとりお互いに確認する。

自分の言葉に責任を持つ。

生産性を上げるために必要なことです。

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ホウレンソウ
終了報告は必ずしましょう。
ハガキを出しておいて下さいと頼まれたら、出し終わると報告を入れる。
アポイントをとる様指示が出たら、まず、OKか都合が悪いか、報告を入れる。

指示されたことの確認は、される前に自分から報告する。それが思いやりです。
思いやりがコストを減らし、生産性を上げます。

小さなこともいちいち報告するんですか。と問われたら、返事は「報告するんです。」

終了報告と、途中報告の頻度が高ければ高いほど、コミュニケーションは良くなります。

会議やミーティングまで待つ必要はありません。

必ず報告しましょう。

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ありがとうサービス3大運動
社員手帳を活用し、3分野で目標を設定する。
その達成努力を計画的に続ける事。

指定図書を毎月読む事。読書ノートをつくるとさらに良い。

毎日のメッセージを読む事。

この3つをありがとうサービス3大運動といいます。

この3つをしないのを、反ありがとうサービス3大運動といいます。
上司が反対運動をしていては、メンバーに運動は拡がりません。

チームには共通の言葉が必要です。
共通の価値観も必要です。

それらを毎日、毎月、確認するのが社員手帳であり、指定図書であり、メッセージです。

行動、判断の軸となるものです。ありがとうサービス3大運動は、
ありがとうサービスのメンバーとしての義務でもあり、権利とも言えます。

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