目覚し時計
人生の目覚し時計が鳴って初めて大切なことに気がつく。鳴る前に気づくには、毎日の反省しかないと言われています。

経営者として一人前の人には倒産か投獄か、戦争の経験がある人が多いとかつて言われました。生死観がつくられるからでしょう。

倒産は経験したくないし、今の時代あとの2つももちろん経験しない方がいいですね。

ならば、一日一日をこれで最後と思って生きる。
そして無事一日が終わろうとする時に感謝の心で一日を振り返る。
そして反省する。

その繰り返ししかないようです。
その繰り返しで何かの気づきが生まれます。
大事なものを失う前に気づくことができます。

一日の終わりに今日という人生を振り返りましょう。
そして、それを習慣にしましょう。

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残せるもの
人生で残せるものは、人にしてあげたことだけ。
生きた証は、どれだけ人のために何をしたか。といえそうです。

残るのは記憶。

人はしてもらったことを忘れません。
自分の損得は関係なしにしてもらったこと。
助けてもらったことは、いつまでも覚えているものです。

お金を残しても、そのプロセスで人に何をしたか。
という記憶の方が残るものなのでしょう。
生き様が残る。とも言えますね。

いいものを残したい。せっかくの一生だから。
もしそう思うのなら、今日からでも人に親切にしよう。
なるだけ人の手助けをしようと心がけることですね。

残せるものは人にしてあげたことだけ。

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真面目に
なるだけ人には親切にする。人によって態度を変えない。
頼まれたことはきちんとやる。
チームの目標には全力で取り組む。
やってはいけないことはやらない。
教えてもらったことはメモをとる。そして復習する。
人の話は真剣に聞く。
わからないところは聞く。そのままにしない。
決まったことは実行する。

こういう人を真面目にやっていると感じます。

そうでない人は人生を、仕事をなめているか、自分にあまい人でしょう。

そういう人がいると、チームのムードは緩みます。
店長がもしそういう人なら店はつぶれます。

能力がどうのこうのではなく姿勢です。
真面目に仕事に取り組む人は、多くの人から大事にされます。必要とされます。

仕事をなめた報いは必ずあるものです。
仕事にも人生にも真面目に臨みたいですね。

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仕事に対する姿勢(1)
「ベストをつくす」どんな状況でも自分にできることしかできないのだから、
できることをやりきる。
できる限りのことをする。

こういう事情が発生したから、できません。ではなく、
だから どうすればできるかを考える。
当然愚痴や弱音や泣き事を言っているヒマはない。
言ってる人はヒマなんです。

自分より高いレベルの人ならどう考えるだろうか。
何をするだろうかと想像してみる。
今の自分の力は1日1日伸びていくのだという前提で考える。

寝食忘れるくらいに取り組む。スポーツで言われるところのゾーンに入る様に。

ベストをつくすと、何も考えない三昧の境地に入ったような感覚になります。
あとは神にまかせよう。そんな気持ちになるものです。

「ベストをつくして 自然にまかせる」とは
こういうことをいうのでしょう。

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仕事に対する姿勢(2)
「守・破・離」 守(しゅ)とは基本を徹底的にやり続けるレベル。無意識に基本の動きがでるようなレベル。
そのレベルに達するには、時間が必要です。

そして「守」をとばして「破」(は)にはいけません。
「破」の段階は基本の応用段階です。
自分なりの創意工夫であったり、自分に合った動きに変えていくというレベルです。

「離」(り)は独自のものを確立するというレベルです。

まずは「守」のレベルから入ることが大事です。
少しの頭の回転の良い人や、器用な人はこの「守」を軽く見る時があります。

しかし、基本を極めるには30年はかかりますよ。
何とか形になるのが10年でしょう。
毎日基本を徹底的にやり続けて、それぐらいかかるものだと思いましょう。それぐらい「守」が大事。

