信じてもらえないとチームは成立しませんね。
リーダーを信じ、仲間を信じること。
それぞれが信じられる人間になろうと努力すること。

まずはリーダーから。
店なら店長さん、事業部なら事業本部長さん、会社なら社長。

何よりも信用第一です。

そのためには軸がぶれないことです。
いつも言っていることと、何かある時の判断が違うと信用はされませんね。
笑顔で明るくと言っていながら、自分がぶすっとしているものダメです。

そしてウソがないこと。本当のことを言えば大いに人を傷つけてしまう様な時は、黙って判断する。

難問ほど自らが対応すること。部下に守ってもらうのではなく、リーダーは部下を守るのが役目です。

信は言葉でなく、行動でのみ得られます。

チームがまとまっていない。と思う様に動いてくれない。と思うならば、信が足りずと思いましょう。

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戦わない
かかる火の粉はふるわなならぬ。と言いますが、
火の粉がかかる可能性のあるところには極力行かない方が良い。

戦いはコストを増大させます。

相手が戦おうという気にならないレベルに達する。
そういうマーケットで圧倒的な一番店になる。

本質的にズレていること以外は FC本部に従う。
FC本部の欠点を指摘しない。

普段からなるだけ人に親切にする。
大義名分、誰もがそうだよねと思う考え方をベースに判断する。

戦わないことと、誰にでも迎合することは異なります。
戦わないことは、包み込むことです。

もし戦う時にはその出口を決めておく。

私たちはそういう考え方で経営判断をしています。

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原因自分論
論語に「その身正しければ 令せずとも行われる。
その身 正からざれば 令すといえども従わず。」
という一節があります。

佐藤一斎の言葉に「春風を以て人に接し、秋霜を以て自らつつしむ」とあります。

自分がしっかり正しいことを懸命にやっていれば人はやってくれるけど、
そうでなければいくら命令してもやってくれるものではない。
人には春風のように接して、自分には秋の霜が身を締めるようにきびしくあたる。

そういう意味ですね。

こういう話を聞いた時に、だからあの人は今ひとつなんだ。と思うのが原因他人論。

そうだな、自分のこういうところを気をつけなければ。
とすぐに思えるのが原因自分論です。

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中国の古い言葉にこういう意味のものがあります。

子供に財産を残してもいいことはない。
良い本を残しても読むとは限らない。
できることは人知れず、人のためになることをやり続けることだ。
陰徳を積めばそれは次の世代に返ってくる。

子供に何かを残したいと思うのなら、心をきれいにする7つの行動の初級、中級、上級に黙々と取り組み続けること。
そういうことだと思います。

それは会社でも同じことが言えそうです。

先義後利の気持ちで先輩たちが経営してきた企業は、思わぬ助け舟があり、
もし、目先の利益だけを追い、利益のためなら人をだます様な経営をしていた企業には、その逆がある。
そんな気がします。

積善の家に余慶あり。

個人も企業も同じでしょう。

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レポート
何でもかんでも報告書やレポートを出せば、あるいは出させれば良いというものではありません。

目的が必要です。それを活かす覚悟が必要です。

それがないと、何かあるたびにレポートを出させ、形だけで自分の仕事が終わったと思う上司が増殖します。部下もそれを見破って形だけのレポートになってしまいます。

そして生産性が低い赤字会社になっていくのです。

紙やメールのやりとりよりも、やはり1対1で面とむかいあって話すこと。
話を聞くことが一番効果的です。

それは時間も取るし、手間もかかります。

大事なことが簡単にできると思ってはいけません。
大事なことには手間暇がかかるし、かけなければ成就しないものですよ。

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危機感
不安になる必要はありません。
しかし危機感は持つ。

うまくいったことなど、一日たてば過去の事です。
いつ、何が起きるかわかりません。
きのう売れたものが、今日も同じ売り方で売れるとは限らないのです。
きのう100人の人が来てくれた店も、今日は30人かも知れないのです。

危機感もなく 日々、同じことを同じレベルで繰り返すのは、滝にむかって進む舟にのんびり乗っているようなものです。

何かが起きてから手を打つのではなく、起こる前から新しい手を打ち、何かが起こらなくする。
毎日がリニューアル。日々カイゼン。
毎日ど真剣に仕事に取り組む。その姿勢は店長さんやリーダー事業責任者の人には絶対必要条件です。

正常な危機感は常に持つ。

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信念
信念とは目に見えないものを信じること。
信念の力とは、それが目に見えるものになっていくこと。

信念が人の行動になった時に目に見えます。
行動の積み重ねで何かができあがれば、それも目に見えます。

ビジョン、夢、目標、それは人の目には見えません。
しかしそれを強く信じることで人の行動は変わります。

そして目に見える成果としてそれらは成就していきます。

その一方で目に見えないものは信じにくいという人もいます。
目に見えるものだけを信じるという人も少なくない様です。
それも現実でしょう。

どちらも私たちは選べます。

信念の力とは、人に与えられた世の中を良くする為のパワーのひとつではないか。

ありがとうサ-ビスでは そう考えたいですね。

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習慣
自分の選択はやがて習慣になります。
おもしろいと思う方を選び続けていると、やる事におもしろさを見つける習慣がつきます。
おもしろくないと思う方を選び続けた人は、何をやってもおもしろくないのです。

その事自体がおもしろいか、おもしろくないかではなく、こちらがどういう習慣をつけているかなのです。

考え方は選択の仕方が習慣となったものでしょう。

身につけたい考え方を選ぶこと。
それを練習し続けると、自分が持ちたい考え方が身につきます。身につけたいと思っても練習は続けなければいつしか失います。

性格や血液型は関係なく、自分の選択の連続が習慣になっている。

そう考えると、誰でもいつからでも「こういう考え方をしたいな」と思う自分になれますね。

良い選択を重ね 良い習慣を身につけましょう。

良い習慣は良い人生をつくるでしょう。

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