仕事に対する姿勢で大切なことは「守」から入ること。
基本を徹底的に血肉化すること。その努力を続けることですね。

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仕事に対する姿勢(3)
「続けること」仕事をしているとイヤだなと思うこともあります。
もう会社をやめようかと思うときもあるでしょう。

そういう時こそ、さらに全力でやってみるのです。
損得でなくボランティアのつもりでやるくらい、仕事をやってみる。
それを続けると、見えてくるものも違ってきます。
それは仕事のおもしろさかもしれないし、イヤだと思っていた人の良いところかも知れません。

いろんな難題が目の前に出て来ても、それは自分の成長に必要なものだと思う。
解決できる方法を考える。できるように自分の力をつけていく。そのプロセスで気づくことが必ずあります。すぐに道を変える人は、また同じ様な問題が形を変えて現れます。

続けることで人は気づき、今までと違うものが見え成長できるのです。

人生はゲームの様にリセットボタンを押して、初めからやりなおすことはできません。
すぐにリセットボタンを押さず、続ける。

本気で続けることが大切です。

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仕事に対する姿勢(4)
「素直なこころで見る」

まずは「なるほど、そういう考え方もあるね」と言うこと。
なるだけ相手を否定しない。
図書館や本屋さんにある本の量を見ただけで、自分の知らないことがどれだけあるかわかります。

人は思い込みの動物でもあります。自分の見方も、何かの色メガネをかけているのだと思った方がいいでしょう。
そのものの本質を見るには、色メガネを外す。
人から聞いていたのと、実際に会ってつきあってみるのと、ずいぶん違ったなという
経験はあると思います。

素直にわからないこと、知らないことはそういえること。
悪かったなと思えば、素直に謝ることができる。

こういう素直な心と目で仕事にあたると伸びるのが早いですね。
素直な人には多くの人が味方してくれます。

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仕事に対する姿勢(5)
「思いやり」

思いやりは仕事に効率化と変革を生みます。
次の人のことを思いやる心が上手なバトンタッチを生み、
仕事の流れをスムーズにします。手空きの時にちょっと手伝う思いやりが、
仕事の効率を高めます。相手がわかりやすいようにと作成した会議の資料は、会議の密度を高めます。

ひとりひとりが、自分のことだけしか考えず、仕事をしているチームは効率が悪くムードも良くありません。

A案と相反するB案、思いやりの気持ちはそれらと合わせて、さらに高次元にしたC案を生み出すことがあります。

思いやりは言葉にも表れます。励まし、いたわりの言葉が出るチームは大きく崩れることが少ないですね。

思いやりをもって仕事にあたるとチームの力が向上し、働きやすい職場になります。



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成果=能力×努力×考え方
考え方がプラスで正しければ、大きな成果につながる。という公式です。マイナスで間違った考え方だと、どんなに能力と努力があっても成果はマイナスになります。

稲盛さんの言う正しい「考え方」

つねに前向きで建設的であること。
みんなと一緒に仕事をしようと考える協調性を持っていること。
明るい思いを抱いていること。
肯定的であること。
善意に満ちていること。
思いやりがあって優しいこと。
真面目で、素直で、謙虚で努力家であること。
利己的ではなく、強欲ではないこと。
「足るを知る」心を持っていること。

いかがでしょうか。
まずは心をきれいにする7つの行動を発言の3原則。
そして明元素言葉の実践からスタートするといいと思いますよ。

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勇気
金を失っても、家を失っても、全てを失うわけではない。
人は勇気を失ったときに全てを失う。といいます。

多勢に無勢でも、自らの信じる道を行く勇気。
できなかったら立場がないなという保身の気持ちに打ち勝ち、高い目標を掲げる勇気。
いろいろな難題が次から次に出て来ても、それに立ち向かう勇気。

目に見えたり、数量で計れたりするものがどうであっても、勇気があれば道は開ける。

評論家のようにできない理由を並べたり、人を批判するのはやめましょう。

勇気をもって高い目標にチャレンジしましょう。

勇気をもってより高きレベルにチャレンジせよ。と。

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